みなさんごきげんよう。
穏やかな笑顔でみんなを癒す
愛と感謝のなおちぃです![]()
前回の続きです。
ちなみに昨日、
検査に出すための痰が出せないことにより
かなり悲惨なことになってたと
書いたけど。
「アブセッサス菌が出た」
と発覚したころには
1回「コホン」と咳をしただけで
口の中いっぱいになるくらいの
痰が出るようになっていました。
(汚くてすみません…)
あんなにも出せなかったのに
もう出なくて良くなってから出るとか
まじでなんやねん![]()
って感じでした…。笑
母に電話で話したのは、
胃液を取る検査に失敗して
「あんな思いは二度としたくない…」
って、なっていた頃でした。
喉から血が出るんじゃないかってくらい
頑張り抜いて自力で痰を出した後。
つまりまだ結核なのか、
そうでないのかが判明してない
まだ不安と恐怖の強い時期でした。
ここから出来るだけ忠実に再現して、
母に電話で報告した時のやり取りを
書いていきます。
途中途中で解説も入ります。笑
母に電話したのはある日の夜でした。
すでにバイトには行けなくなっていて、
だけどなにも話してませんでした。
(ちなみにバイトは休んでいて、
上司には全て事情を話してたけど
母からは特に連絡もなく
特に何も聞いてこなかった)
私
「手の指のこわばりがあって、
絶対リウマチだー!!って
ママが勧めてくれた
職場の近くの整形外科で訴えてんよ。
そしたらリウマチは
うちでは診れないって言われて
ドでかい大学病院の『総合外来』宛に
紹介状を書いてくれてさ。
最初はリウマチを見てくれってかかってんけど
その時になんとなく見せた写真がキッカケで
肺に病気があることが分かってさ…」
母親
「どうせろくなもん
食べてないんやろ!!!!!
」
私
「!?!?!?!?!?!?!?!?
ちゃんと食べてるけど……!」
母親
「で、なんの病気やのよ」
私
「まだ分からないねんけど、
結核か、結核じゃない厄介なやつの
どっちなのか今調べててさ…
でも病気ってことは
もう確定みたいやねん……」
母親
「なんでリウマチで行ったのに
結核とかになんのよ」
私
「前に夜中に咳をした時に、
結構な血痰が出たことがあって…
その時にビックリして写真を撮ってて、
気になってたから本当にたまたま
それも見せてんよな…。
あとママに結核の病歴があるって
問診表に書いてたから、
『お母様に結核の病歴があるのね、
じゃあ胸のレントゲンも追加しよう』
って、先生が言ってきて
手のレントゲンだけじゃなくて、
肺のレントゲンも撮ってんよ。
そしたら異常があったから、
痰の検査もしてん……」
母は私が小学2年生の時に、
結核を患っていて
半年間入院していた過去がある。
ちなみに母の父親も母が小6の時、
結核を患って亡くなっています。
私
「結核の検査って
痰を出さないとあかんやん…
それがどうしても出せなくて、
胃液を取る検査しようとしてんけど、
パニックになって出来なくて…
死ぬほどつらくてさ……」
母親
「なんでママが結核したこと、
病院に話したん?」
!!?!?!?!?!?
私
「え!?
だって初診で書く問診票に
家族の病歴を書く欄があるやん。
だからそこに両親の病歴とか書くやん?」
ここで母の雰囲気が更に変わった。
急に怨念めいた声色になった。
母親
「ママは結核したことを
人生の汚点やと思ってるねん」
私
「え!?」
母親
「結核なんかな、貧乏人がかかる
病気やねん。
結核やったことあるなんて
恥晒しやねん。
なんで病院にわざわざ言うんよ」
もう母の声は怨念がすごくて、
ワナワナ震えていた。
私
「だって家族の病歴を書く欄なんて、
どこの病院に行ったってあるやんか!?」
母親
「あるんかもしれんけど、
なんでわざわざ書いたんよ」
!!!!!!!!!!!!
私
「え…!?」
母親
「ママは結核したことを恥やと思ってるねん」
私
「知らんしそんなん!!!」
まじでね。
私が確実に肺の病気だという事を
話しているのに、
母は
「自分が結核をしたと何故話したんだ?」
の一点張りで、
もうもうもう超驚愕してしまいました。
私
「だってママが結核をしたって
問診票に書いたから、先生はそれを見て
肺の検査もしようってなって、
だから病気が分かってんで!?
もし問診票に書いてなかったら
手のレントゲンだけやったかも
しれないやんか…!」
母親
「だから。
さっき言ってた苦しかった検査も
ママが結核をしたなんてわざわざ言うから
やらされてんやろ。
わざわざ言わなければ
そんな苦しい思いしなくて
済んだんじゃないの?」
!!!?!?
私
「!?!?!?!?!?!!?」
私
「私の病気が
見つからなければ良かったってこと!?
手遅れとかになっても
良かったってこと!?!?!?」
ここで母は更に
怨念怒りモードになってきて、
鬼ほど声を震わせながら
こう言い出しました。
母親
「仕事もずっと休んで
かなり迷惑かけ続けてるの分かってんの?」
私
「へ!?!?!?
だって結核かもしれないねんで!?
仕事なんて行けるわけないやん!!!」
母親
「そもそもあんたは休みすぎやねん…
あんたが休むたびに
『迷惑かけてすいません』って
何度も何度も頭下げる
こっちの身にもなれよ!!
どんだけ肩身の狭い思いしてるか
分かってんのか!」
!?!?!?
私
「なんで今その話やのよ!?
私は肺の病気が分かったことを
話してるねんけど!!!!!!」
母親
「どんだけ周りに
迷惑かけたら気が済むねん!!
いい加減にして欲しいわ
ほんとに…もう……」
もう。
私は。
さすがに意味不明すぎて。
病気であることが確定していて、
でもまだ詳細が分からなくて
(もちろんこの時も誰にも会えず自宅待機中)
こんなに不安でいっぱいのときに、
なんで意味の分からん話題にされて
怨念めいて怒りで震えながら
責められ続けないといけないのだと…
もうまじで意味がわからなさすぎると
ここでもうまじのまじのまじの
超限界がきてしまい、
なんで病気やって言ってるこんな時でさえ自分のことばっかりやのよ!!!なんやの!?!?なんでいつもそうやのよ!!!!!もうそんな親いらねぇわ!!!!
ってもう……
泣き叫びながら言葉にならない言葉を
狂ったように喚き言い捨てて、
そのまま電話をブチ切って
携帯を力いっぱいぶち投げて
子供みたいに死ぬほど泣き喚き続けた。
なんでこんなに
不安と恐怖でいっぱいで、
病気になったって言ってるのに
こんな時でさえ
こんなにも辛いときでさえ、
私のことなんてどうでも良くて
怨念めいた意味不明な怒りを
ぶちまけられないといけないのか…
もう本当に狂ったように泣いた。
苦情とか来てもおかしくないレベルで
死ぬほど大泣きした。
そして泣き止んだ時に、
私は「もう親なんていないと思おう」
と、静かに固く決意していました。
だけど…
この後も
凄まじい毒親とやらの姿を
私は見てしまうのです…。
本当に本当やばいのです。
次回に続きます!!
続きはこちらから↓↓↓
最後まで読んでくださった方、
いつも本当にありがとうございます!
(★´∀`)ノ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
