昭和の組織犯罪と「報道しない自由」(下ネタあり) | 東京狂人日記

昭和の組織犯罪と「報道しない自由」(下ネタあり)

ここ1~2年「旧統一教会」や「ジャニーズ事務所性加害」*などの反社会的事件が世間の話題になっている。

しか~し、これらの問題は狂人の髪がまだ黒かった戦後昭和の時点でも「公然の秘密」だった話でアル。

湯治当時ハイティーンだった狂人も

「何でこんな常習的犯罪行為をやっている輩が捕まらな猪か?」

と思っていた。

今思えばそういうものを野放しにしたことは第一に中央政府の落ち度だが、テレビや新聞などのマスコミがこぞって「報道しない自由」を駆使したのが第二の原因だったんジャマイカ。

 

異常

 

*あの芸能プロのホモ強姦の話はたぶん高校生くらいの時から知っていた。正確なことは覚えていないが、大昔の地方在住十代がそんな話を知る手段は新聞の広告か電車の中吊りくらいしかなかったはずだ。

 

追記

・テレビ各局が例の会見をヨイショする一方、複数の大手企業は自社の宣伝に起用していた事務所所属タレントを降板させている。世間には「タレントに罪はありません!!1!!1!!」みたいな意見もあるが、大手企業には反社会的組織の構成員を自社の広告塔にするメリットは(たぶん)何もない。