サピックス、見ました。


ところで(いきなり別の話題 笑)、
昨日は朝から頭痛がしそうな感じなのに、ママ友とお出かけするわ、PTAの仕事があるわで、幼稚園の間の時間が潰れ、昼過ぎからは本格的に痛くなってきて、リビングにお布団引いて娘の隣で横になっていました。


息子が帰ってきてからは、私は頭痛薬を飲んで寝室へ。息子、娘の相手をしてくれるという意味では役立つのだけど、ほっといたら勉強しない、の笑い泣き


しかたなく17:30に声掛けし、声をかけ続け、ようやく18:30に勉強開始真顔遅すぎでしょ。あー頭痛い(色んな意味で。)


社会でWTO、FTA、EPA、TPPとかごちゃごちゃ覚えたあとは、理科を復習して、ようやく算数へ。


あーまた算数ゲロー


先週、「Aと30の最小公倍数が90でAを求める問題」を解きながらなんて言ったと思います?
○)A、30
     ̄ ̄ ̄ ̄
    △、□

○*△*□=90なので、△=90÷30=3なんだけど、ちゃんと3と答えたんですね。

真顔なんで3になるのか教えて。
口笛先生がそう言ってたから
真顔...(またか)

WTO、FTA、EPA、TPPとかすぐに覚えるのよ、それは素直にすごいなと思う。だけど算数の数字だけ覚えてくるのやめてゲローゲローゲロー根拠を覚えてこい、根拠を雷


ということが先週あったのに、また今週も同じ問題を間違っていたわゲロー何なのこの子。




違う、愚痴が過ぎました真顔入試分析会の話だった。
サピックス分析会によると、算数は8-9割が典型題だから、典型題は反射的に解けるくらいにしないといけないとか。またその典型題は年々増えて、小4からの2-3年で習得するにはなかなか厳しい量になっているそう。


くぅー算数ですよ、算数。
基礎トレの「整数Aで66を割ったら3あまり、なんとか」の問題で、Aは69の約数として計算してましたガーン(63の約数が正しい)解き直したらああそうだと解ける、でもまたコロッと間違う。
基礎トレで間違う、それが息子。


あ、だから分析会でした、分析会。


サピックスの分析会は「分析会」以上でも以下でもなく、まさに終始一貫「入試分析」でした。
早稲アカみたいなきれいな映像もなければ、四谷大塚のように社会的使命を語ることもなく、日能研のようにlearning journey を熱弁するでもなく、まさにそのまま the 分析。まぁいいんです、分析会なんですもの。サピックスらしく、必要十分、わかりやすかったです。


とにかく頭痛が酷い一日でした。