昨夜が初日
沢田研二LIVE「あっちの水は苦いぞ」@東京フォーラムA
沢田研二さんのコンサートに私と同級生の彼女と二人で行って着ました。
沢田研二さんの生ライブは、かなり久しぶり。
実は仲の良いもう一人を誘いましたが、今回パスねと。
多分、青春時代に夢中になった歌手が違うんだと思うのです。
ちょうど中学二年生の時。
日本に「ビートルズ」がやって来ました。
ビートルズの来日公演以降、エレキギターを演奏しながら歌うグループが日本で次々とデビューしました。
グループ・サウンズと呼ばれてました。
ビートルズの来日の以前から、先行してるグループサウンズもありましたが、中学生にはこれ以降のグループ・サウンズの虜になって行くという社会現象が生まれます。
日本のテレビでは音楽番組が真っ盛り。
私と年の同じ子は
中学生になったばかりの時、御三家と呼ばれる歌手の方々の登場で注目された
「舟木一夫」さんの人気は凄かったのですが、彼らは高校生以上に支持されてました。
私達の同級生は
御三家より
グループサウンズに夢中
今でも、たった三年の開きは、夢中になった歌手が違うのです。
グループサウンズですが、いっぱいありましたが、覚えているものをあげてみます。
沢田研二さんのいた、ザ・タイガース
ザ・ゴールデンカップス
ショーケンこと、萩原健一さんのいた、テンプターズ
紳士の集団、ブル・ーコメッツ
堺正章さんや井上順さんのいた、ザ・スバイターズ
オックス、ザ・ワイルドワンズ…
しかし、ブルー・コメッツを除くと大人社会から、はみ出し物扱いで不良の集団と思われて、かなりな差別され、芸能界や一般社会での地位や扱いは本当に酷かった。
だからこそ、学生運動にもグループ・サウンズにも反体制への抵抗の裏返しの華やかさがそこにはありました。
社会の理不尽さにも負けず活動するグループ・サウンズは、姿や形の斬新さだけじゃない音楽に、若者の心を掴みファンを獲得して様々な伝説を作り、一時代を築きました。
今回の沢田研二さんのコンサートですが、そこには、今時の裏事情があったようです。
体調不良により、7月中のコンサートが中止され、昨夜がコンサートが初日となったのです。
最初に沢田研二さんからのお詫びがありました。
そして、一曲毎に「ありがとう」の3回コールが付きました。
二時間、休憩も、場つなぎ的なトークも無く、ずっと歌います。
水分補給の際も次の曲の演奏が始まってます。
スゴい、スゴイ、凄い。
ちょっぴり残念なのは、往年のヒット曲を歌う数の少なさ。
良かったのは、大好きな声が、艶っぼさが健在で、甘く響くこと。
東日本大震災復興の曲が歌われました。
2番目の曲がすごく良かったです。
残念ながら、歌詞が聞き取らずらいこと。
いっぱい元気もらいました。
このコンサートへ向かう東京駅ホームで、なうにも呟きましたが、素敵なサプライズに出逢ったことがますます、気分を高揚してくれました。
葉山の御用邸?から皇居にお帰りになる皇太子ご一家を拝見したことです。
東京駅のホームで皇太子ご一家を拝見しました。
もの凄く近くで拝見しました。
笑顔で手を振ってくださいました。
皇太子さまも雅子さまと愛子さまが列車から降りて、階段までにこやかに。
雅子様は美しく愛子様は可愛く。
正にロイヤルでした。