新居の決め手 3 | ♡chiipicks♡〜都内で働くワーママの中古マンション購入と日常

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東京で働くアラサー。息子と夫の三人暮らし。

既に我が家の条件にほぼ入っていた候補物件




購入を後押しした加点要素とは…




今回はこの辺を考えてみたいと思います。




ああ、いいなと思ったのは以下の8点


①3面採光が思った以上に明るかったこと


②ルーフバルコニーが広かったこと


③天井が高かったこと (2.6m!)


④お風呂が1620サイズ、窓あり


⑤天井収納


⑥玄関前ポーチ


⑦売主さんのこだわり


⑧花火がリビングから見えること



①~⑥までは、
設備面、間取り面の話なので、
こだわればあるのだろうけど、
すべて満たしているものは、
これまでお目にかかったことが
ありませんでした。


この辺って、
なくてもいいけど、
あるだけでかなり違うものなんですよね。



②ルーフバルコニーは、
防災の関係で物の据付が禁止らしいですが、
使用に大きな制限はないらしいので、

夏場に虫を気にせず、
短時間の子供の水遊びくらいならできる

というのが魅力的でした。
(更にはバルコニーには蛇口もあり、
願ったり叶ったり!みずがめ座)



③天井
日本の平均が2.4mらしいので
20cmほど高め。

LDKはあまり広くないのですが、
圧迫感を感じず良かったですアップ



④お風呂
首都圏だからか1400サイズが主流。

1620なきゃ困る訳ではないですし、
水道代もかかりますが、
子供たちと入浴しても狭さを感じにくいかな、
と気に入りました。


リフォームで小さくは出来ても、
浴室の大きさ自体で浴槽も決まるから
コンパクトな浴室だと
大きくはしにくいですしね。

母曰く、10年くらい前頃に出た物件は
大きいバスタブが多かったらしいけど…
果たしてどうなんでしょう。


そして、何よりがあるのが嬉しかったです。


すぐに浴室をカビさせてしまう私には、
換気の強い味方になってくれそうですあせる



⑤の天井収納や、⑥のポーチは、
かさばるものの収納にベスト!

特にベビーカーの置き場所に悩んでいたので、
自分たちの場所として玄関前が使えるのが
ありがたいと思いました。


加えて、玄関ポーチは
お部屋ごとの独立性もアップするので、
個人的にはぜひとも欲しかったところですアップ



そして、特に印象的で、
私たちの最後の一押しだったのは、


⑦売主さんのこだわり  と、

⑧花火がリビングから見えること  


の2点です。



私たちが決めた物件は、
売主居住中の物件だったので、
内覧の際は
人様のお宅にお邪魔して
あちこち見せていただきました家


今回の物件は、

エアコンの排気ダクトの見栄えのために
家に合わせたカバーを付けたり、
リビングのトップライトを含めた
窓のサンシェードも業務仕様にしたりと、

一つ一つに
売主さんのこだわりが詰まっているご様子でした。


いくつか売主居住中の物件を見ましたが、
あくまで家は箱とでも言っているかのような
生活感と落ち着かなさがありました。


一方で今回の物件は、
売主さんが家を気に入ってるんだな
というのが伝わってくる感じが、
あちこち説明してくれる中で伝わってきて、
こちらとしても、ありがたく譲り受けたい
思えました。


中古なのでどうしても、
人が既に住んでいた空間になってしまいます。


前の居住者が住んでいた家を

もう用無しだから売ります!

って感じで出すのと、

すごく気に入ってます!
でも、事情があって譲るので、
大切にしてくれる人買ってください

って感じで出すのは、
買う側からしたら断然後者がいいですよね。



例え前者の場合でも
きっと購入するのはするんでしょうが、


家を気に入っている人だから、

居住性に問題はない

聞かずとも思えるし、


結果的に、

お互いに気持ちよく契約できた気がしますニコニコ




最後に⑦花火が見えること。


これは完全に私個人の話ですが、

実家も家から花火打ち上げ花火が見えるんです。


もちろん会場に行って楽しむことも
最高に楽しいんですが、
家でのんびり見る花火もすごく好きでした。



それがこの物件なら、またできる!したい!



花火がトドメの一押しになり、
内覧即日に購入意思を出してしまいました



年に一度あるかないかのイベントですし、
家の前に大きな建物ができたら即アウトですが、
夢がある状況をしばらく楽しめたらな、と
思っていますラブラブ




そんなこんなで
長々と新居の決め手について考えてみました。



書きながら思ったのは、


「最後の決め手」は、
巡り合った物件で
自分が」気に入ったポイントでしかないので、


決め手って人によってマチマチなんだろうなぁ
という当たり前のことでした。



でも、そうだとしたら
自分が」後悔しないために大切なことは、


どれだけ

自分の」目目と勘ひらめき電球を養えるか、


どれだけ

自分が」欲しい物件のイメージ家を持つか


なんでしょうね。






じゃあ、それをどのように養うべきか。




私自身、決して専門家でもないですが、


今回の物件では仲介業者より先に物件を見つけ、
内覧も自ら先行して約束を取り付け、
契約できたといった経緯や、


不動産仲介業者にあちこち行って
ひたすら会話させてもらったりした経緯などで、


最終的には主人に
銭ゲバならぬ不動産ゲバと言わしめた程あせる



少しは何か残しておけるのではないかと思うので、
具体的にどのように物件を探していたか、
具体的に物件を見つけるに至ったか、
などの経緯についても、
今後書けたらいいなと思います。