仮定の項
・存在は正規分布の形状を取る
・創造主のみが存在し被造世界は創造されているが双方は同一である。
・被造世界は創造主の別な姿と言っても大局的には間違いでない。
・被造世界は創造主が自身を分けて創造され、その分かれ方は種毎に
平等である。
・正規分布とは大雑把に言うとそれぞれの値の出現頻度をグラフ化し
た時に現れる、釣鐘状の分布のことである。正確には平均値と標準
偏差と確率密度関数を使って表される分布のこと。
・創造主は完全で充足しているので静止している。被造世界は創造主
を表そうとしていて動的である。
・創造主は形を持たないが被造世界においては様々な形を持つ
・完全とは創造主を指す。被造世界は完全に向かって徐々に近づいて
は行くが、どこまで行っても完全に至ることは無い
・魂(個性を持った意識体)は創造主から分かれ出たので完全である。
・0は創造主を指し、1~9は被造世界で作用する数値。被造世界にお
いて0は働きかけに無反応(無出力)である。
・被造世界の出来事は全てが有って然るべきものである。あなたが間
違っていて私だけが正しいということはない。あの時こうしていれ
ばこうはならなかったと、語ることは出来るが意味の無いことであ
る。我々は正規分布の要素(可能性)を選択的に体験することを通
して表(被造世界を創造)している。
・魂とは被造世界で霊に乗って永遠に生活するために創造主から分か
れ出た個性を持った意識体である。魂だけで存在することは無い。
霊は一定の期間肉体に入って生活する。
・この世はあの世(霊界)の一部であり、霊界の合宿所のようなとこ
ろである。
・肉体はアンテナのようなものである。周囲と接していてあらゆる情
報の導入部である。我々はやってくる情報を選択的に体験したり、
自発的に行動して体験したりしている。風邪の初期にはのどが痛く
なったりする。しかしその情報を無視し同調しなければそれで終わ
る。体験することは無い。
・因果にはプラスのものとマイナスのものがある。これは平等の法則
(確率の法則)によって生じるのだが、プラスの因果は発展を加速
させるように働き、マイナスの因果は停滞させるように働く。