☆深呼吸をした後に☆-201301141205.jpg


どこの雪国かと思うほど、たくさん降ってたくさん積もりました。

どこのご家庭でも玄関先の雪かきをなさったことでしょう。 

凍りつく前に雪かきができればよいですが。。


早朝から学校の周りの歩道を運動部の生徒と顧問の職員が総出で、

雪かきをしていました。

校門前もきれいに掃き清められて。。

歩いてくる生徒は大助かりです。

「ありがとう。」「ご苦労さまです。」と声をかけました。


お勤めの方は通勤時間もいつもよりずんと早く出たことでしょう。

中にはマイカー通勤で、大変な方がいらっしゃいました。

我が家の旦那様もいつもは車で20分のところを「3時間」かかって職場へ着いたそうです。


なぜこんなにかかったのでしょう。

ノロノロ運転だけではありません。

高速道路が通行止めでしたから、車は下の国道に回ったのですね。

この国道がもの凄い渋滞で、横断できなかったそうです。


さて、身近なところの大雪の話。

歩道は雪がいっぱいで、歩行者も自転車も車道の轍を歩いています。

これはしかたがないことで、車も歩行者も自転車も遠慮がちに車道を歩いています。

今までこのことに疑問も持たずに、車と歩行者らが譲り合って轍を利用していました。


このたびの雪で、最寄りの駅から歩いてこられた若い女性が、

私の顔を見るなり憤慨している様子です。

それは、

『なぜ商店街では、自分の家の前のように、歩道の雪かきを早朝しないのかしら!?。

もっとびっくりしたのは、駅のロータリーは人が一人通るだけのスペース分しか雪がどけてないので、一列になって歩いていくので狭くて困るわ。

なぜ駅員や商店主らは、ロータリーを雪かきしないのか!?』と。


こういって、雪かきをしないことに憤慨しているのは、

新潟から、こちら関東に来た新卒の彼女です。

新潟では、除雪車も来るでしょうが、自宅や商店の前や、公共の場などは、

こぞって雪かきしているんですね。


関東は雪が降るのが珍しく、公共のスペースの雪かきを知らないんですね。


運動部で毎朝、朝練習のため早く来ている生徒たち。

みんなのために雪かきをしている中学生を誇らしく思いました。

若手の男子職員らは、腰をかがめて、歩道の雪かきをしてくれてました。


大雪の後の日常のちょっと好い話でした。