東日本大地震により福島県から群馬県渋川市赤城町に一時工房を転居されていた「木地処さとう」さんのご一家が、震災後一年を区切りに故郷福島県へ帰郷されることになり、御近所の方とカフェアウルに集まった方々により送別会を行いました。
先日、2月11日にお隣昭和村で花火大会のあった夜、たまたま佐藤さんご一家がアウルにコーヒータイムに訪れて、居合わせたアウルのお客さんと、そのまま夜まで花火を見ながら歓談が続きました。その時3月いっぱいで福島に帰郷されるとのお話があり、急遽送別会の話がでたということで、今回の開催となりました。
佐藤さんの一年間を振り返ったご挨拶で始まり

ご一家のけん玉の演技で、奥さま、二代目御主人誠孝さん、三代目御長男英之さんと続きます。英之さんは5段の腕前だそうです。

ご一家のけん玉の演技で、奥さま、二代目御主人誠孝さん、三代目御長男英之さんと続きます。英之さんは5段の腕前だそうです。
5段の腕前の英之さんの演技場面


このあと、佐藤さんご一家より参加者へあみだくじによる木工製品(こけし、けん玉、コマなど)のプレゼントがありました。(この場面はブログ「マイ・ライフ」をご覧ください。
楽しくアッという間の2時間30分、記念品(革キーケース)と奥さまに花の贈呈と続きました



(ziziさま提供) 最後に記念写真を撮影


その後21時にお開きとなりました。
佐藤さんには赤城町を「もう一つのふるさと」と思っていただければとてもうれしく思います。福島に帰ってもお元気で御活躍ください。
本日はありがとうございました。
あ~楽しかったぁ~
参加者の皆さまお世話になりました。