今日は

 

思考が現実化するしくみは小学生にもわかる

 

について書きます。

 

思考の学校

 

 

「ボク、あの子とは仲良くできない」

 

次男はむすっとしたまま言いました。

 

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ヒーリングや心理学を学んでも現実が変わらずに悩んでいる女性の専門家

 

思考の学校 認定講師 杉山沙栄子 です。

 

 

 

 

次男が所属するクラブチームで一緒にバレーボールをしているある女の子が次男は苦手、というかキライ。

 

 

 

うーん。

そうだね。

あなた、あの子には塩対応してるよね。

 

 

 

母としてはこんな時、ドキッとするし

「どうしたもんかなぁ」

と思います。

 

 

 

次男もね、

「仲良くしたほうがいい」

それはわかっているんです。

 

「キライな人が多いよりも、好きな人が多いほうがいい」

これもわかっているんです。

 

 

でもね。

あの子がこっちにくると、いきなり自分のシャッターが、ガラガラガラと下りてしまう。

 

 

こんなことはありませんか?

 

 

 

わたしはね。

あります。

「いかんなぁ」

と分かっているんですけどね。

感情がうまくコントロールできないことがあります。

(職場の先輩に「今、杉山さん、怖かったよ」と言われたこともあります)

 

 

 

でもね。

わたしの場合、こういう時は大抵、

相手に対して何か怒っていること

があるんです。

 

思考の学校

 

 

そこで、次男に聞いてみました。

「あの子の、何に怒れているの?」

と。

 

 

 

次男は言います。

「だって、何回言っても直さないし。」

「人にはガミガミいうくせに、試合中ぼーっとしてるし」

「自分で直そうとしないし」

 

だから、イヤなんだ!

 

 

 

「そうか。そうか。

ねえ。ねえ。

それって、そんまんま、あなただよね?」

 

 

わたしの言葉に、

次男はあからさまにムッとしました。

 

「お父さんに、お風呂の掃除しなさいって何回も言われてるの誰?」

 

「授業中にぼーっとしてるの誰?」

 

「学校からのお便り出さないことを、直さないの誰?」

 

 

 

お風呂の掃除など、お手伝いをする時には腰が重く

何回も言われる次男。

(わたしもそうです。「給料明細持って帰って来て」と夫に言われても忘れて帰ってくる)

 

 

割と穏やかな性格で、カッカと怒ることはないのですが、人のことはよく見ており時々辛辣なことをいう次男。

(わたしは明らかな怒りん坊)

 

 

末っ子次男は言わないだけで、心の中では文句がいっぱいなのかもしれません。

(わたしもちょっとしたことですぐにイラっとする。)

 

 

 

わたしが次男に

「あの子のイヤだなぁ、っていうところはぜーんぶ自分だから、自分が変わればあの子も変わるよ」

というと

 

 

「ふーん」

と、気のないような返事をした次男でしたが、この日から行動が変わってきています。

 

 

思考の学校

 

 

夫やわたしが言ったことをすぐにやるようになり、宿題以外の自学も自分から進んで行うようになっています。

朝、わたしのお弁当のおかずの卵焼きを作ってくれるようにもなっています。

 

 

 

 

ブログに今回のことを書こうと思って、次男に

「あの子のどんなところが苦手なんだった?」

と改めて聞いた時には

 

「ボクが変われば、あの子も違ってくるんでしょ。だからもういいよ」

と次男。

 

 

 

小学生にもわかる思考の学校の思考が現実化するしくみ

 

 

 

相手の行動でイヤだなぁ、と思ったことは

まず自分の行動を変えてみる

 

 

思考を掴めなくても、自分の行動を変えることは

小学生にもできるもんね。

 

 

 

わたしも今日はちゃんと給料明細持って帰ってこようっと。

 

 

今日は

 

思考が現実化するしくみは小学生にもわかる

 

について書きました。

 

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