明けましておめでとうございます。
庭の花
今夜から、大河ドラマ
べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』
が、放送されます。
べらぼう は、江戸の方言だそうですね。
べらぼうとは、
江戸の人々の気性や、社会の雰囲気をよく表している言葉。
歴史を良く知らない方には、
馴染みのない主人公「蔦屋重三郎」って誰!?
ということなんでしょう‼️
今回の大河の番宣は,そんな視聴者も意識しているんでしょう。
とても気合いを入れているのがわかります。
メジャーでは無い人物が主人公ですからね。
この番宣のなかで、
正に、
もっとマニアックな登場人物に
埼玉県民の一人として注目している人物がいます。
須原屋市兵衛です。
演じられる役者は
里見浩太朗さんです。
さいたま市浦和区の須原屋書店をご存知でしょうか。
わたし、中学時代浦和に住んでいました。
もう、半世紀以上前です。
受験参考書を買いに、
いや、数学のあんちょこを買いに
須原屋へ
行ってました。
あんちょこは、
教科書に沿ってましたから、練習問題の解き方から答え迄、お世話になりました。
今回の大河は、
おおいに興味があり、
埼玉県の意外な繋がりをみる
今夜からの大河を身近に感じられる新年になりました。
須原屋市兵衛ですが,浦和の須原屋のご祖先です。
このかたの子孫も日本の其の後の黎明期を須原屋は支えるのです。
どんな,江戸っ子を魅せてくれるのか‼️
さあ、楽しみに観ることにします。
埼玉の偉人のお一人の出番ですから。

















































