ベニバナヤマシャクヤクの種が熟したので採取して種蒔きしました。 | ふるさとの空 都会の空

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 毎日のブログでも画像を上げているベニバナヤマシャクヤクの種が熟していたので、今日の夕方、種を採取して種まきをしました。

 

 今日採取した種の房は全部で10花分です。ヤマシャクヤクは、8月頃にほとんどが熟しますが、花の咲く時期が約1ヶ月遅いベニバナヤマシャクヤクは、9月下旬から10月中旬にかけて独特の赤と黒の実ができます。蒔くのは黒い種です。

 なので、今、関東地方などで熟している種は、ベニバナヤマシャクヤクです。(自宅のヤマシャクヤクは既に本体も枯れ始めているか枯れてしまって地上部が無くなっています)

   

  

  

 

 1つの花から約10粒程度の黒い種が採れます。最初に熟した種房は枯れ始めていたり、黒い種が落ちてしまった房もあったようです。今日、採取できた種は81粒でした。

 

 種蒔きは、昨年同様としました。100円ショップの角鉢に蒔きます。鉢底石は鹿沼土の中粒

 

 その上に1cm程度、自宅配合の山野草の土(小粒の赤玉土3、鹿沼土3、軽石1の割合、目分量で正確ではありません)。肥料のマグァンプ中粒、オルトランDXを適量入れて

 

 その上にまた、山野草の土を1cm程度被せます。ここに採取した種を置いていきます。

 

 今回は81粒なので、横10粒×縦8粒の計80粒+1粒にしました。最初に並べる基準の種を置いて

 

 適当ですが、並べて行きます。

 

 並べ終わったら山野草の土を1cm位被せます。

 

 このまま、再来年の春まで置きますので、少し厚めに被せて置いても良いかと思います。

 

 種まき終了です。

 

 忘れないように札をたてておきます。

 

 この状態で、木の下などの日陰に置きます。地上部に芽が出るのは、1年半後の再来年の春の予定です。気長に待とうかと思います。

 

 

 

 2020年の種まきのブログです。この記事で蒔いた種は管理が悪く、芽の出た年に全滅してしまったようです。

 

 

 そして、一昨年の種まきの記事です。今年の春、沢山芽を出しました。一部、ビニールポットに植え替えて育てています。現在、地上部が枯れてしまった株、葉が残っている株とあります。