今日は
「やってよ!」の大量発生の理由
について書きます。
「やってよ!」は一番損だ
と書きました。
それはまだわたしが思考の学校の校長先生の洋子さんに会う前のこと。
わたしは朝から晩まで怒ってばかりの母親でした。
些細なことにも瞬間湯沸かし器のように腹を立ててばかりの自分に嫌気がさして
「子どもをちゃんと可愛がりたい」
「怒らない母親になりたい」
「このままじゃ、思春期になった息子に金属バッドで殴られる」
と思ってヒーリングを学び、インストラクター資格をとりました。
しかし、お金と時間をかけて学んだヒーリングも、人間関係のもつれからうまくいかなくなり断念。
次に学んだ心理学では、カウンセラー資格をとったはいいものの、わたしを待ち受けていたのは鬼のような「自分責め」の日々。
「現実を変えよう」と思って始めた学びなのに、残ったのは、やる気を無くし自分を責めてばかりの自分自身でした。
さてさて、そもそも、ヒーリングや心理学はなんでしょうか?
わたしはね。
大きく勘違いをしていました。
「学べば、なんとかなる!」
と漠然と思っていたのです。
わたしは学んだだけでは現実は変わらない
ということに気がついていなかったんです。
思考の学校に出会ってからのわたしは、
ヒーリングも心理学も人生を変えるための
「ツール」
だと思うようになりました。
人生を、現実を変えるための「道具」だから
使いこなして、なんぼ!
でも以前のわたしは、ヒーリングや心理学を
「道具として」使いこなせなかったのです。
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では、どうしてわたしは現実を変える道具として、ヒーリングや心理学を使いこなせなかったのでしょうか?
それはね。
『子ども心が大きかったから〜!!!』
思考の学校では、生まれてから6歳までは
「大脳辺縁系」
という脳を主に使っているとお伝えしています。
わたしたちは、この大脳辺縁系に「子どもの視点」で見た、数々の思い違い(=勘違い)を、毎日、毎日大量にためこんでいきます。
「子どもの視点」での勘違いを「子ども心」とよんでいます。
その最大の勘違いは
「わたしのいうことをなんでも聞いてくれるのが愛でしょう」
と自分のいうことを一から十まで聞いてくれるのが「愛」だと思い込むことなんです。
なんでこんな勘違いをしちゃうのか?
というと、
赤ちゃんはなんでもやってもらうのが当たり前だから!
自分の頭さえ支えられない赤ちゃんは、おっぱいからお風呂から、オムツから、自分に関わることをすべて親にやってもらいます。
だから
「やってもらって当たり前」
だし
「やってもらうのが愛」
です。
でもね。
3か月も経てば首が座って自分で自分の頭を支えられるようになるし、1年も経てば自分で歩けるようになります。
「できなかったことが、
できるようになる」
そのために、親は
「あ!これ今やらせたらできそうだな」
てことから手を引いていきます。
親は100%やってあげていたことを、0%にしていくんです。
だから
「できなかったことが、
できるようになっていく」
んですよね。
これこそが「親の愛」なんですね。
でもね。
ちっちゃいわたしには親の愛がわかりません。
やってもらえなくなっちゃったことに腹を立てます。
「愛が減っちゃった」と勘違いします。
なんでもかんでもやって欲しい。
だってそれが愛だから!
ということで
「やってよ!」
を大量発生させていくのです。
今日は
「やってよ!」の大量発生の理由
について書きました。
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