こんにちは、お久しぶりです。
国選弁護士は、私や私の周囲に、
酷い言葉を浴びせたり、罵ったりは当たり前。
なんの寄り添いも無い。
この不満や耐えきれない思いが、私の心を歪ませました。
『この弁護士を訴えよう。』
そう決めたのです。
心無い事を言われっぱなし、本当に弁護士が使うのかと思うような言葉。
本来なら頼りになるはずの弁護士の存在。
それが私には『悪』『敵』のようにしか、感じられなくなっていました。
訴えると決める前に、違和感は既に覚えていましたから、電話は録音していました。
そして、ショートメールのやり取りはスクショしておりました。
全てが証拠です。
国選弁護士に、以前『どうして警察や私に喰ってかかってばっかりなの?警察もあのお母さん、おかしいって言ってたわよ。』と、言われたことを今でも忘れません。
おかしなお母さんって言われる覚えは一切ない。
ただ、この弁護士が相手だと、私の気が狂いそうだったのは正直な感想です。
ただ、警察にそんな風に捉えられるような対応は決してしていない。
今思えば、私の態度が息子の罪の重さを左右することは無いですが、藁をも掴む思いの毎日。
すがりつきたい、頼りになる弁護士が、当時の私には
『ただの敵』
そこで警察に電話。
『弁護士さんに、警察の方に喰ってかかっていると言われました。もし、そんな風に思われているのであれば謝罪したいと思い、電話をかけさせていただきました。』
と、こんな風に話を切り出したのですが、
警察から返って来た言葉は、
『お母さんが、僕らに喰ってかかってくるような事をしてくる人なんて、誰も思ってませんよ!それ、本当に弁護士が言ったんですか?あの…正直言いますと、僕らはあの弁護士とほとんど会話してないですよ。』
と言われたわけです。
これで、警察も巻き込んだ弁護士がでっち上げたストーリーは嘘だと証明できました。
そんなに私の存在が面白くないのか、そもそも私は伝えたいことも話せない。嫌な感情を抱くだけであり、息子の話は進まない。
この人の本来の仕事だけをして欲しいと言う思いより、この弁護士を訴える気持ちの方が更に勝りました。
そして、録音出来る環境に居る時に限り電話に出る。
メッセージが来たら、こちらは至って普通に対応をする。
国選弁護士の過去を調べあげ、以前にも訴えられ敗訴している事を知り、この事実も私を後押ししてくれる材料に感じました。
何回も記載させていただいていますが、息子の犯した事は決していけないこと。
弁護士に罪を軽くして欲しいとか、そういう思いはありませんでした。
一日でも、一時間でも早く、外の空気を吸わせたい。
温かいものを食べさせてやりたい。
もう腕におさまる体格ではないけれど、ぎゅっと抱きしめたい。
ただ、それだけの思いだったのですが、
歪んだ心は間違ったエネルギーを使い、自分自身その現状にも気付かず、訴える為の大きな材料となる『診断書』を精神科に書いてもらいに行きました。
昔は自分がショックを受けたはずの病名の
『抑うつ』
と書かれた診断書。
この時は、自分が再度うつ病認定されたと、喜びました。
今回はここらへんで。
次回へ続く。