ここのところ、読書を楽しみにしています。

下手に小説にのめり込むと、睡眠時間と体力の両方がなくなります。

そればかりは困るので、平日は新書にしています。

これは角川新書です。


藤沢周平ファンは大勢いらっしゃるでしょう。

私の周囲にも。

なぜ惹かれるのか?!。

藤沢周平は逆境に生きるものにそっと寄り添うから。
現代のサラリーマンに似て。


彼の時代小説が映画化される少し前から読み初めてました。

かなり読みました。

中でも「蝉しぐれ」には、嵌りました。


昔むかしの大学1年生の頃、山本周五郎の「日本婦道紀」には夢中になりました。

あれは、衝撃的でした!。


その辺りの作家の文章スタイルを紐解くのも、この新書でしょう。


思わぬ、めっけものを借りて来たようです。

山本周五郎、司馬遼太郎、池波正太郎との文章違いを今私の前に、鮮明に明かされ始めたことが、今後の読書に繋がって。


その辺りの文章の書き方の違いも踏まえて、藤沢周平の知られざる奥深い世界に興味津々です。


楽しみ 楽しみ

ゴージャスようこ