今日は

 

「子どもは偉い」は誰のためにもならない

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を

生きる!

 

思考の学校 杉山沙栄子 です。


 

 

ネガティブな深い信じこみを

変えるための

思考の学校の

「メガネワーク」

 

 

 

わたしのメガネは

「子どもが偉い」

 

 

 

この

「子どもが偉い」

が日常生活の中で

ピョコピョコと頻繁に出現します。


 

 

先日もね。

 

 

 

わたしが仕事から帰宅したら

すでに長男が帰ってきていました。

 

 

 

外は雨。

 

 

 

どうやら通学用の自転車を学校に置いて

主人に迎えにきてもらったようです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

翌朝、

いつものようにいつもの時間に

起きてきた長男。

 

 

 

朝ごはんを食べて

呑気にアイスなんかも食べています。

 

 

 

ところが

いざ登校時間になったら

「送ってちょ」

と長男。


 

 

結局、遅刻できないとかなんとかで

親が送る羽目になるのです。


 

 

コイツ〜!

親を召使い扱いしやがって!


 

 

でもさ。


 

 

わたしがこんな風に

「子どもが優位」

「子どもが優先」

ってしてきたんですよ。

 

 

 

「親よりも子どもが偉い」

って心の中で、

両親に対して威張って

両親を召使い扱いしてきたんですね。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

これね。

 

 

 

わたしの為にならないのは

モチロンのこと

子ども達の為にもならないんです。

 

 

 

親なんて、大人なんてチョロい

ってナメてかかっていれば

いずれはそれが

自分に返ってきます。

 

 

 

この先、

社会人になった時に

苦労することは目に見えています。

 

 

 

メガネワークは

あまりにもカンタンなワークで

ついつい侮ってしまいがちですが、

 

 

 

わたし自身の為にも

子ども達の為にも

ワークをコツコツと積み重ねて

「子どもが偉い」

メガネを外していきます!

 

 

 

今日は

 

「子どもは偉い」は誰のためにもならない

 

について書きました。


 

 

 

 

 

 

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今日は

 

ムカついた相手こそ人生を変える鍵

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を

生きる!

 

思考の学校 杉山沙栄子 です。

 

 

 

今日はね。

やさぐれ子です。

仕事でめっちゃむかついたんです。

 

 

 

育休復帰のため

来月いっぱいで支援終了のママ。

そのママのお話を聞いていて

ムカムカしました。

 

 

 

わたし達たち支援サイドは

ママ達との関係において

思っていることをストレートに

言えないことが多いです。

 

 

 

オブラートに包んだり

カーブをかけたりしながら

ママに気がついてもらう


 

 

そんな話し方を選びます。


 

 

なぜなら

関係を繋げていき

最終的にママと赤ちゃんが

「あそび広場」などの

公的な子育て支援の場に

参加できるようになることが

支援の目的だからです。

 

 

 

一人で子育てするのではなく

地域で育てることで

ママ達が感じる孤独感などからくる

辛さが軽減し、


 

 

安心して子育てが楽しめるようになって

欲しいからです。


 

 

今日は支援を始めて

9か月になるママと赤ちゃんに

会ってきました。

 

 

 

そして話しを聞いているうちに

やさぐれ子になったのです。


 

 

では、なぜわたしが

やさぐれ子になってのでしょうか?

 

 

 

思考の学校

 

 

 

それはね。


 

 

1.ご主人をはじめとして

    職場の周りの人を下げている。

 

 

 

2.他の人の職域を荒らすような行動を

   していることに気がつかない

 

 

 

3.「認めて欲しい」の表し方が

   ひねくれていて、分かりにくい

 

 

 

4.自分が同じ行動をしていることに

    気づかずに相手を批難する

 

 

 

とママのお話を聞いていて

感じたからなのでした。


 

 

さて。


 

 

思考が現実化するしくみを知る前の

わたしなら、


 

 

「人のこと批難するほど、

  自分だってできてないじゃん!

  ムカつくなぁ!」

 

 

 

と腹を立てて終わりです。

 

 

 

でも、今は

思考の学校に出会って


 

 

「周りと自分を切り離さない」

 

 

 

と教わりました。


 

 

だからこのママもわたし自身です。


 

 

思考の学校

 

 

 

そう思うとわたし自身、

特に独身時代にの勤務先で

同じようなことをしていました。


 

 

自分の正義を振りかざし

上司や同僚にダメ出しし

心の中で見下しては

文句ばかり言っていました。


 

 

わたし達は

こんな風に自分のことを棚に上げ

他者に腹を立てます。


 

 

腹が立つ出来事は

潜在意識からのお知らせです。


 

 

あなたは今、

しあわせを遠ざけている

やり方しているよ。

気づいてね。


 

 

というメッセージです。


 

 

このままこのやり方を続けるのか

やり方を変えるのか。


 

 

どちらを選んでもいいんです。


 

 

思考の学校

 

 

 

わたしは

このやり方では自分自身が

欲しいと思うものを得られないと

思ったのでやめることしました。


 

 

見下したり

見下されたと感じることがない方がいいし


 

 

職域以上のことを請け負うということは

本来その役割を果たす人の可能性や

成長する機会を奪ってしまいかねないからです。


 

 

いつでも

どこからでもやり直しは可能です。

 

 

 

潜在意識はいつでも

わたし達の一番の味方です。

 

 

 

今日は

 

ムカついた相手こそ人生を変える鍵

 

について書きました。

 

 

 

 

 

 

 

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今日は

 

ワクワクのタネは必ずある

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を

生きる!

 

思考の学校 杉山沙栄子 です。

 


 

今日はね。

思考の学校の講師仲間の

小泉華子ちゃんとランチしてきました。


 

 

華ちゃんは

わたしが初めて思考の学校の

体験講座を開催した時の受講生さん。

 

 

 

基礎講座、実践講座と

初開催にお付き合いいただいて

わたしの講師としての成長を

つぶさに見てきてくれました。


 

 

そんな華ちゃんが

思考の学校の講師になって1年。

 

 

 

お互いの仕事や講座の合間を縫っての

ランチで

近況報告や思考の話になったのです。


 

 

思考の学校

 

 

 

話が弾み

お互いの兄弟順位である

末っ子ちゃんあるある話になりました。


 

 

実はね。

華ちゃんもわたしも

良い思考を駆使して

現実を変えていくことが苦手なんです。


 

 

ネガティブをガッツリ掘り下げて

本音を見つけるのは上手いんだけどね。


 

 

あと一歩のツメが甘いんです。


 

 

「ネガティブな本音を掴んでおけば

   あとはなんとかなる」

 

 

 

みたいな感じです。


 

 

思考の学校

 

 

 

これ、

華ちゃんとわたしのパターンです。


 

 

誰かがなんとかしてくれる

誰かがやってくれる


 

 

ので、


 

 

欲しい現実を具体的にイメージして

アクティブにコツコツと

思考をためていくことが苦手です。


 

 

そしてね。

親をはじめとして

誰かが機嫌をとってくれることが多かったので

 

 

 

自分の心がワクワクするって感覚を

得にくいんです。


 

 

「やってもらうこと」

そのものがワクワクになってしまいがち

なんです。


 

 

お互いに

「わたし達って引き寄せ下手よね」

って笑いました。


 

 

思考の学校

 

 

 

でもね。

 

 

 

欲しい現実を創りだすには

いい思考の協力が必要不可欠です。

 

 

 

ワクワクやウキウキという

ポジティブな感情を動かして

イメージの力で

新しい現実を産みだしていくのです。

 

 

 

では、わたしは

なににワクワクするでしょうか?


 

 

そうそう!

思い出しました!


 

 

わたしね。

大学の時の

「運動発達」

の授業が大好きだったんです。

 

 

 

赤ちゃんがどんな風に発達していくのか

新しい運動を獲得していく時に

身体の中でどんなことが起こっているのか

 

 

 

それを知るのが

とっても楽しかったんです。


 

 

変化や成長のしくみを知り

治療に展開していくための

運動発達の授業。


 

 

あの時のワクワク感といったら!


 

 

思考の学校

 

 

 

よかった!

わたしの中にも

ワクワクがあったじゃんね〜!

 

 

 

ワクワクやウキウキという

ポジティブな感覚を忘れてしまっていたり

すぐには思いつかなくても

大丈夫です。

 

 

 

大好きだったことや

すごく楽しんでいたことを

思い出すだけです。

 

 

 

5%の顕在意識の自分が

忘れてしまっていることも

95%の潜在意識は

その時のことをちゃんと

覚えています。

 

 

 

感覚を思い出すだけです。


 

 

「ワクワクってなに?」

と言っていたわたしにできたから

あなたにもできます。

 

 

 

さあ!

これから

このワクワクを欲しい現実の

イメージとくっつけて

どんどんためていきますよ〜!


 

 

楽しみ!

 

 

 

今日は

 

ワクワクのタネは必ずある

 

について書きました。

 

 

 

 

 

 

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今日は

 

叩けば叩くほど遠ざかる

 

について書きます。
 
 
 
思考の学校
 
 
 
「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を
生きる!
 
思考の学校 杉山沙栄子 です。
 
 
 
学校から帰ってきた次男が
スルスルスルっと
近寄ってきたと思ったら
小声で言いました。
 
 
 
「今日、やらかしちゃった…」
 
 
 
なんだよ〜!
なにやったんだよ〜!
頼むよ〜!
 
 
 
瞬時に頭の中を駆け巡ります。
 
 
 
恐る恐る
「なにやったの?」
と聞くと
 
 
 
「全校集会で寝ちゃったんだよ。
    体育の後で疲れて、
    眠かったんだよ」
 
 
 
と次男。
 
 
 
なんだよ〜!
そんなことかよ〜!
ドキドキさせんなよ〜!
 
 
 
お前のお母さんは
すぐにネガティブな
妄想しちゃうんだからな!
(やっぱり威張ってる…)
 
 
 
思考の学校
 
 
 
そういえば
思考の学校と出会う前のわたしは
些細なことでイライラしてました。
 
 
 
例えばね。
長男が忘れ物したといえば
ガミガミ!
 
 
 
反抗的な態度をとったらとったで
ネチネチ。
 
 
 
わたしが気に入ったように謝るまで、
徹底的に追い詰めました。
 
 
 
でもさ。
 
 
 
そんなことしてたら
自分のこと嫌いになっちゃいます。
 
 
 
子どものことを丸ごと受け入れたい
子どもを無条件に愛したい
 
 
 
そんな気持ちが強くなって
様々なことを学びました。
 
 
 
だって、
子どもへの愛が信じられないって
母としてはとても辛いですもん。
 
 
 
思考の学校
 
 
 
末っ子ちゃんは怒りん坊で
威張りん坊だけど
基本的に素直です。
 
 
 
そして、
けっこうマジメです。
 
 
 
だからね。
 
 
 
徹底的にやろうとします。
 
 
 
「ネガティヴがなくなったら
    もっと気持ちが前向きになるんじゃね?」
 
 
 
とか思っちゃったりして
とにかく自分のネガティブな部分を
叩いて、潰して、消そうとします。
 
 
 
「消したら、上手くいくんじゃね?」
「なくなったら、現実変わるよね?」
 
 
 
とにかく1ミリのネガティブも許さない!
 
 
 
そんな気迫で叩くのです。
 
 
 
これがまあ、上手くいかないこと!
いかないこと!
 
 
 
でもさ。
自分だけだと気がつかないのよ!
これがまた!
 
 
 
思考の学校の講師になってからも
ネガティブを叩いて、潰していることに
ホントに気がつけませんでしたもの。
 
 
 
思考の学校
 
 
 
さて。
 
 
 
では、末っ子ちゃんが陥りがちな
ネガティブ叩きから脱却するには
どうしたらいいでしょう?
 
 
 
これはね。
自分の心と相談してね。
 
 
自分が本当に欲しい
「感情」や「感覚」を探す…
これに尽きます。
 
 
 
例えば
わたしは人と寄り添って
仲良くなった時に
感じる
 
 
 
「ホッコリした気持ち」
「あたたかい気持ち」
 
 
 
が大好きなのです。
 
 
 
この感覚を得るためには
ネガティブを叩いていることは逆効果。
 
 
 
だって、どんなにネガティブなことも
全部自分の思考です。
 
 
 
過去から今までずっとためてきた思考です。
 
 
 
その思考を叩くということは
自分自身の過去を叩くことであり
自分の潜在意識と手をとりあえない
ということです。
 
 
 
自分の潜在意識と手をとりあえない
ということは
自分の潜在意識が創り出した
周りの人々と
手をとりあえないということになるのです。
 
 
思考の学校
 
 
 
これってメチャクチャ損だよね!
 
 
 
この損さ加減が心底分かると
ネガティブ叩きから
晴れて卒業できるのです。
 
 
 
あなたが本当に欲しい感情や感覚は
どんな風に表現できますか?
 
 
 

今日は

 

叩けば叩くほど遠ざかる

 

について書きました。
 
 
 
 

今日は

 

ネガティブな妄想ほど果てしなく広がっていく

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を生きる!

 

思考の学校 杉山 沙栄子 です。

 

 

 

思考の学校の養成講座から

帰宅したわたしを迎えたのは

テーブルの上の大量のお餅でした。

 

 

 

「なに?このお餅」

と聞くわたしに

 

 

 

長男がどっかから

拾ってきたんだよ

と主人が教えてくれました。

 

 

 

ちょっと!

どっかってどこよ?!

 

 

 

すでに長男は寝てしまっており

どこで

お餅を拾ってきたのかわかりません。

 

 

 

実家の佐久地方では

上棟式の時に

(方言で「たてじ」と言っていました)

「ごち餅」といい屋根の上から

お餅をまく風習がありましたが

(「ごち餅、よーい」と声をかけて撒くのです)

 

 

 

この時のお餅は

ひし形なので、

ごち餅ではなさそうです。

 

 

 

そもそも

知多にそのような風習はないもんね。

 

 

 

このお餅を見た

お餅好き次男は

「明日の朝ごはんに食べる」

と宣言。

 

 

 

お餅はテーブルの上に置かれたまま

朝を迎えたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

翌朝、久しぶりに

朝ランに出かけたわたし。

 

 

 

心が折れそうな強風。

幸い、寒くなかったので

なんとか走り出しました。

 

 

 

ところがですよ。

 

 

 

走りながらわたしの頭の中に

浮かんだことといえば

あのお餅のことでした。

 

 

 

「手に入れた場所がわからない」

というだけで

 

 

 

なんだかネガティブな妄想が

モクモクと

湧き上がってきてしまったのです。

 

 

 

どこか道端で拾ったのではないか?

 ↑

(今時の高校生は道に落ちているお餅は拾わない)

 

 

 

拾ったのはうちの子だけなんだろうか?

 ↑

(彼はだいたいいつも友達とつるんでいる)

 

 

 

もし毒が入っていて、

お餅を食べた次男がどうにかなっちゃたら、

どうしよう?

死んじゃったらどうしよう?

 ↑

(誰がなんのためにそんなことする?)

(そもそもそんな事件、知多では起こらない)

 

 

 

わたしは

たった一つの「わからない」から

(この場合は拾った場所)

こんなにもネガティブな妄想を

ぶちかましたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 


ネガティヴランニングを終え

帰宅したわたし。

 

 

 

ちょうど起床してきた長男に聞きました。

 

 

 

「あのお餅、どこで拾ったの?」

 

 

 

すると長男はこう答えたのです。

 

 

 

「岡田(地名)の神社の餅まき」

 

 

 

ヒー!!!

 

 

 

あろうことか、

神社の春祭りの餅まきのお餅を

毒入りのお餅に変換して

悶々としていたわたし。

 

 

 

なんという妄想力!!!

自分でもびっくりですよ!!!

 

 

 

思考の学校

 

 

 

そもそも

()の中のように冷静に突っ込めば

妄想したことが

起こり得ないことは明らかです。

 

 

 

でもね。

 

 

 

わたし達は、

こういうネガティブな妄想が

大得意なのです。

(もしかして、わたしだけ?)

 

 

 

なぜなら

わたし達の心の中は

 

 

 

「親の愛の勘違い」

からくる

「ない・足りない」

という不足感が

溢れているからです。

 

 

 

この「不足感」によって

わたし達は漠然とした不安を感じ

 

 

 

心の中をグッっとネガティヴに

寄せていくのです。

 

 

 

ブログに書いてみれば

バカバカしいこと

この上ないのですが、

 

 

 

思考は現実化しますからね。

 

 

 

どうせなら

ネガティブな妄想力を

ポジティブな想像力に

変換したいですよね。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

まずはネガティブな妄想を

している自分を受け入れてあげてください。

 

 

 

「ネガティブな妄想しちゃダメ」

って、無理くり蓋しないでね。

 

 

 

「あ〜!今、わたしめっちゃ

 ネガティブな妄想したよね。

 よしよし、受け入れるよ」

 

 

 

と自分自身に優しくしてあげてください。

 

 

 

心の中の不足感が減れば

ネガティブな妄想は減ってきます。

 

 

 

まあね。

 

 

 

わたしがこんな妄想をしたのは

他にも理由があるのですが

それはまたあらためて。

 

 

 

今日は

 

ネガティブな妄想ほど果てしなく広がっていく

 

について書きました。

 

 

 

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今日は 

 
お姑さんを変えるのではなく
変わるのはあなた
 
について書きます。
 
 
 
思考の学校
 
 
 
「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を
生きる!
 
思考の学校 杉山沙栄子 です。
 
 
 
思考の学校の講座や勉強会で
月に2回ほど東京に行きます。
 
 
 
東京に行く時には
ひかりを利用することが多いです。
 
 
 
ひかりは主人の出身地の
浜松に停車します。
 
 
 
もう主人の両親は他界して
主人の実家もなくなっているので、
わたし達が浜松に行くのは
法事などに限られています。
 
 
 
主人の母はとても穏やかな人でした。
 
 
 
美容師としてバリバリ働き
働きすぎて身体を壊してしまった人でした。
 
 
 
結婚することが決まったとき
義母はわたしに言いました。
 
 
 
「結婚式はさえこさんの
    お父さんとお母さんが
    満足するようにしてあげてね。
 
    私はお金は出すけど
    口は出さないからね」
 
 
 
と言ってくれました。
 
 
 
たまにしか帰省しないわたしが
ご飯の支度をする時には
 
 
 
「この冷蔵庫の中のものはみんな
 さえこさんのものだから
    好きに使っていいんだよ」
 
 
 
と言い、わたしが作ったものを
 
 
 
「美味しい!美味しい!」
 
 
 
と褒めてくれました。
 
 
 
長男が産まれた時も
次男が産まれた時も
それはそれは嬉しそうでした。
 
 
 
主人や孫たちの顔を見たいだろうに
「さえこさんは忙しいから」
と気を使い
 
 
 
決して催促せず
わたし達の帰りを
待っていてくれる人でした。
 
 
 
思考の学校
 
 
実はわたしは
この優しい義母のことを
見下していました。
 
 
 
「色んなことを知らないな」
「頼りにならないな」
 
 
 
と心の中でバカにしていました。
 
 
 
「長野から親元を離れて
    嫁ぐんだぞ」
 
 
 
「鬱になった主人を
    支えたのはわたしなんだぞ」
 
 
 
という威張った気持ちが
この頃のわたしの心の中には
まだまだたくさんあったのです。
 
 
 
だから義母の優しい心遣いを
「当然だろ」
と感謝もなく、当たり前のように
思っていたのです。
 
 
 
東京に向かう新幹線の中で
ふと義母のことを
思い出しました。
 
 
 
義母の優しさや
あたたかさ、
 
 
 
美容院を切り盛りし
沢山のお弟子さんを育てた
懐の深さ。
 
 
 
義母が生きている頃は
ぜんぜん気がつかなかったのです。
 
 
 
もちろん、
自分の傲慢さにも。
 
 
 
こうして書いているうちに
あまりの申し訳なさに
泣けてきました。
(新幹線が空いていてよかったです)
 
 
 
お義母さん。
ごめんなさい。
 
 
 
思考の学校
 
 
 
今ね。
あなたがお姑さんと
上手くいかないのなら
 
 
 
わたしは
お姑さんをバカにしていないかな?
 
 
 
って心の中を見つめてください。
 
 
 
自分の心がお姑さんに対して
どんな風に文句を言っているのか
書き出してみてください。
 
 
 
お姑さんを変えるのではないのです。
 
 
 
あなたの心の中を
映し出しているのが
お姑さんなのです。
 
 
 
今日は
 
お姑さんを変えるのではく
変わるのはあなた
 
について書きました。
 
 
 
思考の学校
 
 

今日は

 

誰でも必ず進歩している

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を

生きる!

 

思考の学校 杉山 沙栄子 です。

 

 

 

日曜日に東京に行くので

ブログを予約更新しようと思ったら

去年の4/13に書いた記事があるって

アメブロが教えてくれました。

 

 

その記事はこちら!

 

 

 

すっかり忘れていましたが

去年の今頃は

左足の薬指を怪我していたのです。

 

 

 

医者にも行かずに

湿布と割り箸で固定して

治しちゃったから

 

 

 

周りのみんなに

びっくりされたっけ。

 

 

 

そのことはどうでもよくて…

 

 

 

思考の学校

 

 

 

1年前はブログを書くことが

精一杯だったけど

 

 

 

感情をストレートに出していたなぁ

と思います。

 

 

 

今はものすごく腹が立つことは

少なくなっている分、

 

 

 

当たり前になっていて

わたし自身が気がつかないでいた

心の奥の怒りを探している感じです。

 

 

 

根深いネガティブな

信じこみからくる

当たり前の思考パターンと

 

 

 

その信じこみから派生する

自分では気がつかない怒り。

 

 

 

それを探している感じです。

 

 

 

そして

今は心の中の子どもなわたし

と対話しているんです。

 

 

 

「おはよう」から始まって

「おやすみ」まで。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

でもね。

 

 

 

長いこと子ども心撲滅キャンペーンを

打ち続けてきたため

まだまだ対話をすることを

忘れてしまいがちです。

 

 

 

潜在意識はいつでもあなたの味方です。

 

 

 

どうかわたしのように

自分の邪魔をするものとして

潜在意識を叩かないでくださいね。

 

 

 

現実を変える一番の近道は

潜在意識と仲良しになることです。

 

 

 

そして

昨日よりは今日

今日よりは明日

自分自身が必ず進歩しているんだと信じて

どっしり構えて焦らないで

進んでいきましょう!

 

 

 

大丈夫です。

必ず自分自身を変えることができます。

 

 

 

今日は

 

誰でも必ず進歩している

 

について書きました。

 

 

 

 

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今日は

 

比べることで得ているもの

 

について書きます。

 

 



 

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生きる!

 

思考の学校 杉山 沙栄子 です。

 

 

 

今日は東京です。

 

 

 

講師養成講座4期の再々受講です。

 

 

 

今回はメガネワークが導入され

楽しいながらも

より深い部分が見えてきていると

感じています。

 

 

 

先日、講師仲間の

赤石牧子ちゃんと話していた時に

牧ちゃんが言いました。

 

 

 

「私、さえちゃんほど

 色んなことはなかったなぁ」

 

 

 

これは少し前に

わたしが同じ上級講師の

なおちゃんに言ったことと

全く同じでした。

 

 

 

わたしはわたしで

「なおちゃんほど

 ドラマティックじゃないよなぁ」

なーんて思っていたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

本来、出来事の大小や

ネガティヴ具合は比べられないものですが

 

 

 

比べるのが得意なわたし達は

ついつい比べてしまします。

 

 

 

比べてがっかりしたり

比べて安心したりするのです。

 

 

 

わたしは人と比べて

がっかりすることも多かったけど

いま思い返せば

人と比べて安心することも多かったなぁ。

 

 

 

安心するためには

自分よりも能力の低い人を

創り出す必要があります。

 

 

 

自分よりもできない人を創って

安心をつつ

「わたしってすごいでしょ!」

「できるでしょ!褒めて!褒めて!」

と周りに求めてきたのです。

 

 

 

でもね。

わたしが本当に欲しい安心は

もっと違うものなんですよ。

 

 

 

まあるくて

ほっこりしてて

どっしりしているんです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

それにね。

自分が周りの人を下げていたら

いつまで経っても

自分と周りを比べて

 

 

 

「わたしはあの人よりもダメなんだ」

って、

がっかりしてしまう

出来事を創りだしちゃうからね。

 

 

 

人と比べることを卒業したかったら

まず人と比べている自分に気がつくこと。

 

 

 

がっかりしているのか

安心しているのか

心の声を聞くこと。

 

 

そして

その自分の気持ちを受け入れること。

 

 

 

そして

本当に欲しいものを

自分の子どもの心に教えていくのです。

 

 

 

わたしが思い描く安心は

ほっこりしていて

イメージするだけで

心があったかくなるものなんだよ

って。

 

 

 

比べている自分に気がついたら

何回も何回も

繰り返して。

 

 

 

大丈夫。

きっと、ちゃんと伝わります。

 

 

 

今日は

 

比べることで得ているもの

 

について書きました。

 

 

 

 

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今日は

 

 

苦手な人ほど宝物

 

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を

生きる!

 

思考の学校 杉山沙栄子 です。

 

 

 

「杉山さんて苦手なママいないの?」

と同じセクションで働く

同僚から聞かれました。

 

 

 

うーん。

実はね。


 

 

わたしは人の好き嫌いがめっちゃ

激しかったんですよ。


 

 

「苦手だなぁ」と感じると

表情も言動もぎこちなくなって

 

 

 

「わたし、あなたのこと苦手なんです」

オーラを出しまくっていました。

 

 

 

すぐ顔に出ちゃうタイプでした。

 

 

 

思考の学校で

思考が現実化するしくみ

を知って、


 

 

「周りの人は全部、自分のひとかけら」

という言葉がが腑に落ちてくるにつれて、

 

 

 

だんだんと、本当にだんだんと

苦手な人が減ってきたんです。

 

 

 

もちろん。

今でも苦手な人います。

 

 

 

繰り返し本音ワークをしても

やっぱり苦手だなぁっ

て思う人はいるんです。

 

 

 

でもね。

それってホントは

潜在意識からのメッセージです。

 

 

 

自分が大切にしたいものが何であるのかを

教えてくれています。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

実はね。

わたしが違和感を感じるタイプの人には

共通項があります。

 

 

 

プライベートで悩みがある部分を

押し隠して悩みなどないように

SNSなどで華々しく

発信しているようにみえる方を見るたびに

なんかモヤモヤしていました。

 

 

 

「裏表がある」ように思えて

「誠実ではない」

と感じていました。

 

 

 

「活躍している人をみて

 羨ましいのかな」

と思い何回かワークをしましたが

 

 

 

この違和感はなかなか

消えてはくれませんでした。

 

 

 

ところがこの違和感が

ある日突然、解決したのです。

 

 

 

講師仲間のなおちゃんと

雑談している時にね。

 

 

 

なおちゃんが教えてくれたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「シンプルでわかりやすい」

 

 

 

これはわたしにとってとても

大切な要素です。

 

 

 

なぜこれが大切かというと

わたしは

わたしの周りにいる人を

サポートしたいのです。

 

 

 

仲良くなってサポートしたい

と思っているのです。

 

 

 

仲良くなって

人と心から繋がった時の

暖かい気持ちが大好きなのです。

 

 

 

人に寄り添った時に感じる

ほっこりした気持ちが好きなのです。

 

 

 

一方でわたしは

「子どもが偉い」

「わたしは偉い」

というメガネをかけているので、

威張るのが普通です。

 

 

 

今、一生懸命メガネワークをして

このメガネを外しているのですが


 

 

威張っていない自分は想像できないし

わたしから威張りん坊をとったら

何が残るの?

とも思います。

 

 

 

心の中で威張っているので

「相手からくるのが当たり前」

「相手から誘われるのが当たり前」

「相手から仲良くなるのが当たり前」

 

 

 

これが思考にも行動にも

染みついているので、

自分から心を通わせていくことが

できなかったのです。

 

 

 

なにしろ

わたしの幼い子ども心は

裏表がなくわかりやすい人なら

仲良くなれると

勘違いしていたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

自分から手を伸ばして

仲良くなったからこそ

分かり合えるのに

 

 

 

全く逆のことをしていたのです。

 

 

 

わたしが違和感を感じて

苦手だと思っていた人は

ずっとこの勘違いを

伝え続けてくれていたのです。

 

 

 

「苦手な人ほど切り離さない」

 

 

 

思考の学校の校長先生

大石洋子さんがよくいう言葉です。

 

 

 

くり返し感じる苦手意識は

 

 

 

心の奥深くで望んでいることを

本当に欲しいものを

 

 

 

具体的に自覚できるように

伝え続けてくれているのです。

 

 

 

今日は

 

 

苦手な人ほど宝物

 

 

について書きました。

 

 

 

 

 

 

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「自分トリセツ思考術」

 

 

思考の学校

 

 

 

 

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今日は

 

メガネワークと思考の癖

 

について書きます。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

「自分トリセツ」を手に入れて、しあわせな人生を生きる!

 

思考の学校 杉山 沙栄子 です。

 

 

 

「ほとんど毎日のようにやってきては

 2〜3時間居座るんだよ。

 他にもやることあるから

 ずっと相手していられないし

 ちょっと困ってるんだ」

 

 

 

先日、ランチした受講生さんは

電気屋さんを

ご主人と営んでいます。

 

 

 

そのお店に

古くからのお得意さんの

息子さんが毎日のようにやってきては

コーヒーを飲んで

時間を潰していくというのです。

 

 

 

受講生さんは

正直、困っていました。

 

 

 

10分や20分ならいざ知らず

腰を落ち着けると

短くて1時間

長ければ3時間も

座っているというのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

受講生さんとランチしながら

 

 

 

「どうして、毎日のようにくると思う?」

「なんて言いたいのかな?」

「何をされたと感じたのかな?」

 

 

 

などと質問を重ねました。

 

 

 

この受講生さんは中間子さん。

 

 

 

中間子さんが陥りやすい

思考の癖にしっかりと

はまり込んでいます。

 

 

 

わたしからの質問に

一つひとつ答えながら

 

 

 

「あ〜。そう思ってる!」

と自分自身の思考の癖を

確認していました。

 

 

 

そして話題はいま流行りの

「メガネワーク」

になりました。

 

 

 

思考の学校のメルマガを

楽しみにしている受講生さんは

メガネワークに興味津々でした。

 

 

 

そこで受講生さんに

メガネワークをお伝えしたのです。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

彼女が外すメガネは

「受け入れられない」メガネ。

 

 

 

お互いに毎日、

コツコツワークすることを

約束しました。

 

 

 

ワークをお伝えして4日後に

受講生さんからメッセージが入りました。

 

 

 

「私は孤独と自由を勘違いしてると

 気付いてメガネワークしてから

 Sさんの来店が3日もありません!!!」

 

 

 

さらに

 

 

 

「今日で4日目。

 次に来店された時には

 ストレスなく接客できそう。

 

 

 最近、またきたぁぁああ、って

 心で泣いていたから」

 

 

 

と新しいメッセージが届きました。

 

 

 

思考の学校

 

 

 

たとえたった一人の人だとしても

その時に受講生さんが抱えたストレスは

計り知れません。

 

 

 

でも、彼女は

この出来事を通して

自分の心の中の

中間子さん特有の思考の癖に気がつき

 

 

 

メガネワークすることで

現実を変えました。

 

 

 

カンタンだけど

侮れないメガネワーク!

 

 

 

ちなみにわたしのメガネは

「子どもが偉い」

 

 

 

どんな風に現実が変わったのかは

またご報告しますね。

 

 

 

今日は

 

メガネワークと思考の癖

 

について書きました。

 

 

 

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