横浜から こんにちは…。

  





3月に入り、例年より早く感じる春の陽気の心地よさを感じる毎日です。




土や枝の茶系の色を 少しずつ覆い隠すように

花が咲き、草木が芽吹き始めました。




気持ちのままを羊毛に色を重ねて染めてみる。。。



濁る所なくきれいな春の花色だけに染まる二色染めです。この染めは 初心者にもオススメで、一度目にやり方を覚え、二度目に道具を揃え要領を得たら、三度目以降は朝飯前のように染める事が出来ます。





春の花々を纏う気持ちをプラスして

花フェルトの 妖精エプロンを

仕上げました。



羊毛フェルトの醍醐味は、

自ら染めをせずとも 

市販のカラフルな羊毛でも

自在に作品が作れます。




色のグラデーションを愉しむのも

花の色をまとった花フェルトフェアリーです。

(登山で言えば、初心者コースですね。)






そして、私は 羊毛フェルトで作るお花が

主たるフェルティング技術を前面に出して

進んで来ましたので、



エプロン(ワンピース)にも羊毛花を飾りつけ、

帽子を乗せる これが 基本のスタイルです。






春の柔らかな優しさが伝わる花フェルト®︎フェアリーとして、話題性あり、幸せも人も呼ぶ 時に小さな受付嬢であったり、テーブルコーディネートの人気者だったり……楽しさ広がります。




和田 千穂瑠