議員と行政が分かればいい話ではなく、市民のみなさんへお伝えするという観点がなければダメだと思います。

 

市議会では、13日(水)と14日(木)の両日、

本会議場にて主要会派の代表質問が行われます。

 

会派で行った政策調査活動を経て質問を作り、

現在、行政から答弁(仮)が返ってきています。

ここから議員と公務員の丁々発止の議論が始まります。

 

議会議員としては、情報公開や各施策の具体なことまで

行政側には答弁して貰いたい。

行政としては、議会からあまり突っ込まれたくない。

要は、どうやって落しどころを見つけるのかが

議員の腕の見せどころです。

 

それにしても、最近の答弁を見ていると

「適切に対応する」、

「丁寧な周知を図る」、

「検討を進める」、

「検討を深める」、

「連携する」などなど、

誰が?どのように?いつまでに?が

曖昧で具体な答弁がないことに閉口してしまいます。

 

行政の文章を書くスキルが低下しているのか知れませんが、これでチャットGPTなどが導入されたら

一体どうなるのか心配になってきます。