新居の決め手 2 | ♡chiipicks♡〜都内で働くワーママの中古マンション購入と日常

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東京で働くアラサー。息子と夫の三人暮らし。

新居を選ぶにあたって、
時には例外もあったけれど、基本的にエリアを絞って探していました。





第一希望エリアは



今いる社宅と同じ最寄駅(2駅あります)、

同じ方面のエリアで、

かつ、駅徒歩10分圏内



最低限の物件スペックは


広さは70㎡~で

間取りは3LDK

主人:南向き

私    :床暖房




…もはやこの時点で
かなり物件数自体が限られてしまっているのは
重々承知でした




それを裏付けるかのように、
一番最初に見に行った新築マンション(希望エリア)のモデルルームでは、
徒歩10分圏内で70㎡超の物件が建つのは10年ぶり!ということをアピールしていました。


(その後、3件くらい新築マンションが建ったんですがね…
とはいえ希望エリアに外れていたり、
価格が高すぎて断念しました)





理想を満たせば高くなる

価格を下げれば
駅から遠くなるか、近くても狭くなる





そして、そもそも見に行きたいと思える物件が



出てこない…汗






最初は不動産営業の営業トークかと思っていた

「このエリアは出物がないんですよー」

という言葉を、


様々な物件情報を見れば見るほどに
実感する毎日でした。





そう、ないんです。


でもニーズはあるし、
全くないわけでもないんです。




実際に、
情報が来た日の週末に内覧に行って
気に入ったのに、
既に平日のうちに手をあげていた人がいて、
購入希望だった家を掻っ攫われた
という経験もしたし、


我々がどこか今一つ、と
思っていた物件が
あっという間に売れてしまっていた、



という経験もたくさんありました…




つまり、


本当に良い物件は光の速さで売れる。


多少良くなくても、
それを住みたいが上回っている人が
いるから、売れる、


という状態です。



私の希望エリアは完全なる売り手市場でした。




そのため、希望するスペックに入ったら
即断即決が基本。
物件を探していく中で思い知りました。




そして、そのための目目と勘ひらめき電球を、
1年半で養っていたように思います。



新居は、最初に書いた希望のスペックを
ほぼ満たしていました。



満たしていなかったのは、
主人:南向き
の条件だけでしたが、


角部屋のため三方面空いていたこと、


リビングは天井に
トップライトがついているので
採光は申し分ないこと


が、確認できたので、
むしろ道路に面した南向きよりも良い!と、
主人も諸手を挙げて賛成してくれました。




まず、基本の希望としては全て入っている。
ここまでで既に購入の意思は高かったです。



タイミング的には
物件情報を営業さんが持ってきた
チラシで見た時点です


いつの間にか
間取り図と、ほんの少しの写真だけで
粗方のことがわかるようになってました




そして早々に予約を取り付け、
内覧で決断しました。

(内覧予約も色々あったけど、
ここについては後日)




内覧をして、


加算要素
たくさん見つかったことが、

決断の最後の一押しでした。




では、その加算要素とは何だったのか。



あれれ、終わらなかった!
続きます。