わたしの癌について
→術後病理診断結果

浸潤性乳管癌   →   浸潤性アポクリン癌
StageⅠ→Ⅱ   →   StageⅠA (リンパ転移なし 0/1)
トリプルネガティブ  →  トリプルネガティブ確定
腫瘤 1.6cm  →  2.6cm  →   1.4cm
組織グレード3 →   2(推定)
Ki67  70%     →   4.8%(低値)




ご訪問ありがとうございますお願い


体重がほんの少し減ってきましたニヤリ


減薬してからは頭痛と吐き気、

肩から手の指までの関節はズキズキするけど

午後からのダルさは

あまり感じなくなったので少し楽ですクローバー



膠原病内科の続き、、、


今回の診察で絶対に言おうと思っていたこと


わたしの骨は大丈夫?


今日現在は少しずつ良くなってるかな、

と思えるけどこの日はまだ

肩甲骨から胸の下あたりの肋骨まで痛いピリピリ

そして明らか腫れている


ほんとなら乳腺外科の

New主治医くんヒヨコが主導で

・疑わしいことは検査などで潰していく

・必要なら他の科へ検査や診察の指示をする


こんな流れなのかなと想像するけど


ヒヨコ『わかりません』とか

ヒヨコ『内科の先生に聞いてください』とか真顔

きっと『キイトルーダあと数回やったら経過観察だよ』

って言われて引き継いだだろうから悪気はないよね

逆に面倒で申し訳ないとは思っています


紹介状もらって行った整形外科のパンダ先生

パンダ『ガンが飛んだかも』なので

良くならない状況を伝えたとしたら

大学病院へ逆戻りになる


で、このへんの状況ををDr.Kくん赤ちゃんに伝えて

・内科でやってもらえることはあるか

そして恐らくは

メインの乳腺外科を差し置いて

内科で何か(そもそも専門外のこと)は

難しいであろうと思い、

・乳腺外科にまわしてほしい

(経過観察中なので次回は12月の定期検診)


どこの誰に相談したらいいのかわからないもやもや





さすがDr.Kくん赤ちゃん


ウンウン、と聞いてくれたのち


赤ちゃん『そうですよね』


でも

やっぱり内科なので骨の検査はできないこと

まぁそうだよね


内科としてはCTは撮れるけど

この数ヶ月で何回も撮っているので

胸膜炎やら骨折やらタラー

しばらくは撮れないこと


来月まで様子を見て、

ひらめき電球それでも治らなければ乳腺外科の検診を

早めてもらったら?と


そしてNew主治医くんヒヨコへの言い方として

こんな風に言ってみたらどうだろうと、、


内科ではCTまでは撮れるけど

今は期間を空けないとCTが撮れない、

と言われた


紹介状て行った整形外科では

転移の可能性を指摘されたと


赤ちゃん『不安もあると思うので』


お願い   (。 •ω•)。´_ _))コクッ

そうだ、多分わたしは

堂々と整形外科に行きたいんだパンダ


赤ちゃん『なんか煮えきらなくてスイマセン』


(ヾノ・ω・`)イヤイヤ

なんだか気持ちが軽くなりました笑い泣き


クレーマーみたいなこと言って

困らせてゴメンねチュー


でも信頼できる先生がいると安心しますキラキラ


早く治らないかな




​


また台風や大雨が心配ですあめ


皆さまもわたしも

体調よく過ごせますようにカエル







どなたかの参考になれば幸いです



抗がん剤中のおススメグッズ


キョロキョロ脱毛中の頭のニオイが気になったら

キョロキョロお水が冷たいときや、
爪のコンディションがよくないときに
先っちょの硬めのゴムがよいです
手で研いでいるような感じです

キョロキョロ頭皮のマッサージは大事かも






現在の体調など

朝は手首と足先がジンジンして目が覚めます

頭痛にはロキソニン、吐き気には吐き気止め

お薬をうまく使ってしのぎます照れ


※術前ラスケモは昨年5月7日

※放射線治療は10月23日終了


髪の毛  前髪は10センチ以上あります爆笑

顔        ムーンフェイスとサヨナラしたい

体重     NEW少し減りましたニコニコ減らさないと

痺れ     気温が下がると気になる

浮腫     足が浮腫むのでメディキュット






    

2011年
       9月   子宮頸管高度異形成
     10月   日帰り円錐切除術
               ※毎年子宮頸癌検診を受けています
2024年
       8月   右側のしこりに気づく
       9月   浸潤性乳管癌ステージⅠ   告知
     10月   腫瘤2.6cmでステージⅡ   になる
     12月   キイトルーダ+weekly療法開始
                (パクリタキセル+カルボプラチン)
2025年
       3月   キイトルーダ+AC療法
       6月   部分切除(リンパ郭清なし)
               irAE関節炎(キイトルーダの副作用)により
               ステロイド
 (プレドニン)服用開始
       9月   イグラチモド追加
     10月   放射線治療開始(全16回終了)

            イグラチモド中止、プレドニン増量
               プレドニン更に増量→減量
     11月   プレドニン減量開始

     12月   術後キイトルーダ   (全9回予定)
2026年
     
  3月   胸膜炎になる
       5月   肋骨骨折
       6月   キイトルーダ終了
       7月   乳がん経過観察になる

  





プレドニンゼロを目指して

2025年
       6月30日〜   15mg
       7月10日〜   12.5mg
       7月25日〜   10mg
       8月15日〜   7.5mg
       9月12日〜   5mg
       9月30日〜   5mg+イグラチモド 1錠

     10月13日〜  副作用のためイグラチモド中止
                         プレドニン5mg+5mg
     10月17日〜  10mg+5mg
    10月31日〜  12.5mg
    11月  8日〜   10mg
   
 11月21日〜   9mg
     
12月19日〜   8mg
2026年
         1月8日〜   7mg
         
2月6日〜   6mg
       3月20日〜   5mg+アレンドロン酸錠
       
5月21日〜   5mg+トアラセット
         8月7日〜   4mg 
       
9月11日〜  3mg