私とオーケストラの出会いは、いつだったか覚えていないですが笑、
高校生の時初めて聞いた大学オーケストラは東京大学の長崎ツアーだった気がします。
ファリャの三角帽子を演奏していたことを覚えています。
昨日は大学オーケストラの世界最高峰かもしれない、ハーバード大学ラドクリフ管弦楽団の長崎公演でした。
このプロジェクトいつから準備始まったのかなぁと思っておりましたら、
被団協がノーベル賞を受賞したことがきっかけだそうです。
今回東京、横浜、長崎、広島と4都市を回るツアーでしたが、
41年ぶりに来日した98名の楽団ともなれば、準備は多岐に渡り、大変だっただろうなぁと思いを馳せました。
演奏、素晴らしかったです。
新世界はここ長崎でもたくさんの演奏機会がありますが、
経験したことのない解釈で、楽しめました。
何よりドヴォルザークがアメリカに渡って、黒人霊歌やその土地の音を音楽にしたということもあり、
アメリカのオケが演奏する2楽章の家路のメロディもいつもと違って聞こえてきたのが印象的でした。
そして、アンコールでは地元の子どもたちとの共演ということで、
ながさきジュニアオーケストラと純心中高の合唱部がステージに上がりました。
曲目は大島ミチルさんの「NAGASAKI Green &Blue」、「千羽鶴」の2曲でした。
去年から下の子どもがジュニアオーケストラの仲間にしていただき、活動していますが
早速こんな貴重な経験をさせてもらえて羨ましいです![]()
英会話の必要性をひしひしと感じています![]()
2日間という短い期間でしたが、離れるのが寂しいと言って泣いていたのが印象的でした![]()
先日は長崎OMURA室内合奏団の定期演奏会もありましたが(配置が面白かった)、オーケストラシーズン到来のようで、
5月31日は長崎交響楽団の定期演奏会
6月14日は我らが母校、長崎北高オーケストラ・コーラス部の定期演奏会
6月20日は長崎大学管弦楽団のサマーコンサート
みんながんばれ〜



