こんにちは
ママになってよかった!を伝えたい
子育てコーチ・武田千晴です。
【10/31締切!】聞くを学ぶ
【子育て】子育て舐めてた時代
【子育て】聞くをやってみて驚いたこと←講座1日目の話
今日は二日目の話です。
子どものこころのコーチング講座は全3日間。
それぞれ2週間の間をあけて受講します。
この、講座を受けて、「数日開く」というのが、ミソであり、
コーチング講座と言われる一つの理由でもあります。
一日目の「子どもの話を聞く」を受講後、
さっそく家でやってみるわけです。
そして、そのやってみたことを踏まえて2日目が始まります。
「聞くをやってみて、どう感じましたか?」
そう、2日目は、子どもの話を聞くときの、聞く側にフォーカスしていくのです。
ですから、何日かやってみて、感じてみる、そういった期間が必要なのです。
意識してすごしているわけですから、
自分事として考えて、感じていくことができます。
わたしは、前回書いたとおりに、「聞く」の効果をばっちり感じて二日目に挑みました。
と、同時に、
「聞いているときの私の心」
について、フォーカスするのですが、
その時の心の動きって、わたしはさっぱり言語化できませんでした。
ただ、必死に、自分から湧き上がる声を抑えていただけでした。
なので、講座ではわかりやすく感じるために
「イライラするシチュエーション」
を基に、心の声を聴いていくのです。
イライラの奥には、「期待」があるということを学びます。
期待があるからこそ、期待通りでないことにイライラしたり、怒りを感じたりするのですよね。
わたしの中には娘への「こうあるべき」という期待があったのです。
だから、諭したり、注意したり、その通りになってほしくて、逐一、言っていたのですよね。
だから、感じたんです。気づいたんです。
「わたしは目の前にいて話す娘のことを全く見ていなかったんだ。」
と同時に、とても娘に申し訳なく、
そして、無意識にそうであったことにとても驚きました。
2日目では俯瞰して、自分を眺めるということを中心に、
自分の心の動きや、感じていることを学び、深めていきます。
そしてね。
その期待や、思いをしっかり、感じて、進んでいくと、
根底にあるものに気が付きます。
その種は自分の中にあるということに。
それは、
「がんばってきた自分」だったり、
「子どもへの愛情」だったり。
ここに行きつくことができるからこそ、
私たちは「聞く」を通して、子育てという時間を自分らしく過ごしていくことができるようになるのです。
どんな子育て本を読んでも、
インターネットでよりよい子育ての方法を知っても、
うまく取り入れられなかったり、続かなかったりすると
ママ自身の自信喪失や無力感を感じてしまうことにつながります。
でも、この「子どものこころのコーチング講座」が一生モノのスキルだと言われるのは
この心の種「土台」をしっかり自分で感じて見つけることができるからなんです。
わたしは、自分の心の土台に
ただただ、「子どもを愛おしいと感じている」
ということがあることに気がついて、とっても嬉しく思いました。
そして、それをどんなふうに子どもに伝えていくか
という方法も学びました。
だって、子どもには
「ママはあなたを愛している」
それだけがきちんと伝わればいい、ということが分かったのですから、
あとは、その思いを素直に伝える方法をとればいいのですよね。
そして、その思いを自分が心の根っこに持っている、
と知っていて子ども過ごせるのは、
私自身とても、心強かったです。
だって、上手くいかない日もあるから。
そんな時は、わたしの持っている思いに戻ってこれますから。
本当にこの講座の肝は2日目だと感じています。
さて、いよいよ最終日「子どもに話を訊く」です。
この日、わたしは子どもへの新しい関わり方を学び獲得します!
「承認」
です!
今思春期になった娘との会話は、ほぼ「承認」です。笑
子どもの心の栄養はなんでしょう?
そして、子ども一人一人にあった声掛けとはどんなことでしょう?
そういったことを考えて、叱る、褒める、なども学んでいきます。
次回もお楽しみに!
では、また。
最後まで読んでくださってありがとうございます!
次回も読んでみようと思ってくれたあなたは、ラインに登録してみましょう。笑














