8日間のイギリス旅行に行って来ました。
寒さが底のこの時期に日本の北海道より北に位置するイギリスになにを好んで、と思われるでしょう。
時期を選べない事情がありました。
とにかく、安いツアーですが、こちらの都合に叶っていました。
英語が出来ません私。
食事がほとんど付いてきます。
なので、レストラン探しやメニュー選びに苦労しません。
デラックスバスの長旅が苦でなければ快適快適
イギリス国内で行ってみたいと私が思っていたところがほとんど網羅されていました。
ロンドン郊外のヒースロー国際空港に降り立った時、覚悟していた寒さが厳しく無いんです。
まあまあ、これから向かう北部地域の湖水地方は寒いはず!と覚悟します。
ところがバスから見える景色に驚きました!
立木の葉は枯れていますが、どこまで行っても
土の上は緑豊かな牧草が豊かに生えています。
羊が丘一面に広がり草を食んでいます。
朝からずっと、ひたすら食べています。
ひたすら緑の丘陵が続きます。
羊の多さにも感激しました!
イギリスは
暖流の海沿いです。
湿った空気ですが、暖かいのです。
ダウンのロングコートを持って行きましたが
長すぎでした。
ドイツに大雪が降って交通機関がストップしているBBCニュースを見ながら、
良かったイギリス旅行にしてと幸福感にひたりました!
雨は降っても、雪はほとんど降らないそうです。
その雨も霧雨が少しあっただけで、ほとんど濡れませんし
天気に恵まれました。
湖水地方で行きたかった
ピーターラビットの世界。。
シェイクスピアやワーズワースの故郷。
イギリスで一番美しい村にも緑の草原と石造りの綺麗な家、家があるのです。
ガーデニングの国、イギリスは家も庭も美しく明るいのです。
どこのお家も洗濯物が見えません。
景観を大事にしながらの生活ぶりに感動しました!
こんなに美しい国なんだイギリスは!
お食事は期待出来ない!という風評もありましたけど、
朝からずっと美味しいのです。
食材はそのほとんどをイタリアやスペインなどから輸入しています。
スイカやメロンに桃などなど、物価が高いというのに生鮮食料品は安いのです。
スーパーで確認しましたよ♪
EUを離れた後は如何かな?、
庶民の暮らしを心配します。
イギリス人は、成り行きを静に見守っているとのことでした。
イギリスはヨーロッパの経済活動の中心地ですから。
ビートルズの故郷や
初期の活動場所も見て回りました。
ハリー・ポッターのロケに使われたオックスフォード大学も
不思議の国のアリスショップも近くにありました。
ロンドン市内の市場や
大英博物館にナショナルギャラリー、美術館…
いくつかのお城も世界遺産になっているので見学しましたよ。。
イギリスの門外不出の宝物!
やはり、古代エジプトの「ロゼッタストーン」です。
レプリカ買いました!
ミュージカル「王家の紋章」や「アイーダ」でみてましたし。
ギリシャ彫刻がもう素晴らしいのです!
実物は凄いです!
迫力満点。
ウオ~。
何枚か写真を載せますが
「相棒」の杉下右京のイギリス紳士は、やはり侮れません。
右京さんの紅茶好きも分かります。
映画やドラマのシャーロックホームズの世界観分かります。
ロンドンは今も健在なのです。
イギリスがどこより好きな友人がおすすめしてくれたのは、
ビートルズと
テムズ川に架かるロンドンブリッジです。
テムズ川の渡し船に乗って
夜の景色も観てきました!
美しいです。
親切で優しいです。
ポリスマンと婦人警官の3人で写真撮りました。
イギリスがいっぺんで大好きになりました!
犯罪の少ない。水道水も飲めるのもいいですね。
文化遺産を大事にしながら快適に暮らしているイギリス人に感動です。
どうしてもイギリスで聞いて来たかった「義務教育と家庭教育のこと」がありました。
子供の進学における学校選択での早くからの振り分けが心配でした。
今は、本人の意志が優先され進路選択が実行出来るようになったようで、安心しました。
子供の成長を待ってからの選択になったとのことでした。
日本との家庭教育の決定的違いを確認しましたよ。。
イギリスでは
11歳以下は
一人での外出は出来ないと法律で決まっています。
なので、学校への送り迎えが保護者の義務です。
違反する家庭は、近所からの通報があるそうです。
非行に走ることは少ないようですが、0ではありません。
しかし、
子供だけで留守番させることもしてはいけない!!のです。
日本の中にある孤食や
育児放棄など子供を温かく見守って育つ環境は、作っていかないとダメですね!
※湖水地方と美しい村の写真から
※ビートルズとイギリスのサッカーチーム
※緑が美しいですが、お城や教会や家、家も
※ロンドン市内のバザール広場と劇場
※観光客の二階建てバス
※なんといっても、フラワーアレンジメントの本場
※大英博物館
「世界一のお宝~ロゼッタストーン」
お土産
※テムズ川の夜景
ロンドンブリッジ
ビッグアイ
※おまけ
シェクスピアの奥様の実家にも訪れました!
奥様の名前を聞いて、びっくり!!
『アン・ハサウェイ』です。
ハリウッドの女優さんと同じ!お名前。
彼女の旦那様はシェクスピア似だとか!
時を超えて、今再び現代へ
。。


























