こんにちは。
子育てコーチング協会インストラクター
武田千晴です。
今日は「子どものこころのコーチング講座」1日目のお話を少し。
子どもの話を「聞く」
一日目のメインは
様々なシチュエーションのロールプレイを行ってみることです。
「聞く」を含まないパターンと、
「聞く」を含んだパターンです。
何回か、応答を繰り返すうちに、
例えば、子ども役、母親役のそれぞれの感情の変化や、
気づきを得ていきます。
実際に口に出して、言ってみる。のがポイントです。
子ども役の時には
「なんか、わかってもらえた感じがしたので、もういいかな。って感じた。」
とか
母親役の時には
「なんか聞いてみて、子どもはただそう思ったんだなぁ。ていう感じがした。」
など、オウム返しや共感、あいづちを実際にやることで、
実感として、感じることができます。
んでね、「聞く」のはわかった。
「聞い」て、子どもの感情や言い分を聞くというのは、わかる。感じた。
でも、その後どうするの???って話になりますよね。
選択肢を増やす
そうだよね。
特に働くママなんかは、子どもの言い分にばかり時間を使っていられない。
要望にだって応えられない。きょうだいだっている。
なので、私たちは「聞く」も選択肢のひとつとしてほしいとお伝えしています。
コミュニケーションなのでね。
生活は進んでいきますしね。
聞けないときも、もちろんある。
「気持ちにはYES・行動にはNO」
と言ったりもしますが、
子どもの気持ち、思いを聞いた。「そうなんだね。」と。
その次は、もうママが決めていい。
やる・やらない・相談する・後で・引きさがる・様子をみる・・・
なんでもいい。
子どもの気持ち、思い、今は・・・聞けない・・・。
疲れてるし、こちらを優先べきだし、もう時間が迫っている。
「今は聞かない。」と。
それでも、いいのです。
・・・・・こわいよね。
ここにフォーカスしていくのが、2日目の内容となる
「自分の心の声を聴く」なのです。
「聞く」目的
私たちの子育ての目標はなんでしょう?
よく言うことを聞く子?
泣かずに頑張る子?
勉強もスポーツも万能な子?
これらのコインの裏側は
自分の意見の言えない子?
我慢している子?
不得意なことを隠すかも?
全ては一枚のコインの裏表。
これについては和久田ミカさんのこのブログがお勧めです。
弱さを受け止めるからこそ、たくましさが育つ
では、子どもとどのような関係でいたいですか?
お母さんとして、家族として、どのような関係が理想ですか?
子どもの味方でいたい。
大好きだよ、とわかっていてほしい。
苦しいときには頼ってほしい。
安全地帯でいてあげたい。
わたしはそう思っています。
「聞く」ことで、子どもは「お母さんは聞いてくれた」と感じます。
子どもが、安心感を感じられる場所になっていくのです。
これはわたしがうれしかった出来事です。
子どものこころのコーチング協会の発行しているメルマガに書きました。
娘にとっての「安心安全」の場所になれたように思います。
では、また。
と、いうわけで、
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