こんにちは、ちぃです。

 

娘は小3、4年生の時の担任の先生が大好きで、今は学校の先生になりたいと言っています。

 

その先生は、本当に子どもファースト、といった感じで、私も好きでした。

もう新年度からは退任してしまって、今度の離任式では絶対また泣いちゃうんだそうです。

4年生最後の日も、娘のクラスだけ全員号泣の終業式だったそうで。

 

 

5年生の時の担任は、あの、先生に対する愚痴満載の、娘の好きではない先生。

 

今日は始業式。担任が変わることを願って学校へ行った娘です。。。

 

 

娘いわく。

 

「前担任は、まずは私たちの言うことを聞いてくれた。私たちがやろうとしていることをそのまま認めてくれた。怒ると怖かったけど。

でも、今の担任は、何でもかんでも決められちゃって、5年にもなって言うことしかやらせないとか、まじむかつく。ほんと、この本(子育てハッピーアドバイス・笑 相当気に入ってるらしい。)先生に持って行こうかな!」

 

 

すごいね~。笑

 

うちの娘、だいぶしっかりしたタイプなんだけど、先生に認めてもらいたいんだよね。

自分たちの力を。

 

娘の愚痴を聞いて、またもや、ハッとさせられた、母なのでした。

 

 

子どもの力を信じて見守る。

娘の好きな先生は、それをしてくれていたんだな。

 

 

私も気を付けなくっちゃ。

新学期でついつい、いろいろ口出しちゃってるな~。

 

やってるし。って、今朝も言われた~。

 

 

では、また。

新担任、ドキドキ。

 

 

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子どものとの関係を少しでも良くしたいと思っている、すべてのお母さん、お父さんに届きますように。
 
 
子どものこころのコーチング協会
インストラクター武田千晴でした。