☆青山航士さんを囲む☆おしゃべり広場


「ジェノサイト」とは絶滅。

一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹殺消行為を指すこと。


ハードカバーで590ページ。

内容は、この本を推薦してくれたのは息子。

10ページ読めば、面白さがわかる。


ダビンチ・コードのダン・ブラウンのNASAの陰謀より面白い。」と言うのです。


その約束のページは過ぎました。


読み始めると止まらなくなりそうなのがわかります。


アメリカ合衆国の大統領が出てきます。

どこぞの首相の鬱病情報も。


そして、もう30年以上前、

高校生のころ英語の教科書で読んだ大統領が持っているという

「核のボタン」。

人類滅亡の危機の引き金になる通称「核のフットボール」と呼ばれる

ブリーフケースが出てきた!!

と、そこに

それを機動させるカード、通称ビスケットを持ってきた中佐がケースを受け取り手錠でつなぐ。

大統領はビスケットを受け取る。

やっぱり、大統領が日夜持っていたんですね。


朝起きたら、寝室からスーツに着替え、ダイニングに運び

食事をとって、すぐホールへ行くとそこは公の場所。

ホワイトハウスのできごと。


すぐに執務室で御前会議。


ここで、過去24時間以内に集めた「全重要情報」の要約が届く。


その内容の中に、「人類滅亡の可能性」という報告があるのです。


ここが、今回のこの小説のメインになるのでしょう。


これから読みます。

一気加勢に行きそうですが、こちらの体力がありません。

眠くって~。。


明日以降に。。