明けましておめでとうございます。



庭の花




 今夜から、大河ドラマ 

べらぼう 〜蔦重栄華乃夢噺〜』


が、放送されます。

べらぼう は、江戸の方言だそうですね。

べらぼうとは、

江戸の人々の気性や、社会の雰囲気をよく表している言葉。


歴史を良く知らない方には、 

馴染みのない主人公「蔦屋重三郎」って誰!?

ということなんでしょう‼️

今回の大河の番宣は,そんな視聴者も意識しているんでしょう。

とても気合いを入れているのがわかります。

メジャーでは無い人物が主人公ですからね。

この番宣のなかで、

正に、

もっとマニアックな登場人物に

埼玉県民の一人として注目している人物がいます。

須原屋市兵衛です。

演じられる役者は

里見浩太朗さんです。

さいたま市浦和区の須原屋書店をご存知でしょうか。


わたし、中学時代浦和に住んでいました。

もう、半世紀以上前です。

受験参考書を買いに、 

いや、数学のあんちょこを買いに

須原屋へ

行ってました。

あんちょこは、

教科書に沿ってましたから、練習問題の解き方から答え迄、お世話になりました。


今回の大河は、

おおいに興味があり、

埼玉県の意外な繋がりをみる

今夜からの大河を身近に感じられる新年になりました。


須原屋市兵衛ですが,浦和の須原屋のご祖先です。

このかたの子孫も日本の其の後の黎明期を須原屋は支えるのです。

どんな,江戸っ子を魅せてくれるのか‼️

さあ、楽しみに観ることにします。


埼玉の偉人のお一人の出番ですから。


 やはり忙しなくなって来ました、年の瀬です。

買い物に行けば、大勢のお客さんが

大きな買い物袋いっぱいにして駐車場まで歩く姿が見られます。

道路も混んでます。

割り込みする車もあったりで、急いでいるのが分かります。


 ドライブして来ました。

行き先は

栃木県の真岡市、益子町、壬生町周辺です。(モウカ、マシコ、ミブ)

閻魔大王さんのおみくじを益子町の西明寺さんでひいてきました。




 壬生町の道の駅で、野菜や漬物を買いました。

レモン🍋があまりに安いので衝動買いを。

大小不揃いですが、

12個入って350円。

買って帰って、慌ててました。

焼酎を飲む習慣もなけれは、

お正月に飲めるお客様も来ませんで。

天の助けでしょう❗️

夜のテレビで、「ジャムおばさん」を目指して活動している女性たちをみました。

作り方を教えるようにレモン🍋ジャムを作ってした。

早速、私も試してみました。

レモン🍋4個で、小瓶に入る量です。



紅茶党なので、明日の朝から、

いただきます‼️


 出かけた先で観てきたのは、

真岡市・モウカシにある

日本一の恵比寿様の

大前神社・オオサキ神社に参拝しました。



↑ この恵比寿様が大きいんです。

屋根の上まで突き抜けています。

遠くからでもお顔が良く見えます。

ちょと、大泉洋さん似ですよ。




↑ 恵比寿さんは、金運の神様でもあるのです。宝くじの当選者からのご寄付もありました。このお堂のなかが金ピカで、美しい😍。


 もう一箇所寄りました。

こちらは益子町にある、西明寺さんです。


ここでは、笑う閻魔大王で有名なお寺です。







↑ ちょと小さいですが、紫🟣の幕に

お寺の紋が入ってます。

以前記事にしましたが、

この紋は、奈良の長谷寺と同じです。

ということは、真言宗のお寺。

空海さんの立像、ありました。



↑ 重要文化財の三重の塔です。


神社にお詣りして、

お寺にお参りして来ました。

平和で、健康に過ごせる年になりますように、と。










 おはようございます。

寒さに震えながら、東京で開催のイベントにせっせと通ってました。


 三谷幸喜さんの「笑いの大学」落語版を聞く為に千代田区立内幸町ホールへ。

「お国の為 ではなくお肉の為」

柳家さん生さんの独演会夜の部でした。

とても良い時間でした。

 内幸町の休日

飲食店は、おやすみ

近くのコンビニであったかい肉まんを

こちらの公園で頬張りました❗️

一人じゃないからできますが。






 次に行ったのは、赤坂レッドシアターです。

観たお芝居は

昨日まで公演していた

「余白を埋めるエリカな人々」です。

東京マハロ公演に、宮下貴弘さんがご出演してました。

喫茶店エリカに集まった人たち。

不況下のサラリーマンは、今と過去とをいきている。

そこに集まる

家族との生活を考える作品でした。

宮下さんがほんと珍しく、

おオモテになるって役なんです。

人間性を魅せる芝居でした。


 次は

ブログタイトルにした

「志村ふくみ生誕100年記念展」

ただ今,大倉集古館で開催中です。



大倉集古館、初めて行きました。

虎ノ門ヒルズ駅から、坂を登ったり降ったり。

ここが一等地というのがわかりました。

静かで広々とした佇まい。

アメリカ大使館とホテルオークラの隣りで、重厚感も凄いです。

私立の博物館というのにも驚きました‼️





志村ふくみさんは染色家で人間国宝です。

離婚されてから、染色家を目指しました。

桜の木の皮から、

得もいわれぬ美しい桜色の着物を

いつかみたいと、

ずっと思ってました。

今回見せていただいた中に,

梅の着物がありました。

しっとりとした落ち着いたピンクに

命が脈打ってます。

今回、

長年の思いが叶いました。



 昨日、清澄白河へ行って来ました。

このイベントは、友人からいただきました。

ありがとうございます♪


会場は、深川江戸資料館小劇場です。

イベント名は

藤やんうれしー年忘れ!水曜どうでしょう講談も「集大成」祭! です。



こちらのお二人、お話上手。

水曜どうでしょうのデュレクターさんです。

身につまされるので凡人かと思うと、

発想が一筋縄ではなくて深いし、

笑わせて頂きました。

 もう一方、ゲストとして

講談師の玉田玉山・たまだぎょくざんさんです。



 玉田玉山さんも存じあけませんでしたが

高座に上がって話し始めると、引き込まれます。

水曜どうでしょうの講談ですが

忠臣蔵の討ち入りの話をしているうちに

大泉洋さんが,大石蔵之介に。

四十七士は,ラグビー部員🏉で

大いに笑いました。


 都内には素晴らしい公園が有ります。

寄り道したので写真を載せます。

小石川後楽園と清澄庭園です。









清澄庭園




 懐かしい日本人が大好き❤だった

巨人、大鵬、卵焼きの大鵬さんが、深川江戸資料館で見られました。

身長190位でしょうか。

大谷翔平選手も,こういう体格なんだろう‼️かと、重ねて見て来ました。



大鵬、大好きでした。 

強くてかっこいい。

男前です。



 夕飯作る時に、

旦那さんが、もつ煮込みが食べたいと。

準備にすぐ取りかかれないなぁ!と、思っていたら。。

山田うどんへ行ってみよう‼️と。


あら、つい最近

amebloで記事を書かれている、なぐわしさんの記事に「山田うどん」の記事があったんです。

山田うどんのもつ煮込みは、パンチと言う名前。味は良いって記事にありました。

じつは、

山田うどんは、我が家から割と近いのですが、、。

タイトルにした様に、何十年も行ってないんです。

なぜか?

外食のウキウキ感が、出ないのね。

食器が、プラスチックの安物感じゃね。

うーんと、思いながら、

良く働く旦那さんのご要望ですから、行くことにしました。

外に出ると、素敵な景色💓

我が家は、南西方向に玄関が有ります。

そこには、やはりアメブロのニャッキりすさんの記事の世界‼️

空の

五線符に

三日月🌙と、星🌟がありました‼️

ファとソです🎵



車🚙を走らせて山田うどんへ。




こちらがメニューの一部

実物は、、もっとボリュームがありました。



こちらは、

埼玉の偉人の渋沢栄一の一万円札と

山田うどんとの埼玉のブランド同士のコラボです。

渋谷栄一だけでなく、埼玉県民はうどん好きですから。


やっぱり、

埼玉は、オシャレな外見より

中身でしょう。

質実剛健なのが県民性かしら。





 おはようございます。

我が家は、蕎麦好きです。

牛久でも美味しいお蕎麦をいただきました。

11月からの今ころは、新蕎麦の季節❣️


地元に贔屓にしている蕎麦屋さんが何軒かあります。

田舎風の色の黒い太麺も美味しいですが、

細い麺の手打ちは大好物です。

蕎麦の実を極限まで削った白い蕎麦は最高です。


蕎麦屋さんもそうですが、

夫婦で出かけるときは、私が運転します。

秋の🍂紅葉と、

あそこの蕎麦を食べて、

温泉に入って来よう‼️と、旦那さんが言うので

一泊旅行です。


山梨県笛吹市にある「幟」という名の蕎麦屋さんがお気に入り❣️

変わった天ぷら蕎麦を出します。

だし巻き玉子も絶品です😋。

東京の薮で修行されてました。

最近、お休みのことが多くて

店主さんの体調が気になります。

果たして、やっているのかしら。

残念ながらお休みでした。


気を取り直し、石和温泉にある

「赤富士」で、ほうとうをいただきました。

ここのは具沢山で、とても美味しいのです。

昼から、馬刺しもいただきました。

とろける美味しさ。


山梨へは、

埼玉から二時間位で着くので、

旅館の2時半のチェックインまでの間、

恵林寺さんで、抹茶をいただくことに。


下の↓写真は、恵林寺境内です。









恵林寺は、武田信玄の菩提寺。

ここの庭園は見事です。

堂内に入ると、真っ暗な胎内巡りも出来ます。

柳沢吉保の菩提も弔っています。


恵林寺の参道の茶店で、

抹茶🍵とよもぎ団子🍡をいただきました。


さぁ、温泉♨️に。

旅館は、武田信玄の家臣の末裔の宿

山縣館です。

天然温泉掛け流しで、シャワーも温泉。

川の上の山の中にあります。

内風呂に露天風呂、数も多くて嬉しいお宿。

温泉の温度が低いので、

一回にゆっくり一時間は入ってます。


帰りに、道の駅に寄りました。

山梨県の塩山辺りは、干し柿の名産地です。

そこで、干し柿用のころ柿を買って来ました。

大きな柿、どうするの⁉️と、旦那さん。

道の駅には、そんな私を心配してか

お客様から、アドバイス❗️いただきました。

我が家の柿は、こんな感じ。

鳥に突かれない様に、ネットを。

風通しの良いベランダに鎮座してます。



それに対して、

山梨塩山の柿農家の軒先は、

立派💕です。

ここは、岩崎農園さん。

昔ながらの民家です。



農家の旦那さん。

エレベーター⁉️で、

柿干し してました。



出来立ての干し柿をいただくことが出来ました。甘くて柔らかくて美味しい😋



天気がよくて、孤高の富士山🗻が美しく輝いてました。

山梨県側の富士山🗻は

裏富士と呼ばれているんですね。



冷たい氷🧊に覆われてキラキラ輝く

富士山でした❣️


塩山の恵林寺の近くには、

○標高1,100mの高地の牧草を食べて育つ鶏の卵屋「黒富士牧場のたまご村」があるんです。ここの卵で作ったバームクーヘンやアイスクリームも美味しいです。試食とお茶が頂けます。


圏央道の

○埼玉狭山パーキングエリア🅿️の 

作りたておにぎり🍙と、

焼きたてパン🥐が美味しいと評判です。






 おはようございます。

良い天気に恵まれています。


青空高く、

雲一つなく日差しも暖かい日にドライブして来ました。


行き先は、牛久。

牛久大仏を観たことがありません。

圏央道が開通して埼玉から横への移動が楽になりました。

牛久・阿見まで高速道路を行きます。

快適です。


牛久で、まずお昼をいただきました。

蕎麦茶屋楽花亭さんです。

落花生屋さんで入り口には、

大きな🥜落花生の看板がありました。

お昼時、混んでいます。

何組か先客がお待ちなので、お土産売り場を見て回ります。

落花生がいっぱい。

ピーナッツ・バターと豆の駄菓子を買っていると、呼ばれました❗️


メニューの写真どれも美味しそう❗️

何にしましょう。

悩みましたが、こちら。

五種類の蕎麦が楽しめる、宝楽蕎麦に惹かれました。

味変を楽しみました❗️

こちらには、薬味にも落花生が使われてます。




食後のデザートも頂きました。

クリームあんみつです。

黒蜜かけます❣️黒蜜大好き。



こちらのあんみつには、

なんと、

茹でた生落花生が入っていました❗️


お腹いっぱい❣️満足度いっぱい❣️

では、

いよいよ目的地の牛久大仏へ。

車を走らせます。






⭐️パンフレットから⭐️

世界最大高さ120mの青銅製大仏。その迫力ある姿は遠方からでも目にすることができる。

胎内は光の世界など5層に分かれており、地上85mまではエレベーターで昇って見学できる。大仏の足元には四季の草花で彩られる花畑が広がり、お猿のステージも開催している。

と。。



お庭が広くて、

浄土の世界です。





鯉に餌をあげたら、

鴨がやってきて、、、


⭕️パクパクと 鯉の上いく鴨凄し

⭕️餌まけば 鯉の上乗る鴨の勝ち


私は

といえば、

⭕️丸々と太る鯉にも負けぬ腹


お猿のステージも

ちょうど時間だったので、見て来ました。

可愛いし、ちょっとズルする演技も楽しく、笑顔になりました。


見どころいっぱいで、

ここであっという間に三時間を過ごしました。

陽が短かいので、これで帰ります。


招福饅頭という、茶饅頭をお土産に。

こちらも美味しかったです。




なんとも

よく歩き、よく食べ よく笑う

良きドライブ日和でした。







おはようございます。

i~ちひろさんの投稿をリブログさせて頂きました。ここに胸打たれました。

「宇宙がひとつきえたんです。」と。。


我が町には、

谷川俊太郎さんが作詞された校歌を歌う中学校があるんです。

今も、元気に歌っていることでしょう❣️

そして、これからも。

歌い続け若者は、

宇宙へ伸びて行くことでしょう。



 新橋演舞場で、「有頂天家族」を観てきました。

京都の町を縦横無尽に駆け回る、狸,天狗、人間の三つ巴! 森見登美彦さんの大人気小説「有頂天家族」が舞台化されました。

 千年の都・京都では、

狸が人間に化けて暮らしているとか。

誇り高き狸一家をめぐり、狸,天狗

人間が繰り広げるてんやわんや。


みやびで愉快なファンタジーで切なくも温かい家族愛❤️の舞台でした。


 この舞台観劇の決め手は、

脚本・演出がG2さんだからです。

オープニングから、G2さんの味付けでした❣️


狸のダンスが素晴らしい❣️のです。

アメリカ大統領選挙の小ネタに挟んで

散りばめられた、笑いに釣られて笑いました。

壇れいさんのお母さん狸は、

宝塚ファンなんですが、

ご出身が、宝塚の男役でしたから、まんまの現役時代を彷彿としました❣️

このお母さんが素敵💓でした。


天狗👺は、相島一之さんは、赤玉先生。

大好物は、ワイン🍷。

おいしい、ポートワイン🍷ってご存知ですねって。

高級品!?は、ダメ。

老人役ですが、はけるときの、お姿が若い❣️


面白きことは 良きことなり❣️


楽しい舞台観劇でした。


追記

檀れいさんのこと。

宝塚時代、娘役でした。失礼しました。

山田洋次監督による時代劇三部作藤沢周平の「 武士の一分 」にご出演でした。

お毒見役で失明した木村拓哉さんの夫を支える妻役加代の檀れいさんは、

スクリーンに映った瞬間から、ハッとしました。

美しさと楚々とした中に

気品が滲み出ていて圧倒されました。

大好きな映画の一つになりました。




 今日は清々しい、秋日和ですね。

昨日は

私にとって素晴らしい一日でした❗️


まずは、

「緒形拳 研究会」の解散式に行って来ました。

その後、串田和美さんの芝居も観る予定でした。


この写真は

早稲田大学構内の階段教室でのものです。

ここで、緒形拳研究会のイベントがありました。





こちらの研究会の代表は、

馬場弘臣先生です。

緒形拳さんの資料や膨大な遺品等の整理、資料まとめなどを

東海大学の生徒さんらと長年に渡り編纂されました。

コロナ禍もあり、

クラウドファンディングへの呼びかけに、私も一口、参加させて頂きました。

今年の三月、

馬場先生のご退職に伴い、

早稲田大学坪内逍遥博士が創設されました

「早稲田演劇博物館」への寄贈と保管が決まりました。


その報告があって、緒形拳研究会の解散式となりました。

これが実現されたのは、

色々な偶然の重なりだったそうですが、

正に「天の配剤」と、仰ってました。


解散式ですが、中身の濃い

楽しい時を過ごさせていただきました❗️


このあと、まだ緒形拳さんの抽選会が

控えていたのですが、予定時間が過ぎていたので、私だけ先に失礼して。

「すみたパークシアター倉」へ❗️

急ぎます💦




 串田和美さん、作・演出・美術

ご出演の舞台を観てきました。

「ガード下のオイディプス」です。


緒形拳さんと串田和美さんのご関係は、

舞台「ゴドーを待ちながら」にありました。

東京、水戸、松本と、私、追っかけしました。

この舞台に、緒形拳さんの付き人だった

江戸家猫八さんのお嬢さんの江戸家ハッピーさんもご出演でした。


さて、舞台の話です。

オイディプスにガード下!?

奇妙な取り合わせの上に

スフィインクスの謎解き、と副題です。


劇場の「すみだパークシアター倉」は、

文化村の「シアターコクーン」に構造が似ていました。

舞台の正面の壁が開放されて、外を見る様な仕様が使われてました。

その外から舞台を出演者が造るところからはじまります。


ギリシャ神話と現代社会が融合しながら

あのオイディプス王の悲劇へと。

主役のオイディプスは、串田十二夜さんでした。串田さんの息子さんです。

串田家は、シェクスピアもすきなんでしょうね。


最初は、とっ散らかっていた話が徐々に形をなすころは、観客のわたしにも

謎解きが始まりました❣️


私好みでした。

素敵で、個性的なご出演者でした。

生演奏に歌と楽器をつかう舞台をおおいに楽しみました。


アフタートークもありました。

客席に串田和美さんが降りていらしてて、

私のすぐ後ろでしたから、

緒形拳研究会のパンフをちらっと見ていただきました。

串田さんの素敵な笑顔もいただきました。


 私にとって昨日はまさに、

お正月と誕生日がいっぺんにきたような

素晴らしいプレゼント🎁をいただきました。












 今宵遅くに、西田敏行さんの訃報を知りました。

amebloで映画評論の記事を書かれている

mAbさんの記事がアップされていたからてす。

タイトルは「星になった西田敏行さん」です。


西田敏行さんのことは、NHKの朝ドラにご出演になった時から、

二枚目俳優では無いけれど、

優しく親しみやすい方と、思っていました。

「もしも、ピアノが弾けたなら🎵」の歌声❣️

テレビドラマ「池中弦太80キロ」の主題歌も懐かしいです。

映画もドラマも歌も

いつも、楽しみにしていました。

ご活躍をありがとう😊の気持ちです。


中でも私の一番、感動した映画があります。

今もセリフも決して忘れない映画「おろしや国醉夢譚」です。

井上靖の原作を映画化したものです。

今は亡き、名優達が共演していました。

私が大好きな緒形拳さんが主役でしたから、余計ですが。。


江戸幕府の鎖国時代に漂流した船乗りたち。着いた先は見知らぬ言葉も通じない外国。


Wikipediaから、

当時の映画化の話を引用させていただきました。(🌠から🌠まで)


🌠

1992年2月、北海道で島に緒形拳が漂着するシーンからクランクイン、

1991年のソ連崩壊の時期にロシアサンクトペテルブルク撮影所レンフィルムの協力のもと大規模ロケが行われた。

メインスタッフだけ前年の冬から拘束され、先に冬のシベリアを体験した。

シベリアロケは気温がマイナス50度まで下がり、まつ毛も凍りツララが眼球に刺さる恐れがあるため、まつ毛を上げて撮影した。

当時は喫煙者が多かったが、ライターは使えなかった。

大映は一人あたり10数万円で防寒具を購入してくれた。

ロケは2年半にも及び、本作のプロデューサー・櫻井勉は1969年から映画テレビに関わり、『乱』や『敦煌』の撮影にも参加したが、本作ほど余裕のある形で映画が製作されたことは後にも先にもないと話している。 🌠


正に、過酷な厳冬下の映画。

緒形拳さんの光太夫は、苦難の果てに日本の地を踏む。

しかし、

西田敏行さんの庄蔵は

ロシヤの氷原で、凍傷にかかり、右脚を切断。

そして、故郷に帰ることを諦めロシアの地に残る決心をする。


庄蔵のセリフ

「白子の浜に帰りたい❣️

白子の浜に帰りたい❗️」

このセリフが切なくて、私はどうしても 

庄蔵の代わりに

「白子の浜を見て見たい‼️」と、思い続けて、行ったことがあります。


「ああ、ここが白子の濱‼️」

地元の方でも、知らない人もいました。

おろしや国に流れた碑が立っていました。


邦画も大好きです。

西田敏行さんの

ご出演の映画をたくさん観ています。

もう、本当にスクリーンでしか、お目にかかれないんですね。


西田敏行さんのふるさと

福島から

届きました。






ご冥福をお祈りします。