リーディングドラマ 「もしもキミが。」~ラスト クリスマス~  





     ※敬称略させていただきます。


原作:凜


演出:堤 幸彦


脚本:葛木 英





出演:大貫勇輔 足立梨花


バイオリン:武内いづみ








この「もしもキミが。」は


中高生の女の子の読者が多かったんじゃないでしょうか。





先日、職員室の隣の部屋の大掃除をしました。


出てきたんです。この本のハードカバーの1冊が。。





この本の持ち主は、退職されて今はいません。





どう見ても、若者向き。


「どなたか、読みません~!??」と声をかけましたが、


素知らぬ顔。仕方ないので(本に申し訳ない)。


共通の本箱に。





その時は、まさかこの本の朗読劇を観るとは、


全く予想もしてませんでした。








☆観ての感想☆





携帯小説から、本になりました。


中高生の女の子向け!にしては、


心を打つんです。


泣きました。








それは、これを朗読された大貫勇輔さんの


真剣な演技に泣いたんです。





彼は来年3月、


藤原紀香さん主演の「キャバレー」に抜擢されています。


本人曰く「8頭身のダンサーは、ボクくらいです。」と


朗読の中であっピールしてました。





大貫さんはダンサーです。


この朗読劇でもダンサーとしての能力を遺憾なく発揮してました。





このお話は


「HIVに感染した輸血」によりエイズが発症してしまうんです。


その生きた時間をドラマにしています。





中学3年生から高校3年生のクリスマスで最後の日まで。





切なくなりました。


15歳から18歳。


こんな若くして。。


好きな人が隣に住む幼なじみ。