「井上有一」渾身の一作
「噫横川国民学校」
国民学校の教師で東京大空襲を経験し、
30年後に「噫横川国民学校」という書を描かれた
「井上有一渾身の一作」というドキュメンタリー番組をみました。
戦前・戦後を通して教師をずっと続けられた方。
東京大空襲の復興記念館が両国にある。
先だって、此処を訪れました。
昭和20年3月10日の未明のこと…
東京の下町が焦土と化し、
その後も空襲は続き
10万人の命が奪われた。。
井上有一の最後の言葉が
「忘るなし」!
※ここからは番組案内からの引用
ドキュメンタリー番組『昭和の選択 東京大空襲が生んだ“悲劇の傑作”~書家・井上有一「噫横川国民学校」~(仮)』が、3月9日にNHK BSプレミアムで放送される。
「貧」「愛」「心」といった漢字一文字をダイナミックに描いた作品で知られ、戦後に高い評価を獲得した書家の井上有一。
昨年には石川・金沢21世紀美術館で生誕100年を記念する回顧展が開催された。
番組では、東京の下町で教師として働き、東京大空襲に直面した井上の若き日の苦しい体験から生み出された1978年の作品『噫横川国民学校』を特集。
大空襲の直前に子供たちと疎開先の千葉から東京に戻り、教え子を空襲で亡くした井上が、その悔恨の思いを作品にするまでの軌跡を追う。
※ここまで
私たちに、もう一度言い聞かせよう!!
「忘れ無し」と。。

