「銀座」と言われて特別な感情を皆さんはもたれますか。
私の周りには銀座に特別な思い入れを持っている方々がおいでになります。
まず「銀ブラ」。
私の父は転勤族でしたので、東京にも二年ほど住みました。
東京オリンピックの年で家族を連れて、銀ブラし、
服部時計店の大時計を見せに連れて行ってくれました。
銀座にはモボやモガが居るとかで。
最先端のファッションをした男女のことですね。
だから銀座に行くにはオシャレをしなければいけないのだと、
教えられました。
最近は映画やお芝居を見に銀座に行きます。
時々銀座でご一緒するかたが私に居ります。
この方も、「銀座では、この先にいくときは、かしこまったオシャレをしなければいけない。」と、おっしゃるのです。
まだ20代とお若いのですが、確固たるポリシーをお持ちです。
「銀座への思い入れ」が私の心の底にもあるんです。
それで、上記の本が気になりました。
只今、この「私の銀座」読んでいます。
なかなか面白いですよ。
☆新潮社から☆
絢爛豪華なオールスターが語る「銀座」への想い。
日本一有名なタウン誌「銀座百点」に掲載された珠玉のエッセイを厳選60編。
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「銀座のかおりを届ける雑誌」として1955年(昭和30年)に産声を上げた。
現在も発行され続けており、中でも各界著名人が筆を執った巻頭エッセイは妙味に富む。
ノーベル賞や芥川・直木賞受賞者、映画監督、漫画家、料理研究家、そして銀幕のスターたち……創刊当時より誌面を飾った数々の名エッセイから厳選。時代を彩った60名が一堂に会した、傑作アンソロジー(=読み切り書き下ろし)。
578円