どこの雪国かと思うほど、たくさん降ってたくさん積もりました。
どこのご家庭でも玄関先の雪かきをなさったことでしょう。
凍りつく前に雪かきができればよいですが。。
早朝から学校の周りの歩道を運動部の生徒と顧問の職員が総出で、
雪かきをしていました。
校門前もきれいに掃き清められて。。
歩いてくる生徒は大助かりです。
「ありがとう。」「ご苦労さまです。」と声をかけました。
お勤めの方は通勤時間もいつもよりずんと早く出たことでしょう。
中にはマイカー通勤で、大変な方がいらっしゃいました。
我が家の旦那様もいつもは車で20分のところを「3時間」かかって職場へ着いたそうです。
なぜこんなにかかったのでしょう。
ノロノロ運転だけではありません。
高速道路が通行止めでしたから、車は下の国道に回ったのですね。
この国道がもの凄い渋滞で、横断できなかったそうです。
さて、身近なところの大雪の話。
歩道は雪がいっぱいで、歩行者も自転車も車道の轍を歩いています。
これはしかたがないことで、車も歩行者も自転車も遠慮がちに車道を歩いています。
今までこのことに疑問も持たずに、車と歩行者らが譲り合って轍を利用していました。
このたびの雪で、最寄りの駅から歩いてこられた若い女性が、
私の顔を見るなり憤慨している様子です。
それは、『なぜ商店街では、自分の家の前のように、歩道の雪かきを早朝しないのかしら!?。
もっとびっくりしたのは、駅のロータリーは人が一人通るだけのスペース分しか雪がどけてないので、一列になって歩いていくので狭くて困るわ。
なぜ駅員や商店主らは、ロータリーを雪かきしないのか!?』と。
こういって、雪かきをしないことに憤慨しているのは、
新潟から、こちら関東に来た新卒の彼女です。
新潟では、除雪車も来るでしょうが、自宅や商店の前や、公共の場などは、
こぞって雪かきしているんですね。
関東は雪が降るのが珍しく、公共のスペースの雪かきを知らないんですね。
運動部で毎朝、朝練習のため早く来ている生徒たち。
みんなのために雪かきをしている中学生を誇らしく思いました。
若手の男子職員らは、腰をかがめて、歩道の雪かきをしてくれてました。
大雪の後の日常のちょっと好い話でした。
