今日は

 

相手の言葉は、自分の思考

 

について書きます。

 

思考の学校

 

 

「土曜日の大会にコーチが都合で参加できなくなりました。ついては午前中はKさんがベンチに入ってくれるそうです。

午後はNさんか杉山さんのどちらかでお願いします」

 


 

ヒーリングや心理学を学んでも現実が変わらずに悩んでいる女性の専門家

 

思考の学校 認定講師 杉山沙栄子 です。

 

 

 

次男の所属するバレーボールのクラブチームの新人戦が目前の昨日、保護者会を取りまとめる方から、グループラインに連絡が入りました。

 

 

え?

わたしはナニをお願いされているのかな?

 

 

 

これは、

コーチとしてベンチに入るってことで、

ベンチに入るってことは

 

審判の練習もなしに、

大会の審判をやるってことだよね???

 

とハテナマークが頭をぐるぐる…

 

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にしてもよ。

この言い方あるか?

 

 

ほら、わたしってばやっぱり怒りん坊だから

イラっとしたわけです。

 

 

子ども達の試合の審判はとても気を使います。

一生懸命にプレイしている子ども達のために、

ミスジャッジしないように、気を張って試合を見守ります。

 

 

だから、

詳細もよくわからず、「お願いします」の一言で済まされて、

「なんだよ。こっちはすげ〜大変なんだぞ!」

と思ったのです。

 

 

話変わって、

 

大会は夕方までかかるので、帰宅するのは18時頃になるんです。

そして3位以内に入賞すると、コーチがご飯に連れていってくれます。

 

 

なので、主人が

「ねえ。大会の日の夕ご飯はチームで食べにいくの?」

と聞いてきました。

 

 

コーチが大会に不参加なので、

「たぶん、行かないよ」

と答えた後、

 

 

わたしは、夫を指差し

「(夕ご飯を)作る人」

と言い、

 

次に自分を指差し

「食べる人」

と言いました。

 

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すると、夫が

「あんたね〜。その言い方!」

と言いました。

 

どうやら、気に障ったようです。

 

そして

「ちょっと、言い方かえなさい」

とご指導を受けました。

 

 

 

おう!

コレコレ!

前日にバレーボールの連絡ラインを読んで、

わたしが思ったことそのままじゃん!

 

 

 

審判=ご飯の支度=わたしはできない←開き直り

 

だから、

やれる人がやればいい←感謝なし

 

 

 

 

わたしがやったことをそのままされる。

そしてまたわたしがやる。

 

 

 

名付けて

「やって、やられてループ」

 

ゲゲゲゲゲ〜!!!

 

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もちろん、すぐに夫に

「ごめんなさい」

して、

 

 

その日の夜、夫が作ってくれた

肉じゃがを

「美味しいね。美味しいね」

と言って、いただきました。

 

 

 

バラーボールのラインでの連絡と、

些細な夫との会話は、

パッと見、全然違うように見えます。

 

でもね。

 

実は、立ち位置が違うだけで

おんなじことがおこってたんですね。

 

 

 

言葉を大げさに使うとしたら

わたしは被害者であり加害者にもなっている、

わけです。

 

 

この「やって、やられてループ」

の元は

 

「やってよ。やってもらって当然でしょ」

っていう子ども心。

 

 

わたしの心の奥に

この「やってよ」の子ども心が

まだまだたくさんいるんですね。

 

 

グループラインにの言葉は、

そのままわたしの言葉であり、

わたしの思考だったのです。

 

 

わたしの現実に、わたしの思考以外のものは

一個もない!

 

と思った出来事でした。

 

 

今日は

 

相手の言葉は、自分の思考

 

について書きました。

 

 

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