何を隠そう

カミングアウト

いっぱいあるんです

ちょうどいいとき

我が家には息子が二人います。


家族で一家に揃っていたのは大学生まで。

就職してからは住む所がバラバラの3ヶ所に。

今もそう。


自分が子供だったころ、親の気持ちは分からなかった。

初めて子供が生まれた時、親の有り難さを知った。

そして、親心という心配の種は尽きないことも。


一番心配なのは、目が届かないから、元気で暮らしているかな!?。

心配になって電話しても出ない(*´д`*)。

メールしても返事がない(T_T)。


我が家は男の子だからねぇ!!と夫婦で言って諦めた。


「たまには連絡しなさいね。」何度もメールしてるのだから。

返事が無いと心配。

便りの無いのは良い便り?!。


躾る時に「手紙文化」をもっと教えておけば良かったと、ちょっぴり悔やまれる。

メールや手紙の返事は必ず、素早く書くことだ!と。

スネをかじらなくなって、親子の縁より、他人との縁が深くなったとしても。


仕事と彼女の連絡は密にしているだろうけれど。

親だからってほったらかしは困る。

メールを出して、それに返信が無いのは淋しいものだ、と知ってほしい。


私自身が独身だった頃、鉄砲玉で、出たら返って来ない!!と、父親にいわれていたことを思い出した。


江戸時代のある方の伝記を読んでいたら、
「手紙の返事は何を置いても出してから仕事をした。」という記述に、偉い人だなぁと此処でも感心した。


最近、これまでと違って、長男が変わった。

親の電話に必ず出る。

メールは要らなくなって良かった。

しかし、独身次男は電話は仕事に差し障ると釘を刺され、メールの返信は来ないのだ!。

早く結婚して。

そしたら兄ちゃんみたいに変わるだろうから。


歴史は繰り返す!とは昔の人は上手いことを言ったものだ。