観劇メモ

観劇メモ

阪本奨悟さんのライブ感想、観劇した作品の感想、その他自由気ままに書いています。
記憶違いや主観による偏りなどあるかと思いますが御了承下さい。

Amebaでブログを始めよう!

まとめて書こうとしたら相変わらず長くなったので

途中です。

 

 

8/4(土) 大阪ABCホール

8/25(土) 名古屋SPADE BOX

9/1(土) 渋谷マウントレーニアホール

 

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【セトリ】

 

bloom ~心の花~

しょっぱい涙

夏のビーナス

オセロ

カラカラな心

恋と嘘 ~ぎゅっと君の手を~

Fly(弾語り)

会いたくて

スクランブルドリーミング

Please me!!

自分らしく生きていたいそれだけなんだけど

HELLO

人生のピーク

 

―アンコール― 

大阪:ながれ(弾き語り)

名古屋:一日の終わりに(弾き語り)

渋谷:大事なこと(弾語り)

 

鼻声

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たぁーーーーーーーのしかった!!!!!!!

もうすんごい、すんごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい

楽しかったし格好良かった!!!

 

 

・大阪 ひたすら格好良いライブ

座席あるし傾斜あるしドリンク代いらないし(笑)

ライブ見に来たで合ってる?とそわそわした開演前。

 

今年の夏は灼熱地獄だったのは記憶に新しいけど

事前物販に並ぶため早め(昼の2時)に会場行ったら既に疲れた。。

並ぶところが日影で助かった。

 

グッズ可愛い~と友人とキャッキャしながら茶をしばいていたら

あっという間に開演30分前で焦る。

座席指定だと開演前ゆっくりできるのいいね。

 

ロビーに関係者とファンからお花がきていて

講談社さんのお花が白基調の青混じりで分かってらっしゃる♡

写真集楽しみ。

 

客席には洋楽(エドシーランだけ分かった)が流れてて、

徐々にライブだーとテンション上がってくる。

照明が暗くなって舞台のスクリーンに映像が流れる。

綿毛が飛んできて地面に落ちて芽が出て茎が伸び花が一面に咲いて

また綿毛がたくさん飛んでいくアニメーションと、

奨悟さんのこれまでのライブやお仕事の映像

=奨悟さんの楽曲が全国に拡がっている姿がリンクしている映像。

 

映像の途中でサポメン、ちょっと間を置いて奨悟さんが出てきて

今立った方がいいのか映像終わってから立とうかとそわそわ。

このそわそわする感じが初日!って感じで楽しい。

 

1曲目いきなりbloom!?って驚いたけど

イントロのオルゴールのようなメロディから

ぶわっっと音が広がっていくのがまさに開幕!という雰囲気で好き。

そんでもって音も歌声も超々々々力強くて男前!

これもはや女歌じゃないwって爆笑したけど格好良すぎて痺れた。

『寝ぐせのまんまでも』で頭指差すの可愛いし

『目の下のクマが』で指差しながら目をぎゅっ>< と瞑るの可愛すぎる。

1月ワンマンではタオル回してたけど今回は回さなくなってて、

1曲目から回してもいいのに~とちょっと残念。

『輝かせていくの』の奨悟さんの顔が輝きすぎてて眩しかった。

 

一気に開場が温まってから間髪入れずに

しょっぱい涙にいく疾走感たまんない!

イントロのメロディ聴くだけで \キター!/ となる。

『たかが二十↑ 数年↑ しちゃ生きちゃ↑いない↑けど』

で語尾あげて挑発するような歌い方になってたの超滾る。

(けど名古屋渋谷と語尾あげすぎて段々しつこくなってた笑)

今までは2番Aメロで♪パンパンパンパン のリズムで手拍子煽ってたのに

今回から♪・パン・パン のリズムになった。

♪パンパンパンパン のがいいかなー。

 

「熱い夏にぴったりの夏の曲もってきました!」ということで

3曲目に夏のビーナス。

ニッコニコで歌うの可愛い照明のキラキラ綺麗楽しいーーー!

って感情にあふれた1曲。

サビが楽しすぎて、手拍子よりお手振りしたいなぁと思ったので

(MVでもやってるし)名古屋で勝手にお手振りしてたら

赤堀さんが一緒にベース振ってくれたのが超可愛い~♡

となったら渋谷から奨悟さんからもお手振り煽りきましたヤッタネ!

 

MCの前に、さだまさしさんの案山子披露。

(7月の全国阪本化@大阪でも歌ってた)

(大阪ライブだと案山子鉄板ネタです?)

♪元気でいたか、街には慣れたか

「まだ慣れないかな、満員電車とか嫌だし」

♪友達出来たか

「うーん…刀剣男子(^^)」 \キャー!/

♪寂しかないか、お金はあるか

「ない(即答)」

♪今度いつ帰る

 

「帰ってきましたーーー!!!」

\お帰りーーー!!!

「ワンマンツアーへようks…!!!

…大事なところで噛んじゃったねw」

 

「4月も大阪帰ってきたんですけど、

あの時はほら、刀だったから… \爆笑/

刀なのにただいまーとか言えないですからね、

でも今日は阪本奨悟として顕現したので

ただいまーって言えます!ただいまー!!」

 

「平成最後の夏ですね~、

僕今まで昭和の人を昔の人だと思ってたんですけど、

平成終わったら僕も昔の人になっちゃいますね(^^)」

しょ、昭和生まれ完全に喧嘩売られてる~^^^^^

おい# とガンギレした声出してしまった♡(面白かったです)

 

MC挟んで、楽しい空気から一変してのオセロ。

ここでオセローーーー!??ってびっくり。嬉しい。

イントロで空気が変わって、客席にも緊張感漂う空気が心地良い。

大阪ではエレキギターの♪ッチッチッチッチ の音がちょっと大きかったけど

名古屋から調節されて良かった。

真っ赤な照明と音がめちゃくちゃ格好良い。

Bメロ→サビに入る前のギターのところ、

真っ暗な中で逆光で赤いライト浴びて

サビでまたグワッと真っ赤な照明が当たるのめっちゃめちゃ格好良い!

『誰、真実、声なくて~』のところの

ぐわんぐわんした照明めっちゃ良かった。

ゆーっくり音と歌詞に飲み込まれていく感じ。

 

真っ赤な照明のままオセロが終わって、

終わったのに音が止まなくて、あれ?って思ったら

ジャーーーーーーー…ンって音と共に照明が真っ青になって

カラカラな心始まるの、最っっっっっっっっ高。

格好良すぎて涙出た。

鳥肌つのが止まらないし腰が抜けそうになったし

世界で一番格好良いよ!!って叫びそうになった。

オセロ→カラカラな心という順番できたので

奨悟さんの中ではカラカラな心はそういう立ち位置の曲なんだな、と

再確認できて良かった。

こういう人間のドロドロした部分の曲、今後もどんどん歌ってほしいなぁ。

 

「次の曲はバラードなんですが、今日はホールで椅子もあるので

よければ皆さん座って下さい」とおずおず促す奨悟さんも、

え、座った方がいいの?どうしよう?と戸惑う客に

「私は座らないわ、立って聴くわ!というMっ気ある人は

立ったままでいいですけど」って言う奨悟さんめっさ笑ったw

そんなん言われたら座るしかないですぅw

 

 

多分つづく。

 

 

刀ミュ全公演お疲れさまでした。

無事に終わって良かったー。

回数全然入ってないけど

青年館、梅劇、TDCと一通り見れたので満足です。

 

個人的な感想としてはとても“懐かしい”と感じた観劇でした。

 

アーティストとしての奨悟さんは

どちらかというと“新しい一面を見れた”と感じることの方が多いです。

特に再始動したばかりの頃は

曲を通して「こんなことを思ってたのか」

「この感情をこんな風に掘り下げてくるのか」と気付かされたり。

最近でも、同じ曲でも全然違うアレンジをしてきたりだとか

前の曲から新曲になると、

曲中の展開が少し進んでて新たな状況になってたりだとか。

 

刀ミュで見た奨悟さんは

ちょっとしたところで“懐かしい”と感じることが多かったです。

コンパクトな動きで音を外さないダンス。

正面でキメポーズ取った後ターンして後ろに歩いていく時に

膝を少しクイッとして一歩踏み出すところ。(伝われ)

走る時は一本の線上を渡るように走るところ。

良く通るように少し高めに出る声。

客席降りでも近くの客とは合わない視線。(これはライブでもね!笑)

何より歌い方。

ライブとは違う、役を通しての歌い方。

ビブラートきかした歌い方。

 

でもあの頃よりずっと成長した姿。

 

昔舞台に立っていた時の大好きな部分を見れた、

懐かしくて楽しい観劇でした。

 

懐古ばかりしてますが

舞台全体に関してもめっちゃ面白かったです!

色々思うところはあれど

審判者の皆さんの考察が凄すぎて私なんぞが語ることがない…笑。

天狼星と流れ星の考察とか、むっちゃんの反り有無と記憶の有無のあたりの

考察が好きです。みんな天才かよ。

 

私が今作の堀川くんで一番好きなシーンが

捕らわれて土方さんに会って笑い出すシーンなんですけど、

あそこ最初は堀川くん超クレイジーだな、SUKI!って思ってたけど

自分の大好きな人の、自分の知らない新しい姿に出会ったら

(この時刀の堀川国広はもう土方さんの傍になかったと思うので)

最初は実感なくて呆けちゃうけど、嬉しくて笑い出しちゃう気持ち、

めちゃくちゃ共感できてしまうから好きなんだな、と思いました。

懐かしさと新鮮さがない交ぜになって

嬉しくてしょうがない気持ちは

今まさに舞台上の阪本奨悟を見てる自分と似ている気がしました。

 

阪本奨悟のオタクが刀ミュを観てきた感想です。

ネタバレあります。

 

 

刀剣乱舞はキャラをちらほら知ってるくらい、

刀ミュは友人に、阿津賀志山異聞と幕末天狼傅の円盤を見せてもらったり

観に行った人の話を色々聞いてて

はえ~すごいな~~(他人事)みたいな状態だったんですが

二振り目・堀川国広役に阪本奨悟が出演決定して他人事じゃなくなりました。

 

情報が解禁された時は動揺したけど、

進撃の時よりは舞台に立つ姿がイメージしやすかったし

ミュージカル=歌があるし、刀ミュの円盤面白かったし、何より、

奨悟さんが堀川くんするんでしょ?絶対合うじゃん!?これ勝ったじゃん!?(何に)

って思いました。

 

でもやっぱり久しぶりの舞台だし

ブランク大丈夫かな~とか、長期公演で体力大丈夫かな~とか、

初めての殺陣大丈夫かな~とか、色々勝手に心配になったりしていました。

 

 

結論: 超・杞憂だった!!!!!!!!!!!!!!

 

え、待って待って超可愛いんですけども!!!!!!!!!!!!!

可愛いだけじゃない格好良さも兼ね備えてたんですけども!!!!!!!!!!

え、最高じゃない!!!?????!??!?!?!?!?!?

 

って最初に出てきた瞬間になったよね。

 

私は初日が取れなかったんだけど、

初日観てきた友人みんなが口を揃えて

堀川可愛いとしか言ってなくても

そうは言ってもみんな甘いから100%可愛い~っていうしなぁ

とか思ってましたすみません可愛いわ!!!

よくよく考えたら初舞台のテニミュ観た時からハマってんだから

ブランクとか関係ないよね好きです ってなりました。

最初の手合わせ、細っこくて小回りきく感じが脇差感溢れてて最っ高!

殺陣初めてだけど動きのキレが良いし、

脇から脚にかけてのラインがすごく良い。すごく脇差(?)

ニコニコ笑顔も、兼さんに物凄く懐いてるところも、

語尾に「っ♪」っている付いてそうな明るい喋り方も

何もかも可愛い。

え、かわいい。

そう、奨悟さんって可愛いんですよ。

知ってたのに改めて眼前に突きつけられるこの感じ。

すごい、これが阪本奨悟か。(?)

 

んでもってお歌一番手に堀川くんきましたーーーーーーーーー!!!!!!!

いえーーーーーいありがとーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

歌い方が俳優の歌い方でビリリとした。

堀川くんが歌ってる。当たり前だけど。

“奨悟さんじゃない人が歌を歌う”ってのを奨悟さんがしている。

 

他の歌や全体曲も、転調部分とか目立つパートを奨悟さんが歌ってて

これ明らかに歌重視されてるうううって興奮してたら

家族に「そらそうやろ、メジャーデビューっしてる歌手やねんから」って言われて

メジャーデビュー歌手という実績をずっしりと感じました。

すごいねぇ。嬉しいねぇ。

“色んな石がある”みたいな歌詞の歌が好きです(歌詞がうろ覚えすぎる)

 

土方さんに捕まって衣服が乱れたシーンは

(ここゲネレポ写真でネタバレツイートしたメディアに怒っています)

めっちゃ良いシーンでした。

表面上は敵に捕まってるという状況なのに、

土方さんに会えたことが嬉しくてニコニコしてしまう堀川くん。

「お前の知ってる奴は俺くらい格好いいんだろうな?」と土方さんに訊かれて

屈託のない笑顔で「はいっ!」と答える堀川くん。

純粋さゆえのクレイジーさが滲み出てて好きです。

 

あとこのシーン入った瞬間客席が一斉にオペラグラス構えたの

本当に笑った。

 

二部はあまり記憶がないんだけど

とりあえず衣装が馬術部みたいだな、と感じました。

脱いだ時はそこ肌見せするのか!脇差だけに!って思いました。

くだらなくてすみません。

 

 

2018年に、奨悟さんがキャラ衣装着てピンマイク付けて歌って踊ってるのが

なんだか凄くて、夢のようでした。

彼は心底歌手でプレイヤーでエンターテイナーだなぁと感じました。

 

俳優の阪本奨悟が好きだという感情がぶわわっっっと蘇った3時間でした。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

奨悟さん関係ないところだと、

巴さんの一歩引いた立ち位置だとか、

新選組刀達よりも、一歩先達観しているむっちゃんさんが好きです。

最後のむっちゃんさんが撃つところ、めちゃくちゃ痺れた。

 

お話も、絶対土方さんが死ぬの分かってて、

絶対死ななきゃいけないことを分かってるから、

刀剣男子達の葛藤や飲み込んでる感情が伝わってきて

苦しかったです。

 

あと土方さん、そら堀川くんも満面の笑みで格好いいって言うわな!

ってくらい格好良かったです。二部の太鼓ずるいわぁ。