ちょうど今頃が、紅玉の季節。
リンゴジャムを作ってみました。
中学1年生の授業で です。
リンゴの皮むき初体験の生徒が多くて、びっくりしました。
危ないあぶない。
包丁を持って、刃先でリンゴの皮をむこうとしてます。
包丁は刃の根元を持って、その根元で皮をむくことを教えました。
実はこの授業、市の委嘱による「食育の研究発表会」の日に授業公開しました。
それが今日になって、県の教育委員の方からの手紙が届きました。
県の教育委員の方が視に来られていたんですね。
6クラスの授業を全てご覧になって、その感想を送って下さいました。
その実習の時の生徒達との会話ができたらしいのです。
このリンゴジャム作りを、子供達が楽しんで作業していたので、来られた先生方からの質問にも快く応じたようです。
紅玉の特徴やら、ジャムの工夫を生徒らが楽しげに話したそうなんです。
班ごとにリンゴの切り方や皮の利用を工夫したので、クリーム色からピンク、赤まで様々なリンゴジャムが、ヨーグルトの上を飾りました。
教育委員の先生をはじめ、見学の先生方も試食されて、美味しく頂いたとのことで、季節感のある良い香りを放つリンゴジャムと輝く生徒の顔が
好印象だったようです。
素晴らしい生徒に感謝です。。
下の写真は、我が家で作った「リンゴジャム」です。
