「VIVID CAFE」は現在、ボクラ団義メンバーとして活動中の
大神拓哉さんの一人芝居です。
今日と明日の二日間「青山ダイニングカフェTHEATER公演します。
VIVID = 色鮮やかな、生き生きとした
大神さんが脚本を書かれ、久保田唱さんが脚色されました。
初めてこのシアターに来ました。
青山学院大学とは、道を挟んだ反対側にあります。
こちらの会場に入ってまず、驚いたことは、座席とステージがもの凄く近いのです。
フロアーもほぼ平らなので、椅子の高さで見えるように工夫されていました。
もう一つ、ここのチケットは、1ドリンク付きです。
このドリンク付きに、おつまみが付いてくるんです。
それも食べ放題みたいな(笑)。
大神さんの優しさも感じたのはここです。
おつまみを食べながら、飲み物を飲みながら楽しくライブを観て欲しい!!
こんな心遣いが嬉しいですね。
パンフ類が配られていました。
演目があります。
これからご覧になる方のためにも演目だけ・・・
とは、ちょっといかないでしょう。
以下少々ネタバレありです。
「刑務所にいる男」
・チャラ男です。
何とも純粋というか、騙されやすくお馬鹿というか単純で。
しかし、あるところでは熱い!!ここがこの男の魅力。
「無声芝居・妻に先に立たれた老人」
・衣装と鬘(かつら)とメイクで、もうなりきっています。
「エレベーターガール奥菜瞳」
・美しいです。つばの広い帽子が何ともエレガントで美しい。
内容は、可笑しく哀しく、したたかで、かつ強引。
大笑いしました。
「音楽教師・多摩玉子」
・いましたか。こんな熱い先生。
ちょっと社会風刺も。
でも、子供にも政治活動してはなりません。
「有名俳優 並風新太郎」
・老練な大物俳優さんです。義理人情に厚いです。
今の時代にも合った俳優なので・・・。
頑張っています。笑いながら、ちょっぴり泣けます。
「ゾンビ成瀬雄介」
・一番好きでした。
親子の愛情や友情。
子供は一番最初に誰を信じ、愛を知るのでしょう。
演者の大神拓哉さんは28歳。
脚色の久保田唱さんも若い方です。
共に20代でしょうね。
ともに素晴らしい!!
落語好きですが、寄席には行きません。
この一人芝居をみたら、通ってみたくもなりました。
話芸の落語。
これを発展させて、一人芝居。
そんな舞台でした。
共感できて、大笑いして、とっても面白かったです。
楽しい時間を皆さんで共有できました。
アメブロそれぞれの方の公式ホームページがあります。
もちろん「企画演劇集団ボクラ団義」も。