映画「ローマでアモーレ!」を観てきました。
「ローマには愛が溢れている」ようです。
過去にイタリアに行ったことがあります。
そのとき、イタリア国内の移動はバスでした。
主要都市に入る前には、検問所みたいな昔の日本の関所があって、
入るためには税が課せらせられていて、
都市が変わる度にお金を支払ってからその街に入りました。
それぞれの都市が古代から「誇り高き自治の独立と都市の歴史の主張」のように、私には見えました。
イタリアの歴史がそうさせるのでしょう。
だからこそ、イタリアの各都市は今でも個性的な街なんですね。
さてこの映画ですが、ローマには愛が溢れているんです!。
「愛をテーマ」に、出逢いとそこで起きた出来事を同時に5つの物語にして、
それぞれは独立して話が展開していきます。
愛を絡めて、そこに繰り広げられる人との繋がりを魅せながら、
色々な愛を散りばめているようです。
そしてローマで恋をするには、ローマらしく流儀がありそうです?!。
ローマと言えば「ローマの休日」。
この映画ではもちろんローマ観光もできます。
では、愛の生まれるきっかけは。
やっぱりローマでのお約束!
定番でしょうね。
可愛く美しい観光客の女性は、迷子にならなければいけませんね。
そんな迷子になった恋の話が最初に出てきます。
それぞれで2つ。
一方、殿方は 心から女性に親切に。
そして、自分の生き方を素敵にさせると、大切な愛が見がえてきますね。
こちらの話が2つ。
最後は
見つかりそうで、捕まえられなければ、有り得ない話が一つ。
えーっ!!、有り得ないでしょう!!その展開??
と、思いながら映画を観ていくと、なんともアモーレな話でまとまっていくのです。
イタリア人が
イタリアが観光立国で立派なことを踏まえて、街で道に迷って困っていたら親切に。
そこにアモーレと愛が溢れて恋の話にも発展するんです!!
でもこれは世界共通。
ローマは世界遺産の宝庫。
あの時も人でごった返していました。
やはり、毎日様々な所で沢山の出逢いがあるのですね。
そして出会いは突然、今までの生活では有り得ない世界を垣間見ることに。
この映画は5つのお話が繰り広げられました。
有り得ないような話もありました。
でも、ローマなら起こり得るわ!!。
映画の最後の場所が「アン王女がジェラード食べて階段を歩くスペイン広場!」
「ア~モ~レ~!!」
楽しい映画でした
。