群馬県渋川市を舞台にした市民参加型ミュージカル「ぼんやしろしろ」が来年(2019年)3月16日(土)18時30分からと、17日(日)は13時30分からの2回、渋川市北橘町にある北橘公民館ホールでの公演が決定しました。
出演者や裏方スタッフ、運営ボランティアなどを公募した結果、渋川市内外から大勢の人たちが集まりました。
出演者や裏方スタッフ、運営ボランティアなどを公募した結果、渋川市内外から大勢の人たちが集まりました。
初稽古(げいこ)は、10月20日(土)、21日(日)に渋川市赤城町の昨年(2017年)3月末で廃校になった旧刀川小学校体育館と赤城公民館で行われました。
10月20日(土)の午前中は、知らない参加者同士がお互いを知ることをテーマにゲーム感覚で年代問わず楽しく交流出来たようです。


午前中は、運営ボランティアの皆さんが参加者たちのお昼を作っていました。


このミュージカルは渋川市の「提案型市民協働事業」の一環で、テーマは「ふるさと(渋川市)の再発見」。
『渋川子ども若者未来創造プロジェクト』は、平成30年度に渋川市が募集した「提案型市民協働事業」で、人口減少問題に取り組む事業を企画提案するために新たに立ち上げた市民ボランティアグループです。)
グループの活動目標は、首都圏との交流人口を増やすため、若者の文化活動と地域住民との交流を進めながら、未来に向けた「魅力ある地域づくり」を目指すことで、今回この市民参加型ミュージカル公演が企画されました。
第2回目の稽古は、11月3日(土)、4日(日)に行われました。
11月4日の稽古を少し見させて頂きました。
稽古風景


稽古で学ぶことも大事なことです。指導は東京の劇団の方々にお願いしています。


毎月1回、土日を利用して稽古が行われています。
どのようなミュージカルになるか今から楽しみですね。
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