クリスマスローズ 開花株急増中!
植物観察日記
2月も中旬になり寒暖差が激しくなっています、立春寒波で積もった雪も日陰の一部を残してほとんど融けました。昨日、今日と日中の陽だまりは春を感じる陽気となりました。この暖かさで庭のクリスマスローズも鉢植えを中心に開花する株が増えてきました。
今日は、気圧の谷の通過で朝から雲の多い天気でしたが、日中は晴れ間もあり気温は15℃を超えていました。
植物たちもこの暖かさで、ツボミや新芽が動き始めていますが、明日以降、再び強い寒波が一週間ほど続くというので、春は一旦足踏み状態というか、真冬に逆戻りしそうです。ただ、日差しが強くなってきたので、陽だまりでは春を感じそうです。今週の寒波は真冬並みの対策が必要のようで、植物の管理や水道の凍結などにも注意して過ごしたいと思います。
このような気象状況ですが、山野草などの宿根草、多年草などの植物の様子を気象予報士chikabeの植物観察日記として,今週もお届けしたいと思います。
<木々の様子>
ウメのツボミの様子 日毎に膨らんでいます。
サンシュユのツボミの様子 先週の雪の花に変わり、僅かに黄色い花弁が見えています。
ドウダンツツジのツボミの様子
ハクレンのツボミの様子
アカヤシオのツボミの様子
生き物たち
金魚の様子 暖かな朝だったので少し動いていました。
メダカの稚魚の様子
雪が降ったので、スズメたちに久しぶりに餌台にくず米を入れましたが、数日後、雪どけと共に空になりました。
前から家の周辺のウロウロしているネコは2~3匹いるのですが、いつもと違うネコがいました。
植物の様子
◇屋内の植物の様子
カラーの角鉢 先週と変わりありません。地表面は枯れています。
原種シクラメン
ジュズサンゴ
クンシラン
ネリネ
ハッカクレン
◇山野草などの庭の様子
先週降った雪もほとんど融けて、春の芽吹きを待つ山野草などの鉢やビニールポットが見えています。
ユキモチソウの植え替え後のポットの様子 地上部は何もありません。
シバザクラは5輪くらい咲いたままで変化はありません。
ツワブキの葉は緑濃く、シラネアオイは地上部は枯れたままです。
マツムシソウの実生の様子 双葉が出た状態で成長は止まっています。
こちらは実生2年目のマツムシソウ 2年草なので春になると元気になって夏頃から花が咲くと思います。
挿し葉をしたショウジョウバカマ 挿した葉を根元付近から切り取りました。
雪割草 数輪咲いています。
ゼラニウムの花が咲いています。
サクラソウの植えてあるタイヤのスチールホイール 寒波が来るので良くは無いと思いましたが、根が混んでいるので本日植え替えました。
植え替え後、植えきれなかったサクラソウ、そして、昨年実生で生えたサクラソウを今日作った花壇に植え直しました。
育苗箱のサクラソウの実生苗
花壇に並べて土をかけて終了 花壇全体の写真を撮り忘れました。
アジサイの挿し木の様子
芽が黒っぽくなっていますが生きているようです。
葉ボタン
スイセンの隣で地植えのクリスマスローズも咲き始めていました。
◇クリスマスローズ
地植えのクリスマスローズも咲き始めたところを紹介しましたが、鉢植えのクリスマスローズの花が増えましたので紹介します。
今週はクリスマスローズの特集みたいになってしまいました。
最後に今週から来週の天気と気温の動きです。冒頭でも書きましたが、明日以降、再び強い寒波が一週間ほど続くというので、春は一旦足踏み状態で真冬に逆戻りしそうです。今回の寒波も真冬並みの対策が必要のようです。植物の管理や水道の凍結などにも注意して過ごしたいと思います。
今週も予報士の植物観察日記にお付き合いいただきましてありがとうございました。
皆様も寒暖差や降雪地帯では大雪、晴れる地方では乾燥が続きますので体調管理にもお気をつけください。明日から一週間は真冬の天気が続くという予報ですが、来週は暖かくなっているといいですね。























































