ミュージカル「SONG WRITERS ソング・ライターズ」


観てこようと思います。

やはり、岸谷五朗さんは舞台上に登場することがなくても。

岸谷五朗さんと寺脇康文さん『さくらのうた』の舞台に生きる力を頂いた私ですから。


屋良朝幸x中川晃教x島袋寛子・植原卓也&平野良…and武田真治!
森雪之丞×岸谷五朗presents

10/8-22@シアタークリエ

日本発ブロードウェイ行きのオリジナルミュージカルです!!

ジャニーズきっての名ダンサー・屋良朝幸さんと、
エモーショナルな歌声が圧倒的なシンガー&アクター・中川晃教さんダブル主演!
NYのショービジネス界を舞台に夢と希望、虚構と現実そして愛が錯綜する、
日本発・世界を目指すオリジナルミュージカル(もちろん世界初演♪)『ソング・ライターズ』

数々のヒット作を世に送り出したスーパー作詞家・森雪之丞さん、
そして近年は演劇ユニット地球ゴージャスなどで演出家としても話題作を連発している岸谷五朗さん。

▼以下オケピから▼



このお2人の“世界に通用する日本発のオリジナルミュージカルを作りたい!”という想いから始まったこのプロジェクト。


その熱い想いをそのまま具現化するような役どころ、
“世界が驚くようなミュージカルを作りたい”と夢見る
若き作詞家&作曲家コンビを屋良さんと中川さんが演じます♪
(自信家の作詞家が屋良さん、気弱な作曲家が中川さん。
中川さんは劇中ナンバーの作曲も手がけています!)

NYの街を舞台に、厳しい現実と彼らが描き出す作品世界とが交じり合い、
恋と友情とミステリーを巻き込んで疾走する物語!


出演はほかに、
ふたりの歌姫となる女優の卵役に元SPEEDの島袋寛子さん、
彼らの才能を見出すプロデューサー役に武田真治さん、
さらに虚構の世界で犯罪を追うワケあり刑事役に泉見洋平さん(ミスサイゴン・トゥイ!)


マフィアのボスにコング桑田さん(レミ、マイフェア、TDVなどでお馴染み、実はリリパⅡの副座長さん)、


その手下に植原卓也さん(黒執事・グレル♪アルカードショー!)&平野良さん(戦国鍋!ママ僕!)、


ボスの愛人役に藤林美沙さん(ダンサーとして振付も担当)と、
歌・ダンス・存在感!と意外性がありつつも期待度充分♪なキャストが集まりました!

“この世に100個の悲しみがあっても、101個目の幸せを書き足せばいい”
ふたりにとっての101個目の幸せとは何なのか?


「新しいものを作りたい」という気合が溢れる
日本発・世界初演ミュージカル!

◆出演&役どころ
屋良朝幸(自信過剰の作詞家)
中川晃教(ちょっと気弱な作曲家)
島袋寛子(ミュージカル女優の卵)
泉見洋平(NY市警の刑事)
藤林美沙(クラブ歌手・ジミーの恋人)
コング桑田(マフィアのボス)
植原卓也(マフィアの手下)
平野良(マフィアの手下)
武田真治(音楽出版社のディレクター)

原田治/末冨真由/大隣さやか/細川晃弘
清家とも子/吉田萌美/弓野梨佳

◆スタッフ
脚本/作詞:森雪之丞
演出:岸谷五朗
作曲:KO-ICHIRO(Skoop On Somebody)/さかいゆう/杉本雄治(WEAVER)/中川晃教/福田裕彦
振付:藤林美沙

◆物語
~この世に100の悲しみがあっても
101個めの幸せを書き足せばいい~

「世界が驚愕するミュージカルを創るんだ!」と大胆不敵な夢を見る、
自信過剰の作詞家エディと、気弱な作曲家ピーター。
歌姫マリーの出現、音楽ディレクター・ニックの後押しにより、夢が実現へ急速前進を始めた。


ところが・・・作品の魔力にとりつかれ、
何と!エディは現実と物語の境界線を越えてしまう。
「ここは、現実 それとも夢の世界?」
エディがコントロールできなくなった虚構の物語は、いつしか現実の世界で巨大な犯罪組織への招待状に変わっていった!


ニューヨークの街を、友情が、切なさが、恋が、
幾つもの謎を解きながら“愛”に向けて疾風の如く駆け抜ける!
日本発、世界を席巻するスーパー・ミュージカル!

▼公式HPより▼


なぜ日本オリジナルミュージカルの舞台がブロードウェイなのか


物語の登場人物は作詞家のエディ、作曲家のピーター、歌姫のパティ…
と全員がブロードウェイの住人達。


日本のオリジナル作品なのに、なぜ敢えて舞台をブロードウェイにしたのか?
脚本・作詞・音楽プロデュースの森 雪之丞は、
数々の本場ブロードウェイミュージカルを心からリスペクトしています。


新しい作品ではあるけれども、本場のキラキラしたあの世界観を表現したい。
数々の名作のオマージュとして、どこかに懐かしさを感じる作品にしたいという想いがありました。

そして何より、ミュージカルが大好きなお客様にならきっと分かる、
"あるある!"という要素を、何よりお客様に共感して頂きたいという強い想いがあるのです。


森 雪之丞の軽快な詞とセリフ、岸谷五朗のスタイリッシュでゴージャスな演出で魅せる、
懐かしくも全く新しいミュージカル!
きっと劇場で不思議な、そして素敵な体験をすることになるでしょう。
 
<公演HP>
http://www.tohostage.com/song_writers/index.php


以上です。

期待して観に行ってきます。

今日は代休。

「エニシング・ゴーズ」も!!