こんばんは
映画「シラノ・ド・ベルジュラック」を観て来ました。
いつも記事を拝読させて頂いているTa m aさんの記事をリブログさせて頂きました。
生前、緒形拳さんのライフワークのおひとつが
一人芝居の「白野・シラノ」でした。
シラノ・ド・ベルジュラックの日本版
というより、緒形拳版一人芝居「白野」ですが。
緒形拳さんのファンでしたから
この舞台を何回も観ました。
この度の映画では、
この作品がフランスで生まれて一世紀以上世界中で上演される訳も伝えます。
それだけ、シラノが愛されているのです。
この映画では、その製作過程と、初舞台の初日までが描かれています。
演劇人の熱い思いが良く分かります。
緒形拳さんがこの作品に深く心を寄せられた訳がこの映画からもよくわかります。
最後に涙が出てくるのは、芝居も映画も一緒でした。
緒形拳さんのシラノの最後の言葉。
拳さんが日本語の台詞でいう
「これぞ 男の心意気!」の方がしっくり来ましたし、シラノの気持ちを代弁しているように思いました。
素晴らしい映画を魅せていただきました。
詳しい映画のお話は、
リブログさせて頂いたので、是非お読みになって、映画をご覧ください。