ユリの花が咲く頃になりました。
百合の花は、種で増えていきます。
または、球根で増えていきます。
人間が、
球根は、鱗片なので一つ一つに分けても増えるようにしています。
人工的に造ったオリエントハイブリッド種の「カサブランカ」は純白の百合でよい香。
とても大きな花を咲かせ美しいです。
百合は、このように増やしていきますが
花は、毎年一つずつ増えるので、百合の花房の数で年齢がわかります。
百合はもともと「東洋」の植物で、白や桃色や黄色の花を付け、かすかに香ります。
高山や山地で自生していました。
種によっては、絶滅のレッドラインになってしまった百合もあります。
そんな、レッドラインになった「姫さゆり」が、庭で花をつけています。。
背も低く40センチくらい。
花も5~7センチの桃色の優しい花です。
他にも
丹精こめて育てている珍しいゆりの花が開いてきたので、写真を載せます。
日本を代表する「笹ゆり」です。
ピンクの花で、形は10~15センチの漏斗状です。
葉の形が笹に似ているのです。
高さは1メートルくらい。
薔薇の花は虫が大好き。
消毒無しにはいられません…。
なので、山野に薔薇は植えません。。
植えたら、そこらじゅう虫が繁殖してしまうからですね。
5月~6月の初旬の時期に咲く花は
可憐ですね。
※ 植物で、「姫さゆり」という百合はありますが、
「ひめゆり」は存在しません。






