ここにこれから書く記事は、私の記憶と後悔を書き留めようと言うものです。
いづれかの時期に来るであろう、がんに勝つ為に読書していました。
もっと早くこの本を読んで、友人らとの会話にその話を交ぜれば良かったと後悔する出来事が今日起こりました。
今年の5月末から6月初めにかけて九州の鹿児島へ3泊4日の旅に出ました。
この旅に誘って、もてなしてくださった方のご主人がお亡くなりました。
すい臓がんです。
あの日、体調が悪く食欲がないと心配された日からたった5ヶ月。
私達が撮った写真をCDに焼いてくださったことが最後の思い出に。
沈黙の臓器、すい臓。
抗がん剤治療を拒否され、違う治療法をされる病院を紹介された矢先のことだそうです。
私達の旅行に際しても、この旦那様には切符の手配や旅行計画案から、写真の編集まで。
多岐に渡って多くの方に親切に、事にあたられました。
奥様が歌の先生でしたから、公民館でコーラスを教えてられました。
そのコーラスの発表会でも、カメラマンとしても記録を収めて素敵なアルバムを作って下さる方でした。
私の後悔は、
会話にがんの話をすることは、どうしても知らない上に、死を連続させるので、話題性としてタブー視していたことであります
私達は知らなくてはなりません。
がんのメカニズムと正しく快適で、余命の伸びる治療法についてをです。
広く深め合わなければならないと思います。
がんが出来るメカニズムとそれを退治するNK細胞と、じょうぶ体にするということは。。
人間は1日数千個のがん細胞を作ります。
それらを見つけて自然死させるのが高性能なレーダーを持つNKキラー細胞です。
がんの、切り札ですが、気まぐれ屋です。
血液の白血球の仲間です。
がん細胞と正常な細胞との違いは、ほとんど分からないそうです。
ただ、がん細胞は少しずつ増殖して、大きくなるので、出来る場所や種類によって大きくなるのに時間や年月の差がありますが、徐々に育つわけです。
すると中心部のがん細胞に栄養が回らなくなるので、がん細胞は自分用の「動脈」を造って栄養分を取り込むということをします。
ここが他の細胞との大きな違いで、見分けられます。
体中をめぐっている血液から、がんは自身が成長する為の栄養素を奪い取るのです。
健康な細胞の6~7倍分の栄養分を、がん細胞は取り込むため、がんに独り占めされて、一般の細胞は栄養失調に陥ります。
だから、がんになると栄養素を取られて痩せるのです。
ということは、がんになったら、痩せてはなりません。
また、がんは貧血が大好きです。
酸素を送る鉄が不足して、貧血になっていると体が酸素不足になります。
それが、がんには好都合なのです。
がん細胞に対して、病巣を除去する方法に切除手術があります。
切除したあとの抗がん剤治療や放射線治療は人体にとって、正常な細胞も同時に壊します。
これらに代わる治療法を知っておくのも良いと思います。
体って不思議なものと思っていましたが、人間生活を体の中でも同じように、やっているのだと気づきました。
私は元来おっちょこちょいな人間で、時々ポカをします。
へまをしたら修正して、綻びを繕います。
ボカはしたくてする人はいないでしょう。
たまたま起こります。
同じように、人間の体の細胞も多少の不出来が出るんですね。
それが、がん細胞です。
私の性格からして自分の体ですから、がんが生まれるのも納得出来ます。
しかし、体は大変律儀です。
こんな私の体を何かと修正してより良く、できる限り体内での中庸を目指して修正してくれます。
出過ぎないように、でしゃばらないようにとですね。
そんな律儀で可愛い自分の体を健康に保ち、気まぐれNK細胞を活性化させる4つの秘訣があります。
①充分な睡眠
②リラックス
③適度な運動
④笑い
⑤ビタミンCなどの栄養素の摂取。
笑うとNK細胞が活発化すると解ってきました。
作り笑いも効果的だそうです。
がんの原因はストレスです。
仕事、スポーツ、趣味、嗜好品などなど適度に、しとかないとストレスになります。
過度にならないと言ってもなかなか難しいですが、上の4つを心がけましょう。
もし、がんを切除しなければならない時に、私は自分の体で試してもらいたい治療法があります。
それは、動脈への高濃度ビタミンCの大量積極的投与です。
乾坤一擲の決断と言ったら大袈裟ですが、決めています。
いまから30年以上前、ボーリング博士によって提唱された時、医学界から黙殺され、迫害された研究は、21世紀になってやっとアメリカので認められ、実践されて来ました。
しかし、一般人にも医師にも知られていませんね。
がんにビタミンCが効くことは。
風邪に効くことは認知されましたけど。
単純なことの中に大事なことがあるように。
がん細胞は栄養分を多量に吸収します。
糖分が大好きで、エネルギー源ですから。
勿論、細胞分裂を繰り返して大きくなるのですからタンパク質も大好きです。
エネルギー源はブドウ糖なのです。
普通の細胞の6倍以上を吸収します。
ところが、このブドウ糖と構造式がよく似たものにビタミンCの「アスコルビン酸」があるんです。
がんは、このアスコルビン酸をブドウ糖と思うのでしょうか、大いに吸収します。
アスコルビン酸は実は白血球の主成分、NK細胞の原料です。
ビタミンCは、がん細胞を安楽死させますから、抗がん剤のように耐性が出来て効かなくなる心配がありません。
このビタミンCをがん細胞が取り込む性質を利用して微小ながん細胞を見つけるのがPET検査たそうです。
ビタミンCは、どうしてがんに効くのでしょうか。
ビタミンCは、代謝過程で過酸化水素を発生します。これは傷の消毒のオキシドールです。
そして、自ら菌を殺し、水と酸素に変わります。
同じようにがん細胞を殺します。
一般細胞にあっても過酸化水素は毒ですが、酵素があって無毒化するのです。
ところが、がん細胞にはこの酵素が無いので、有効なのです。
「シミとがん」
以前、テレビで聞くことがありました。
顔に大きなシミが出来ると、がんだと。
この話をテレビでされたとき、ゲストに女漫才の師匠が見えていました。
なにげに司会者が「師匠、顔にシミが出来ましたね。」と振りました。
流石は師匠です。しらっと流しましたが、それから間もなく亡くなられました、がんで。
なんでシミが出来易くなるんでしょう。
それはがんが貧血好きですし、貧血を起こすからです。
体内への鉄分の吸収にもビタミンCがあると吸収されやすくなります。
そして、もしがんになったなら、しっかりとした栄養素を取り込むことです。
食事だけでは無理です。
しかし、それを可能にしてくれる医師がいるのです。
もっともっと、がんの話がオープンにできることを。
こんな話をすると、どこかの回し者みたいですが、普通の会話でがんの話がしていければと、今更ながら後悔しています。
いづれかの時期に来るであろう、がんに勝つ為に読書していました。
もっと早くこの本を読んで、友人らとの会話にその話を交ぜれば良かったと後悔する出来事が今日起こりました。
今年の5月末から6月初めにかけて九州の鹿児島へ3泊4日の旅に出ました。
この旅に誘って、もてなしてくださった方のご主人がお亡くなりました。
すい臓がんです。
あの日、体調が悪く食欲がないと心配された日からたった5ヶ月。
私達が撮った写真をCDに焼いてくださったことが最後の思い出に。
沈黙の臓器、すい臓。
抗がん剤治療を拒否され、違う治療法をされる病院を紹介された矢先のことだそうです。
私達の旅行に際しても、この旦那様には切符の手配や旅行計画案から、写真の編集まで。
多岐に渡って多くの方に親切に、事にあたられました。
奥様が歌の先生でしたから、公民館でコーラスを教えてられました。
そのコーラスの発表会でも、カメラマンとしても記録を収めて素敵なアルバムを作って下さる方でした。
私の後悔は、
会話にがんの話をすることは、どうしても知らない上に、死を連続させるので、話題性としてタブー視していたことであります
私達は知らなくてはなりません。
がんのメカニズムと正しく快適で、余命の伸びる治療法についてをです。
広く深め合わなければならないと思います。
がんが出来るメカニズムとそれを退治するNK細胞と、じょうぶ体にするということは。。
人間は1日数千個のがん細胞を作ります。
それらを見つけて自然死させるのが高性能なレーダーを持つNKキラー細胞です。
がんの、切り札ですが、気まぐれ屋です。
血液の白血球の仲間です。
がん細胞と正常な細胞との違いは、ほとんど分からないそうです。
ただ、がん細胞は少しずつ増殖して、大きくなるので、出来る場所や種類によって大きくなるのに時間や年月の差がありますが、徐々に育つわけです。
すると中心部のがん細胞に栄養が回らなくなるので、がん細胞は自分用の「動脈」を造って栄養分を取り込むということをします。
ここが他の細胞との大きな違いで、見分けられます。
体中をめぐっている血液から、がんは自身が成長する為の栄養素を奪い取るのです。
健康な細胞の6~7倍分の栄養分を、がん細胞は取り込むため、がんに独り占めされて、一般の細胞は栄養失調に陥ります。
だから、がんになると栄養素を取られて痩せるのです。
ということは、がんになったら、痩せてはなりません。
また、がんは貧血が大好きです。
酸素を送る鉄が不足して、貧血になっていると体が酸素不足になります。
それが、がんには好都合なのです。
がん細胞に対して、病巣を除去する方法に切除手術があります。
切除したあとの抗がん剤治療や放射線治療は人体にとって、正常な細胞も同時に壊します。
これらに代わる治療法を知っておくのも良いと思います。
体って不思議なものと思っていましたが、人間生活を体の中でも同じように、やっているのだと気づきました。
私は元来おっちょこちょいな人間で、時々ポカをします。
へまをしたら修正して、綻びを繕います。
ボカはしたくてする人はいないでしょう。
たまたま起こります。
同じように、人間の体の細胞も多少の不出来が出るんですね。
それが、がん細胞です。
私の性格からして自分の体ですから、がんが生まれるのも納得出来ます。
しかし、体は大変律儀です。
こんな私の体を何かと修正してより良く、できる限り体内での中庸を目指して修正してくれます。
出過ぎないように、でしゃばらないようにとですね。
そんな律儀で可愛い自分の体を健康に保ち、気まぐれNK細胞を活性化させる4つの秘訣があります。
①充分な睡眠
②リラックス
③適度な運動
④笑い
⑤ビタミンCなどの栄養素の摂取。
笑うとNK細胞が活発化すると解ってきました。
作り笑いも効果的だそうです。
がんの原因はストレスです。
仕事、スポーツ、趣味、嗜好品などなど適度に、しとかないとストレスになります。
過度にならないと言ってもなかなか難しいですが、上の4つを心がけましょう。
もし、がんを切除しなければならない時に、私は自分の体で試してもらいたい治療法があります。
それは、動脈への高濃度ビタミンCの大量積極的投与です。
乾坤一擲の決断と言ったら大袈裟ですが、決めています。
いまから30年以上前、ボーリング博士によって提唱された時、医学界から黙殺され、迫害された研究は、21世紀になってやっとアメリカので認められ、実践されて来ました。
しかし、一般人にも医師にも知られていませんね。
がんにビタミンCが効くことは。
風邪に効くことは認知されましたけど。
単純なことの中に大事なことがあるように。
がん細胞は栄養分を多量に吸収します。
糖分が大好きで、エネルギー源ですから。
勿論、細胞分裂を繰り返して大きくなるのですからタンパク質も大好きです。
エネルギー源はブドウ糖なのです。
普通の細胞の6倍以上を吸収します。
ところが、このブドウ糖と構造式がよく似たものにビタミンCの「アスコルビン酸」があるんです。
がんは、このアスコルビン酸をブドウ糖と思うのでしょうか、大いに吸収します。
アスコルビン酸は実は白血球の主成分、NK細胞の原料です。
ビタミンCは、がん細胞を安楽死させますから、抗がん剤のように耐性が出来て効かなくなる心配がありません。
このビタミンCをがん細胞が取り込む性質を利用して微小ながん細胞を見つけるのがPET検査たそうです。
ビタミンCは、どうしてがんに効くのでしょうか。
ビタミンCは、代謝過程で過酸化水素を発生します。これは傷の消毒のオキシドールです。
そして、自ら菌を殺し、水と酸素に変わります。
同じようにがん細胞を殺します。
一般細胞にあっても過酸化水素は毒ですが、酵素があって無毒化するのです。
ところが、がん細胞にはこの酵素が無いので、有効なのです。
「シミとがん」
以前、テレビで聞くことがありました。
顔に大きなシミが出来ると、がんだと。
この話をテレビでされたとき、ゲストに女漫才の師匠が見えていました。
なにげに司会者が「師匠、顔にシミが出来ましたね。」と振りました。
流石は師匠です。しらっと流しましたが、それから間もなく亡くなられました、がんで。
なんでシミが出来易くなるんでしょう。
それはがんが貧血好きですし、貧血を起こすからです。
体内への鉄分の吸収にもビタミンCがあると吸収されやすくなります。
そして、もしがんになったなら、しっかりとした栄養素を取り込むことです。
食事だけでは無理です。
しかし、それを可能にしてくれる医師がいるのです。
もっともっと、がんの話がオープンにできることを。
こんな話をすると、どこかの回し者みたいですが、普通の会話でがんの話がしていければと、今更ながら後悔しています。