赤城西麓 冬の庭の植物成長記録 2024.12.29(日) 予報士の植物観察日記 | ふるさとの空 都会の空

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 鉢植えのアカヤシオの花芽 

 今年も残り少なくなりました。庭の花も少なくなり、植物たちもじっと春の訪れを待っているようです。気象予報士chikabeの植物観察日記、今回は庭の木々の冬芽や植物たちの様子をお届けいたします。 

 <木々の様子> 
 地植えのアカヤシオ

 

 アカヤシオの花芽でない冬芽 まだ葉が落ちないで付いています。

 

 シロヤシオ 花芽ではないので来春も花は見られそうにありません。

 

 レンゲツツジ


 

 ドウダンツツジ

 

 サンシュユ

 

 モミジ

 

 カイドウ まだ、実が付いています。

 

 ボタン

 

 ハナミズキ 丸い方が花芽です。

 

 西洋シャクナゲ

 

 シャクナゲ

 

 早咲きのミツバツツジ

 

 狂い咲き

 

 ミツバツツジ

 

 クチナシの実

 

 ユスラウメ

 

 ハンカチの木

 

 サクラ(実生から育てているオオヤマザクラ?)

 

 ツバキ

 

 ウメ

 

 ヤマツツジ

 

 ヤツデの花は寒さに当たり弱っています。

 

 ビワの花が咲いています。 暖かい日中は蜂たちがブンブン飛んでいます。

 

 金魚も冷たい水の中で元気にしています。餌は週に1~2回、暖かい日中に与えています。

 

 <山野草や宿根草、挿し木などの様子> 

 屋内に避難中の実生2年めのカラー 地上部がほとんど枯れています。

 

 原種シクラメン ツボミが少しピンクが濃くなったように感じます。

 

 ネリネ 今の時期、葉が出ているようなのですが出ていません。寒さに弱いということで屋内に避難していますが栽培難しそう。

 

 ヤブレガサ 地上部は枯れています。

 

 アジサイの挿し木 このアジサイはまだ葉が元気です。

 

 こちらのアジサイの挿し木の鉢は、葉が黒ずんで枯れ始めています。

 

 雪割草

 

 こちらは葉の枯れてしまった雪割草、地表に芽が出ています。

 

 植え替えの終わっていないユキモチソウ 地上部はありません。種が赤くなっています。

 

 シラネアオイも地上部が枯れています。右のツワブキはまだ花が咲いています。

 

 今年の種を取り蒔きした後の実生のマツムシソウ

 

 こちらは同日に取り蒔きしたキキョウ

 

 狂い咲きしたバイカカラマツはまだ咲いています。

 

 冬の間の山野草のビニールポットなど ベニバナヤマシャクヤク、ユキモチソウ、アジサイやアジサイの挿し木、この秋に種蒔きしたクリスマスローズなど

 

 こぼれ種からの実生1年目のクリスマスローズ、掘り上げてビニールポットに植え替えて管理中

 

 こちらはおなじみだった実生1年めのサクラソウの育苗箱、地上部は枯れています。根はたぶん生きています。

 

 スイセンはツボミが大きくなっています。

 

 <冬咲く花など> 

 スキミア

 

 サザンカは霜に当たらない木の下の方に花が残っています。

 

 ビオラ

 

 葉ボタン

 

 キンギョソウ

 

 ミニシクラメン

 

 <クリスマスローズの様子> 

 

 まだ花芽が固いものがほとんどです。葉を取り始めました。2月~3月にかけて沢山咲いてくれると思います。

 

 今回の冬芽特集はいかがだったでしょうか? このまま暖かくなるまで動きがないかと思いますが、少しでも季節が進むと、この冬芽たちも少しずつ膨らんでいきます。

 

 冬の庭は地味ですが、枯れた草木の撤去も大切です。特にキクなど一番最後まで咲いていた花も霜けてしまい、剪定ばさみなどで刈り取っています。

 

 これからは、クリスマスローズが少しずつ花芽を伸ばしてきます。花芽のある株の古葉を取る作業や根が窮屈になっているビニールポット苗の植え替え、水やりや液肥を与えるなど、冬の間でも結構庭仕事があります。

 

 これから真冬の寒さが約1ヶ月続き、暖かくなるまで宿根草や山野草は地上部に芽が出てこないので毎週変化なしの状態が続きます。

 

 今年も「気象予報士の植物観察日記」に長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました。気象予報士と名乗っていても職業ではありませんし、趣味の延長で植物を育てるために少しでも気象知識が役立てばと思ってブログで記録を残しています。

 

 元々、写真撮影のための気象条件などを調べていたことから、気象予報士の資格を取ろうと思った次第です。この時期、毎週のブログアップもあまり変化がないかも知れませんが、来年も引き続きよろしくお願いいたしますね。

 

◆(先週の植物観察日記)