「そうじは、パレードやアトラクションを演出させるための、舞台作りなんだ。」

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと。


鎌田 洋 著「ディスニー そうじの神様が 教えてくれたこと」

そうじの神様から教わったこと。

「ウォルトディズニーがこよなく信頼していたカストーディアルの初代真似、チャック・ボヤージンさんです。

東京ディズニーランド開設される時、清掃の指導に来ていたチャックさんはこう言いました。

『ダメだと思っても、信じる心を共有することで、限界を超せる時がある』…と」



・・・

「もうわかっているとは思うが、僕たちの仕事は床を綺麗にするだけじゃない。ゲストに夢を与え、幸せにする事が仕事なんだ。」

「夢を与え幸せを提供する・・・・・・?」

「ああ、そうだ。そのためには、第一にそうじが大切なんだよ。そうじは、人を笑顔にする原点だからね。そして何より大事なのは、チームで仕事をする事なんだよ。さぁ、ゲストはもうすぐ入園してくる。この土を処理しないとね。」


「子供のために映画をつくったのではない、誰の心にもある心の子供の心のためにつくったのだ。」―ウォルト・ディズニー


「感動の源泉、それはイノセンス=純粋無垢にあるのだ」と。



1時間で読めるでしょう。この本は。。

しかし、何度もなんども、目から溢れる涙を抑えることはできません。


ステキな、素晴らしい本です。


貸してくださった方に感謝します。

そして、ぜひお読み下さい。