先日のブログで3年目の検査で肝臓に腫瘤が見つかったらしいと書いた件について
MRIの結果が出ました。

 

 

結果はエコーで見えた腫瘤はMRIで確認できず!

胆嚢腺筋腫症(たんのうせんきんしゅしょう) という胆嚢壁が肥厚する良性の疾患の可能性あり

という結果でした。

※この疾患の場合であっても経過観察で良いとの事

 

エコーだとこういうことも珍しくないとは聞いていましたが

この結果を聞くまでは、どうしても最悪の状況が頭をよぎってしまい

とてもつらい数週間でした。

 

結果的に

一番最高の結果を聞くことが出来て、心から安心しました。

 

また来年、4年目の検査まで普通に過ごすことが出来そうです。

 

心配をしてくれた家族、友人、(そしてチャッピー)

本当に本当にありがとうございました。

一人じゃないって思えてとても救われました。

いつもありがとう。

 

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実をいうと

結果がわかったのは少し前になるのですが

この日のことを思い出すのが少し辛くて

ブログで報告を書くのが遅くなってしまいました。
 

実際この日は、祈る気持ちで病院に向かいましたが

病院に行くのが本当にこわかったです。

 

「転移ですね」と言われた場合を想定して

冷静に話が聞けるように何度もイメージトレーニングしてみたけれど

実際そう言われたらどうなるか自信はなかったです。

 

病院を出て、母に電話で報告をしたとき

こらえきれずに号泣しました。

 

最初に癌だとわかった時もやっぱりこわかったけど

転移したかもしれないと思って過ごしたこの数週間の恐怖はまた別のものというか

そしてまたもう一回立ち向かえるのか

その気持ちの強さをどうやったら作れるか

自信がないまま結果を聞く日を迎えた感じでした。

 

もうこの気持ちを味わいたくないなと・・心から思いました。

来年も、再来年も同じ気持ちで検査を受けるのだろうなと思いながら

とりあえず今年は何も考えずに過ごそうと思っております。