7/30 忘れられない日
今日、正確には昨日の終わりに、
わたしの人生では考えられないくらいのすごいことが起こりました。
挑戦していたフォトエッセイのクラウドファンディング
募集期間が、終わりました。
初日から100%を達成して、今日まで46日。
みんなからの熱い応援があったから、わたしもここまで楽しく笑顔でやってこれました。
本当にありがとう。
思い出がたくさん欲しいと、意外とさみしがりやなのでずっと思っていました。
「少しでもいいから、わたしのことを覚えておいて欲しい。誰かの心を動かして、誰かの記憶の中に残りたい。そしたら自分がいなくなってしまっても、ほこらしく死んでいける」
そんなことを考えている小学生だったなと、
今日という忘れられない日ができて、ふと思い出しました。
でも、今なら思う。
誰かの思い出に残ることもたしかにすごいこと。
でも、みんなと楽しかったね!て語れる思い出って
本当に最強だと思うんです。
ひとりの思い出じゃないんです。
関わってくれた、ひとりひとりが大切で、かけがえのない仲間で
その人たちみーーーーーーーーーんなとの、大切な思い出。
こんなこと、子供の頃のわたしは想像できていたかな?
どんな大人になっているだろう?って考えた時に
こんなにわくわくすることをやって
たくさんの人に応援してもらって
力をもらって
でっっっっっかいことやってるなんて!
小さい頃の自分に恥じない生き方をしているか?
これは友達の受け売りですけど、今は、「わたし、すごい仲間たちがいるんだぞ!30歳のわたしに早くなったほうがいいよ!」てテンション高く言っちゃいそうです。大人げない(笑)
自分に誇れる自分であろうと努力し続けることをやめたくないです。
わたしを応援してくれたすべての人にありがとうを、そして、ここまでついてきてくれて、応援してくれたこと後悔させません。
みんなの誇りになれるように、わたしは生きたい。
今日の思い出を更新するくらいとびっきりの作品を作って、
思いっきり笑おう。
2019.7.30 大事な日をありがとう。
これからもよろしくね。
一木千洋

