『針と羊の舟 1巻』読んだ感想 | ちほこん@読書記録ブログ

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今回はこちらを読みました下矢印

 

 

針と羊の舟 1 (青騎士コミックス)

 

感想(ややネタバレ含む)

 

全く予備知識なく読みましたが

なんだかすごく…いいっ✨

 

主な登場人物は

大学に行ってない(行けない?)

男子大学生と

 

羊毛フェルト作家の娘である

小学生の女の子

 

彼はペットロスを抱えていて

羊毛フェルトで

再現したいと考えました

 

ただ、そう簡単には作れないため

女の子の指導のもと

初心者キットからコツコツ

技術を磨いていきます


基本的に場面は公民館?が中心で

二人の会話と

技術に関する話程度で

物語は進んでいきます

 

派手な展開は一切ありませんが

それぞれが抱えている

生きづらさを想像してみたり

(ほぼ対人の悩み)

 

自分と照らし合わせているうちに

もっと読み進めたいなと

感じる不思議な物語でした

 

デジタルと離れて

無心になれる時間が少ない現代

こんな世界もいいな…って思います

照れ