• 16 Dec
    • 千春皮フ科クリニック5周年パーティ☆

      先週は東京駅近く、シャングリラホテルでチハクリ開業5周年のパーティをしましたまずはご挨拶、私は東京医大で皮フ科の基礎を勉強させていただいたのち、10年ほど大宮の皮フ科と美容皮膚科の院長をいたしました。美容皮膚科というのは、女性を明るく前向きにする科ですし、女性が明るくなると家庭や社会が明るくなりますので自分自身も女性として非常にやりがいを感じていました。大宮の院長の時ももちろん自分なりに頑張ってはいたのですが、もっと自由に自分の目指す予防やスキンケアを含めた皮フ科、美容皮膚科治療を成し遂げたいと思い、5年前に浦和に開業を決意しましたここまでやってこれたのは、私や私のクリニックに関わる方々からの暖かいご支援があったからこそ、と熱く御礼申し上げます。さてパーティは今回はチハクリの自慢の美人スタッフが企画進行、お土産の準備まで粛々と準備してくれました。準備段階で私が口出ししようとすると院長は心配しなくて大丈夫ですと言われ1人蚊帳の外の私は、なんだか今回はみんな私に冷たいなー、とやや寂しく思っていました。。でもパーティが始まってみると、嬉し楽しいサプライズの連続で、私のお面をつけたスタッフが私の慌ただしい日常を再現したビデオを流したり、長女のバイオリン演奏や4人の子供たちのビデオレター90歳になる母からのお手紙などなど、特に昨年大病をしてそこから復活し、わざわざ福島から私のパーティのために駆けつけた母からの手紙は胸を打つものがあり、会場の皆様と一緒に涙しました。こんな素敵なパーティを作ってくれたスタッフに感謝そして皆様に恩返しすべく、ますます良い医療を目指して頑張っていこうと思いました下段左よりアメリカ国立保健研究所主任研究員小林久隆先生、北里大学名誉教授塩谷信幸先生、神楽坂ストレスクリニック上田容子先生、上段左より株式会社はくばく長澤重俊様、レディースクリニックK清川寧子先生、共立美容外科・歯科久次米秋人先生、私、DAA(一般社団法人アンチエイジング医師団支援機構)さえき文香様左よりAOHALCLINIC小柳衣吏子先生、私、KUMIKOCLINIC下島久美子先生、麻布ビューティクリニック片山聖子先生、emiスキンクリニック松濤中﨑恵美先生

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  • 30 Nov
    • MyAge 2017秋冬号

      少し前の発売で恐縮ですが、いつもお世話になっている集英社の『MyAge秋冬号』は、揺らぎ世代の女性が気になる骨盤周りを若く強くする特集で、私も自分でしている骨活生活についてのお話しを掲載していただきました自慢ではありませんが、先日行いました健康診断でも4人子供を産んでおります私の骨密度もバッチリ保たれていて、日頃の成果を感じています内容を少しご紹介、12年前の双子妊娠中は半年という長期の入院生活を強いられたため膝に痛みが出ることがあり、通勤はスニーカーで早歩きを心がけています意識して食べるのは、カルシウム(牛乳、乳製品、野菜、大豆製品、小魚、干しエビなど)、ビタミンD(きのこやうなぎ、秋刀魚などの魚類)、ビタミンK(卵や納豆、野菜)。それ以外にもエクオールやビタミンDのサプリメントをとっていますエクオールはエストロゲンの減少した体内で、エストロゲン受容体(レセプター)に入ることで、エストロゲンに似た働きをします。エクエルは大豆イソフラボンを原料としたエクオール含有サプリメントです。エクオールを摂ることで骨密度の減少率が約半分に抑えられたり、シワの面積が少なくなる、シワの深さが浅くなるなどのデータがでていますエクエルは当院でも購入可能ですその他、素敵女医的 衰えないための「筋活、骨活」にてまだまだ深い深い内容盛りだくさんですMyAge2017秋冬号は、チハクリの待合室でも読めますが、宜しければ書店でぜひ手にとってみてくださいね

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  • 28 Nov
    • 番外編☆ 博多観光

      地方の学会へ向かう時、一緒に医療を切磋琢磨するお仲間の先生にお会いしてお話を伺ったり、ミニ観光したり、グルメを堪能したりすることが楽しみの1つです学会後の時間を利用して太宰府まで足をのばしました。太宰府は天神様(菅原道真公)をお祀りする全国12000社の総本山と称えられ、『学問、至誠、厄除けの神さま』として年間800万人の参拝者が訪れています。さすが総本山、参拝は並びます名物の梅ヶ枝餅(^^)参拝の後は九州国立博物館に立ち寄りました。美術館隣接のトンネルをくぐると丘の途中に忽然と現れる壮大な近代的カーブを描くガラス張りの美しい建物に圧倒されます今回は『新・桃山展』で織田信長、豊臣秀吉、徳川家康時代の海外交流の様子とそれにより生まれた絢爛豪華な文化の展示がうかがえます。秀吉の黄金の茶室です半端なく豪華ですこのお茶室は移動式で、つまりいろんな場所でこのお茶室でお茶をたてられるということです落ち着かなそうですが。。その他国宝の長谷川等伯の松林図屏風など堪能しました夜はグランドハイアットの懇親会のあと、前から行きたかったお寿司やさん行天さんへ仲良しの先生方と

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  • 25 Nov
    • ヒートショックプロテイン(HSP)の魅力☆

      日本胎盤臨床医学会大会では毎回プラセンタ以外で良くトピックスとなる興味深い講演をランチョンセミナーで企画しています。今回はテレビや雑誌でも大注目のヒートショックプロテイン(HSP)について、HSP研究所所長の伊藤容子先生がご講演して下さいましたHSP(ご講演ではHSP70のこと)は体を温めることで体内の細胞で増えるタンパク質の一種で、ほとんどの生物が生存のために備えている最古のサバイバルシステムです。この生理作用には① 生体防御作用② 免疫増強作用③ 抗炎症作用④ 分子シャペロン作用があり、加温療法で体内の治癒力を高めます。日本のお風呂、温泉の40度〜42度での入浴は最適で、この温度で10分から20分入浴を週に2回するとHSPの放出が高まります炭酸系入浴剤を使用すると効率よく加温できるとのことです。乾燥肌の人にはあまり高温での長い入浴はおすすめできませんが、その場合は入浴後、水分をたっぷりとってしっかり保湿しましょう。お風呂は皆さま毎日入られますから、実行しやすいですねチハクリで行なっている、スキンタイト、エンディメッドはそれぞれ赤外線、ラジオ波を使って肌の深部をじっくりと温めて、直接コラーゲンに働きかけ収縮再生する作用がありますが、それと同時にしっかり加温されることによりHSP47、70が増加して、良質なコラーゲンを生成したり、修復したりする機能が高まりますスキンタイトはこちらエンディメッドはこちらHSPを味方にして健康、美肌になりましょう今回スタッフへのお土産はこちらっ。(左の餡なしどら焼きは朝蔭先生が巣鴨で買ってきて下さいました)

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  • 24 Nov
    • 第22回「日本胎盤臨床医学会」大会@博多 に参加しました。

      こんにちは先週の週末は博多で開催された第22回「日本臨床医学会」大会に参加しましたプラセンタ療法の祖の1人である満州医科大学教授の稗田憲太郎先生がラエンネックを開発された場所が福岡県久留米市で、九州一円はこのプラセンタ療法が栄えた地域の1つだそうです会頭の原靖先生による基調講演では、現在のプラセンタ療法のもとにもなる組織療法についての詳細とプラセンタ療法の現在、過去、未来について。理事長、長瀬眞彦先生のご講演は東方医学的観点からみたプラセンタ療法の効能効果、について。スノーデン執行役員 大石真己氏のご講演はラエンネック、メルスモン以外で過去に行われていたプラセンタ承認薬についてと、プラセンタ治療がロシアからアジアだけでなくヨーロッパに広がった経緯について。東京医科歯科大学 教養部 生物学教授の服部淳彦先生によるご講演は新しいメラニン重合評価系を用いたプラセンタにおける美白成分の道程についてご講演を聞きました。どの講演も素晴らしかったのですが、中でもHSP(ヒートショックプロテイン)研究所の中村要子先生のお話も皆さんのためになるかと思いますので、次のブログで少し詳しく書きますねこの学会は僭越ですが、お仲間である理事の先生方々が素晴らしく、勉強熱心で明るく優しいところも気に入ってます。講演後に会頭の原靖先生と理事長の長瀬眞彦先生と皆さんで

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  • 21 Nov
    • 形成外科の朝蔭です。まぶたの重みが気になる方は。。

      こんにちは。形成外科、月曜日午前担当医師の朝蔭です最近、ある写真週刊誌で見た某女優さんの瞼。美魔女の誉れ高い彼女ですが、残念なことに彼女の上眼瞼にはアイテープがくっきりと見てとれました。元々はっきりとした二重瞼の彼女ですから、年とともに下がってきた上瞼の皮ふをアイテープでたくし上げたのでしょう。最近のアイテープは質感、形状共に進化はしてますが、実際使用すると光の加減や顔の向きにより本人が思う以上に他人からは目立ちます。彼女の場合、眉下切開式のしわ取り術をするべきであったと思います。眉下の縫合線は前髪を下げれば隠れますし、まぶたの腫れもほとんどありませんので日常生活に支障はありません。このような手術は忌避される「美容整形」というより「再建術」です。ひっぱりだこの彼女ですから、周囲には多くのブレーンがいるはず。誰かしら、彼女にこのようなアドバイスをしてあげなかったのかな、、、と残念に思います。アイプチを使いたくなるようなまぶたの重さに悩んでいらっしゃる方は是非一度、形成外科医にご相談下さい(^^)当院形成外科はこちら

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  • 20 Nov
    • 第81回 日本皮膚科学会東京支部学術大会に参加しました。

      こんにちは先週金曜日は我が家のチビーズの小学校の学芸会鑑賞のためにお休みをいただき、続いて土曜日は京王プラザホテルで行われた日本皮膚科学会東京支部学術大会に出席してきました。お休みが続いてしまい、申し訳ありませんということで、朝イチからの基調シンポジウム、『我が国の皮膚科治療の進歩と将来展望』から張り切って参加しました。皮膚科治療も年々進歩しており、乾癬、メラノーマ、アトピー性皮膚炎には分子標的薬の新薬が続々と。さらに副作用が少なく効果的な治療を患者さまに提供できるようになりそうです!ランチョンセミナーでは、『治療に難渋するアトピー性皮膚炎を考える』に参加しました。アトピーが最重症化する原因は不十分な治療や、患者さま自身の治療への不理解という問題もあります。増悪因子を見つけ、患者さまご自身が中心となる参加型治療の重要性を啓蒙していく必要性を再確認しました。そして午後は福岡に移動して、理事を勤める翌日開催の日本臨床胎盤医学会へと備えました。先週もジェットセッターな私の週末なのでしたいろいろ知識を持ち帰り治療に還元いたしますね

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  • 16 Nov
    • 第38回日本レーザー医学会に参加しました!

      先週は慶応義塾大学日吉キャンパスで、レーザー医学会に参加しましたミニシンポジウムでは、『皮膚科形成外科治療、私のこだわり、工夫』を拝聴しました。8人の経験豊富な医師のそれぞれの疾患治療におけるレーザー治療の工夫を聞きました。印象に残ったのは〝小児レーザー治療時の麻酔選択〟という湘南鎌倉総合病院 形成外科 美容外科の山下理絵先生のご講演で、血管腫に対する色素レーザー早期治療の効能はあきらかですが、赤ちゃんの場合早期の全身麻酔においては副作用としてADHD(多動性障害)のリスクが1歳までの全身麻酔が1回で10.7%、2回で17.9%と上がるというデータがあります。局所麻酔では大量の麻酔クリームの密閉療法でのメトグロビン血症のリスクがあるとのこと。大人では問題ない量でも小児では深刻な副作用を起こすことがあり注意が必要です。その他、尋常性疣贅のレーザー治療、レーザーを安全に使い続けるための日々の管理についてなど、諸先生方の工夫を伺い今回も勉強になりました安全で効果的なレーザー治療には、常に知識の確認とアップデートの必要が大切です

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  • 13 Nov
    • 埼玉皮膚の日記念イベントご講演 ☆その2 乾燥肌のスキンケアのコツ

      2つ目は国立病院機構埼玉病院皮膚科医長の中捨克輝先生のご講演でした。今から冬にかけて増悪する皮脂欠乏性湿疹について。ご年配の方に肌が若い人の肌と違ってごわごわと乾燥してかゆみが出やすい原因のひとつは皮脂分泌、角層細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)の減少による角層における水分量の低下が考えられます。これにより、皮膚表面が乾燥し角質のバリア機能が低下することにより、様々な刺激を受けやすくなったり、アレルゲンが侵入しやすくなり、かゆみを生じ、掻爬などの刺激により本来真皮内にとどまっているはずのかゆみを感じる神経(C線維)が表皮内に伸びてくることによりかゆみを感じやすくなります。また、掻くバリアがますます壊れるかゆくなる、という負のトライアングルに入っていき皮脂欠乏性湿疹が形成されます。加齢の他、外気の乾燥、気温低下、過度の冷暖房、洗いすぎは増悪因子ですので気をつけましょう皮脂欠乏性湿疹の治療のポイントは3つで、①保湿ケア(保湿剤による保湿、加湿器の使用などによる湿潤環境の整備)②湿疹治療(ステロイド剤外用)③かゆみケア(抗ヒスタミン剤の内服)となります。保湿剤は軟膏、クリーム、乳液、ローション、スプレーなどがありますが、一般に軟膏は刺激がないがベタつくなどの欠点があります。傷がありしみるなどなければ、クリーム、乳液、ローションは使用感がよいので季節や部位によって塗り分けてもよいでしょう。塗り方はワンフィンガーユニット(1FU)、または1円玉サイズが約0.5gで大人の手のひら二枚分が目安になりますので、多分皆さまが思ってらっしゃるよりたっぷりとお塗りください。擦らずに優しく塗り伸ばしてください。また印象に残ったのは防寒下着について。冬場に人気の防寒下着ですが、よく使われるアクリル繊維は少量の水分でわずかに発熱し保温性も高いとのこと。しかし、発熱は一回だけでその後は逆に冷えることもあるため、汗を沢山かくような状況下や睡眠時(数百リットル発汗します)では逆に不向きとのこと。登山や冬場のスポーツの場面においてはスポーツ用の防寒肌着を用いるようにとのことでした。ご講演のあとは医師会やお手伝いしてくださった業者の方との恒例の懇親会で労をねぎらいまたまた仲会長のもと埼玉皮膚科医会の団結は深まりました下列左から春日部ヒフ科医院院長矢島純先生、久保皮膚科医院院長久保和夫先生、埼玉病院皮膚科医長中捨克輝先生、仲皮フ科クリニック院長仲弥先生、上列左からいとう医院院長内ケ崎周子先生、埼玉医科大学総合医療センター福田知雄教授、島田医院皮膚科坪井るみ子先生、私。ご講演をして下さった中捨克輝先生、福田知雄先生と

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  • 11 Nov
    • ミッドタウン#ハーストビューティフェスティバル アラガン社ブースにて。お肌のカウンセリン...

      ミッドタウン🎄#ハーストビューティフェスティバル アラガン社ブースにて。お肌のカウンセリングを行いました! 沢山のお客様とお話しして、のどカラカラでーす🍹 #アラガン#千春皮フ科クリニック 千春皮フ科クリニックさん(@chiharudermatology)がシェアした投稿 - 2017 Nov 11 1:15am PST

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    • 埼玉皮膚の日記念イベントご講演☆薬疹について

      『皮膚の日』一つ目の講演は 埼玉医科大学総合医療センター皮膚科教授の福田知雄先生の、『見逃すと怖い薬疹』でした。薬疹には播種性紅斑丘疹型、蕁麻疹型、固定薬疹型、間擦疹型、光線過敏型など様々なタイプがあり、見た目だけで薬疹と診断することは難しく、薬歴、発熱などの全身症状、粘膜疹の有無などがとても重要です。特に重症例のスティーブンジョンソン症候群は口唇などの粘膜が侵されるのが特徴、中毒性表皮壊死症(TEN)では短時間に熱傷のように全身の表皮壊死が進むため、現在においても致死率30%のおそろしい病型です。どちらも粘膜を侵すため、視力障害の後遺症に注意が必要です。重症例を見極める一つのポイントは発熱を伴うか否かという点であることを強調されていました。また近年、ヒトヘルペスウィルス6型の関与が明らかになった薬剤性過敏症症候群は、まれに発症から数ヶ月から数年後に糖尿病、自己免疫疾患などを発症することがあります。薬疹を疑って医療機関を受診なさる時には、内服薬説明書やお薬手帳などを忘れずに受診ください。また薬疹を発症してしまった場合、治療後も他院受診の場合はお薬手帳を持参し、薬疹を起こした薬剤名を医師、薬剤師にお知らせくださいませ。また重症薬疹については、副作用救済制度があります。この制度は病院で処方された医薬品、薬局で購入した医薬品を正しく使用したのにもかかわらず、発症した重症の健康被害が救済の対象となります。詳細につきましては、関連のホームページをご参照ください。https://www.dermatol.or.jp/qa/qa18/q14.html講演その2(乾燥肌のスキンケアのコツ)に続きますスタッフのご実家からラ・フランスを送って下さいました。食べ頃は来週くらいとの事でとっても楽しみですありがとうございます

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  • 10 Nov
    • 埼玉皮膚の日記念イベントに相談医として参加しました☆

      11月12日はいい皮膚の日とされており、その日に関連したイベントが各地で催されています。埼玉県皮膚科医師会も8年前より『皮膚の日記念イベント』として市民公開講座を行なっています。この会は埼玉県の皮膚科医会が中心となり手作りで発案実行して毎年好評を得ており、集客力は全国でも1、2位を争うとか今年も沢山の人にいらしていただきました私も3年前に登壇させていただき、皮膚の美容と健康について熱く語らせていただきましたが、今年はブースで市民の皆様のお悩みを直に伺う相談医を担当させていただきました最初は医療現場以外で診察ができないという取り決めにより、診断を下さずに相談だけに留めるスタイルに戸惑いを覚えましたが、診察室と違い時間の制約なくゆっくりと相談者の方のお話を伺うことができ、その場では診断、治療まで実際には行うことはできませんが、有意義な時間だったと思います。来年もやります日頃から肌のお悩みをゆっくりと聞いて欲しい方、私でよろしければじっくり伺いますのでまた来年(^^)チハクリ5周年に友人からお花を頂きました素敵なお花をありがとうございます

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  • 09 Nov
    • 美ボーテ&MyAge

      女性が美しくなれるお肌や美容ケア情報を、美容情報に敏感なライター達がコラムや動画で配信する女性のためのスキンケアを中心としたケア情報サイト、美BEAUTEの『教えてDr!』のコーナーで今回は<大人の肌荒れの正しいケア法・おすすめ食材&食事法>についてお話させて頂きました。記事はこちらからhttps://www.bibeaute.com/article/178829そして現在発売中のMyAge秋冬号では素敵女医的・衰えないための「筋活・骨活」のページで、私が普段気を付けている事をお話させて頂きました  是非ご覧ください

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  • 08 Nov
    • 2017年ラストは… ハリツヤで素肌美人になろう! 本日11月8日は 皮膚科,美容皮膚...

      2017年ラストは…💝 ハリツヤで素肌美人になろう! 本日11月8日は 皮膚科,美容皮膚科のカリスマ →千春院長 形成外科 瞼のスペシャリスト →金沢雄一郎医師 診療時間 9:30〜13:00/14:30〜18:30 JR浦和駅東口徒歩1分 📞048-813-1188 #千春皮フ科クリニック #チハクリ #埼玉 #浦和 #皮膚科 #美容皮膚科 #小児皮膚科 #形成外科 #美容クリニック #女医 #治療 #美容医療 #美容 #美肌 #脱毛 #痩身 #ダイエット #ニキビ #しみ #しわ #たるみ#眼瞼下垂#まぶたをまなぶ 千春皮フ科クリニックさん(@chiharudermatology)がシェアした投稿 - 2017 Nov 7 8:13pm PST

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  • 07 Nov
    • さいたま若手皮膚科医勉強会に参加しました。 〜乾癬、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹

      こんにちは少し前になりますが、保険治療の知見を確認するために、新都心での勉強会に参加してきました!若手♡医師勉強会のお誘いに、一瞬ひるみましたが、伺ってみますとどうみても若手ではないでしょう、とつっこみたくなるような諸先輩方もたくさんいらしていて安堵して勉強しました内容は乾癬、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹と皮膚科医が日常取り組むべき疾患についてでした。乾癬治療は生物学的製剤の出現により、格段にQOLが向上しました。埼玉医科大学総合医療センターの高村さおり先生はその使い方のコツについてお話くださいました。また乾癬は全身の炎症性疾患と関連があり、乾癬マーチとも言われる乾癬患者さんにおける心血管佳のリスクについても警鐘されていました。准教授の寺木祐一先生は関節症性乾癬についてお話いただきました。生物学的製剤の使用は副作用などの観点から、限られた医療機関でのみ行える治療でクリニックではまだまだ難しいですが、治療の進歩がよくわかり、患者さまにシェアしていこうと思いました。アトピー性皮膚炎のご講演ではアトピー性皮膚炎の患者さまの教育システムの構築について、獨協医科大学越谷病院皮膚科の西村季紘先生、片桐一元教授のご講演を拝聴しました。アトピー性皮膚炎は慢性疾患であり、患者さまご自身の疾患理解と治療に対するモチベーションが病勢に影響する疾患です。外用療法、スキンケア、生活指導、ストレス対策、増悪因子など、医師とともに確認してアドヒアランス(疾患に対しての患者医師相互理解)を向上させていくことが大切です。このことにより、長期にわたり信頼できるかかりつけ医を見つけ定期的に通院することの大切さを感じました。蕁麻疹のご講演は埼玉医科大学皮膚科の宮野恭平先生と中村晃一郎教授が、蕁麻疹の分類と治療についてお話しくださいました。蕁麻疹は、一過性で限局性の掻痒、浮腫を伴う発疹つまり膨疹を特徴とする皮膚科疾患で、明らかな原因が特定されず、ほぼ毎日出現するものが70%をしめ、特発性とされます。このうち発症から1ヶ月以内のものを急性、1ヶ月以上のものを慢性といいます。それ以外に刺激誘発型、物理性蕁麻疹、コリン作動性蕁麻疹、接触蕁麻疹、じんま疹関連疾患にわけられます。これにより、検査、治療方針、経過が異なるため、診断が重要となります。薬物治療の第1選択は第二世代の日鎮痛性抗ヒスタミン薬の投与になります。難治例に関しては、二倍量までの増量を考えます。一般に急性蕁麻疹では、数日から1週間程度、慢性蕁麻疹の場合は、治ってからさらに1、2ヶ月の内服を続け症状が出ないことを確認してから休薬します。こちらは総合座長の出光俊郎先生。よく知られた疾患の勉強会でしたが、今回も大変勉強になりました

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  • 06 Nov
    • エムディアから新リフトアップ化粧水☆APローション新発売!

      チハクリで取り扱っている大人気ドクターズコスメ、エムディアシリーズより、お久しぶりに新商品が発売になりましたハリ、弾力、ツヤにエムディアAPローション先日は張り切って勉強会をしていただきました。皆さんは≪オートファジー機能≫という言葉を聞いたことがありますか昨年、東京工業大学の大隅栄誉教授はこの研究でノーベル賞を受賞され、今年も医学界では注目のトピックスの一つですhttp://www.titech.ac.jp/news/2016/036467.htmlオートファジーとは、細胞が持っている細胞内のリサイクル機能のことで、生体の恒常性に関与しています。今回発売のAPローションはレグ®️−センスとナールスゲンという2つの有効成分を含み、有効成分その、レグ®️−センスはオートファジーシステムを活性化させ、細胞内に蓄積してタンパク質やミトコンドリア等をリサイクルし、若い正常な肌へと導きます。レグ®️−センス処理した肌では、プラセボに対しコラーゲン密度が優位に増加したというデータがあります。その、ナールスゲンは京都大学、大阪市立大学にて発見されたエイジングケア化粧品素材で、バリア機能を改善し、コラーゲンやエラスチンの産生を促進させ、ハリ、つや、弾力をアップさせますペプチド配合のエムディアPGクリームとラインでお使いいただくと効果的です。是非お試し下さい

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  • 31 Oct
    • いしだ壱成さん帯状疱疹についてのコラムがYahoo!ニュースのライフ部門で第1位になりました。

      帯状疱疹とは、過去に水疱瘡になった人の神経節に潜伏していた水痘帯状疱疹ウィルスが再活性化し、神経支配領域に一致した部位に帯状に疱疹ができる疾患です。多くの場合、病変部神経にそった疼痛を伴います。最近、いしだ壱成さんが顔面部の帯状疱疹で顔面部の表情筋の麻痺が出現していたことが話題になりました。私も帯状疱疹のコラムを監修させていただきました。先週のことですが、これがなんと、Yahoo!ニュースのライフ部門でアクセス一位となったそうです!帯状疱疹、これから急に寒くなると増える疾患です。ストレスや疲れ、免疫力の低下で増悪することがあり、治療経過によっては長く痛みを煩ったり後遺症で苦しむことも。おかしいな?と思ったら早めに皮膚科専門医を受診されてくださいませ。50歳以上の方に予防注射も有効率が高くおススメです。コラムも是非読んでくださいねhttps://www.houdoukyoku.jp/posts/20482

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  • 30 Oct
    • 11月11日(土曜日)一日限りの美の祭典東京ミッドタウンにて。千春皮フ科も参戦しまーす 『...

      11月11日(土曜日)一日限りの美の祭典💖東京ミッドタウンにて。千春皮フ科も参戦しまーす‼️ 『ハーストビューティフェスティバル2017』 http://beautyfestival.hearst.co.jp/2017/sp/ #千春皮フ科クリニック #チハクリ #埼玉 #浦和 #皮膚科 #美容皮膚科 #小児皮膚科 #形成外科 #美容クリニック #女医 #治療 #美容医療 #美容 #美肌 #脱毛 #痩身 #ダイエット #ニキビ #しみ #しわ #たるみ #法令線 #ほうれい線#リフトアップ#アンチエイジング#ヒアルロン酸#タルミ#シワ 千春皮フ科クリニックさん(@chiharudermatology)がシェアした投稿 - 2017 Oct 29 8:54pm PDT

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    • さらに! BBLの長期効果とコンビネーション治療について ~Forever Young BBL

      こんにちは2013年のCosmetic Dermatologyに掲載されたPatric Bitter先生の論文によれば、長期にわたるフォトブライトフェイシャル(BBL)治療について、フォトブライトフェイシャル(BBL)を5年から11年継続して受けている38歳から69歳までの15人の患者さまの写真を評価者491人に評価させたところ、平均で実年齢よりマイナス11歳若かったという結果を発表されてました。また、スタンフォード大学の皮膚科研究室で行われた実験によれば、加齢皮膚にフォトブライトフェイシャル(BBL)を照射したところ、1000以上の若返り遺伝子に影響があり、RNAの配列がBBL照射後に若い肌の配列に近づいたと、いうデータがあり、これが、Forever Young BBLという言葉の由来となっていますつまり、やればやるほど肌が若返る可能性がある治療法ということです。素敵ですねチハクリでは、トライアル10800円で1回目をお受けになることができますが、トライアルをうけたほとんどの方がその後の継続治療をご希望されますその後、肌のリモデリングの期間を考えて、2~4週間隔で5回の治療をおすすめしています。1クール終了するくらいには、シミ、小じわ、毛細血管拡張(赤みの強い方は10回程度)、肌質の改善、軽いたるみなどの改善を実感される方が多くいらっしゃいますが、その後はメンテナンスとして、1~3ヶ月に一回の継続治療をおすすめしています。フォトブライトフェイシャル(BBL)はダウンタイムがなく、美容初心者の患者さまもトライしやすく、継続しやすい治療ですチハクリではフォトブライトフェイシャル(BBL)をベース治療にして、注入やたるみ治療などの専門的な治療を無理なく段階的に行い、徐々に理想の美しいウェルエイジングのスタイルをナチュラルに、整容的に整えていく治療を得意としております。当院スタッフの症例写真です。        BEFORE      →         AFTER約4年間の長期治療の結果です。施術内容(フォトブライトフェイシャル(BBL)24回+Qスイッチ+CO2+ヒアルロン酸+ボトックス注入+N-Cog)私も大好きなフォトブライトフェイシャル(BBL)治療、ぜひ一度体験しにいらしてくださいませフォトブライトフェイシャル(BBL)治療はこちらご予約・お問い合わせは048-813-1188まで。

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  • 28 Oct
    • 知ってますかー?11月3日は、『皮膚の日』ですよーさいたま市民会館で12時45分から、『皮...

      知ってますかー?11月3日は、『皮膚の日』ですよー✨さいたま市民会館で12時45分から、『皮膚の無料相談会』を行いますので、ぜひご相談にいらして下さい‼️お待ちしております(^^) そして、本日土曜日は。 ●本日の診療担当● 午前:渡邊千春院長👩‍⚕️ 森田美穂医師👩‍⚕️ 午後:森田美穂医師👩‍⚕️ 診療時間 9:00〜12:00/13:00〜17:00 JR浦和駅東口徒歩1分👣 📞048-813-1188 午後の診療もありまーす🤗 #千春皮フ科クリニック #チハクリ #埼玉 #浦和 #皮膚科 #美容皮膚科 #小児皮膚科 #形成外科 #美容クリニック #女医 #治療 #美容医療 #美容 #美肌 #脱毛 #痩身 #ダイエット #ニキビ #しみ #しわ #たるみ#皮膚の日#アンチエイジング#シワ#タルミ 千春皮フ科クリニックさん(@chiharudermatology)がシェアした投稿 - 2017 Oct 27 5:59pm PDT

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千春皮フ科クリニック

自己紹介:
浦和駅東口にあります皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・形成外科のクリニックです。 千春皮フ科クリ...

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