即興芝居エンターテイメント「Action!」を観てきました。
お客様参加型のエンターテイメント!です。
観客が書いた「セリフ」を使って役者の方々が、
「即興」で「作品」を作り上げてくださいました。
「え?、台本がないのに 芝居なんてできるの!?」
やるんです。
悲しいかな役者に課せられた宿命は・・・
「舞台を止めないこと」
舞台の停止は役者の死を意味します。それはとりもなおさず、観客をないがしろにすること・・・
だそうです。
それで、私たち観客はセリフを書きました。
書き方の注意があって。
「おはよう」「お疲れ様」など、
あまりに短いものだと役者は苦しみません。
そして苦しめません。
かといって、超の付く長さは少しご遠慮を・・・
そこで、
私もセリフ書きました。
書かれた物は箱の中へ。
6つのセリフを1つの芝居に入れて6人で演じます。
Action!1が始まりました。
シチュエーションは「お菓子の家」
テーマは「感動」
Action!2は「運動会」で「ホラー」
Action!3は「露天風呂」で「ラブコメ」
衣装を着けて、小道具探して、お互い申し合わせなし。
10分間の地獄、いや創作劇が怒涛のようにスタートしました。
楽しさを伝えるために、役者の方々の苦しみも一緒に魅せていただきました。
至福の時をすごさせていただきました。
即興劇の難しさがちょっぴりわかって観ているわけですが、
皆さん、うまいんです。流石です。
6人がそれぞれ会話を通して、場面やテーマに迫った芝居をします。
流石プロです。
大いに笑いましたし酔わせていただきました。
私の書いたセリフも当たって、即興劇に採用されました。
そのセリフを書いてみます。
「恋と愛の間で揺れ動いて、
結局私って、
愛に踏み出す一歩が
その勇気がないのよ。」
このセリフAction2、
「運動会」のシチュエーション、
テーマは「ホラー」で、使っていただきました。
ありがとうございました。