此処は鈴鹿市、白子。
せっかくだから、来て見たかったこその白子の浜。
江戸時代も18世紀末、神昌丸船頭大黒屋光太夫が、容易な運命を荷って、東洋史の重要な一ページの中に入って行った。~井上靖~
「おろしや国酔夢譚」は、井上靖の歴史小説でここ白子では、有名なはず?!。
知らない地元のお年寄りにちょっと残念。
井上靖の記念碑が建っいるというのに。
そして、映画化もされたのに。
緒形拳さん!!。
大黒屋光太夫の生誕の地の地元民でもこうです。
西田敏行さんのセリフが忘れられない。
「白子の浜にもう一度帰りたい!!」
ロシアの地で亡くなった船員達を偲びました。
