今日は

 

自分がしたことが、自分が受け取る現実になる

 

について書きます。

 

思考の学校

 

ヒーリングや心理学を学んでも現実が変わらずに悩んでいる女性の専門家

 

思考の学校 認定講師 杉山沙栄子 です。

 

 

 

関東出身のTさんは職場で知り合ったご主人と結婚後、実家の家業を継ぐご主人について愛知県に転居して

ウン10年。

 

ご主人のご両親と同居し、家業の手伝いをしながら

4人のお子さんを育てて来ました。

 

そんなTさんが3か月講座のグループラインに投稿してきました。

 

 

 

この時期に義理のお姉さん家の庭の手入れに、ご主人が駆り出される。他県に嫁いでいる義姉の家までの交通費も手間賃も出ない。

 

義姉が実家に帰省する時は、上げ膳据え膳でまるで自分は家政婦のようだ。

 

 

怒っています。

大人だからね。

あからさまには表現しません。

 

でも、心の奥はプンプンしています。

 

 

「家政婦じゃん」と感じることがある方はこちらをクリック!

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わたしはTさんに

「Tさんが子どもの頃に、家事をしてくれた人のことを

家政婦さんだと思っているんだよ」

返信しました。

 

 

「いくらなんでも、そこまではしていないだろう」

と思ったTさんは

 

「違います。愛の勘違いです」

と書き込みました。

 

 

思考の学校

 

 

だよね〜。

子どもの頃、家事をしてくれていたのは多くの場合

母親や祖母です。

その母親や祖母のことを「家政婦認定」していたなんて!

にわかには認めたくないことです。

 

 

 

思考の学校の思考が現実化するしくみでは

「思考が先。現実が後」とお伝えしています。

 

 

 

だからね。

Tさんが「家政婦のように感じた」のなら、

先にご自身のお母さんとおばあちゃんのことを

「わたしのいうことは、なんでもやってくれる」

って勘違いして、

 

自分に奉仕してくれる人

自分に仕えてくれる人

 

って思っちゃったってことになるんですね。

 

 

わたしもね。

思考の学校の校長先生の洋子さんと会うまでは

毎日の掃除や洗濯、ご飯の支度の時に

「わたしばっかりじゃん!」

ってプリプリしながら家事してたもんね。

 

 

 

わたしはホントーにお手伝いをしない子で、畑や田んぼの仕事から疲れて帰ってきた母に

「ご飯まだ?」と言うだけで

 

出されたおかずにが気に入らないと

「え〜。今日これ?」

と文句を言うような子だったんですよ。

 

 

だから、

自分がお母さんになった時に、

子ども達がおんなじような反応をしました。

 

 

わたしってば、怒りん坊だからね。

そんな子ども達に

「キー!!!」ってなって、怒ってばかりでしたけどね。

 

思考のしくみを知ってから

「お母さん。ごめんなさい」って何回も言いました。

 

思考の学校

 

 

さて、話を戻してね。

一旦は「違います」って言ったTさんですが、

ハタッと思い当たることがあったのです。

 

 

それはね。

ご飯を食べる時のご主人の様子からでした。

 

 

「台所で大活躍のチン!」といえば電子レンジです。

 

このレンジから1メートルくらいのところに座るご主人が、「これ、あっためて」と5メートルは離れているであろうTさんを呼ぶんです。

 

「自分の方がレンジに近いんだから、ちょっとくらい自分でやればいいのに…」

 

と思いつつ、チン!して温めたおかずを出す時に

 

「私はあんたのシェフか?」

と思っていたTさん。

 

「これかぁ!!」

って納得してくれました。

 

 

 

思考の学校の思考が現実化するしくみで考えたら

 

自分が先に思っていたことや、誰かにしていたことが

自分が受け取る現実になるんですね。

 

 

Tさん。

一緒に「お母さん。ごめんなさい」しようね。

 

今日は

 

自分がしたことが、自分が受け取る現実になる

 

について書きました。

 

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