「ジェノサイト」とは絶滅。
一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹殺消行為を指すこと。
ハードカバーで590ページ。
内容は、この本を推薦してくれたのは息子。
10ページ読めば、面白さがわかる。
ダビンチ・コードのダン・ブラウンのNASAの陰謀より面白い。」と言うのです。
その約束のページは過ぎました。
読み始めると止まらなくなりそうなのがわかります。
アメリカ合衆国の大統領が出てきます。
どこぞの首相の鬱病情報も。
そして、もう30年以上前、
高校生のころ英語の教科書で読んだ大統領が持っているという
「核のボタン」。
人類滅亡の危機の引き金になる通称「核のフットボール」と呼ばれる
ブリーフケースが出てきた!!
と、そこに
それを機動させるカード、通称ビスケットを持ってきた中佐がケースを受け取り手錠でつなぐ。
大統領はビスケットを受け取る。
やっぱり、大統領が日夜持っていたんですね。
朝起きたら、寝室からスーツに着替え、ダイニングに運び
食事をとって、すぐホールへ行くとそこは公の場所。
ホワイトハウスのできごと。
すぐに執務室で御前会議。
ここで、過去24時間以内に集めた「全重要情報」の要約が届く。
その内容の中に、「人類滅亡の可能性」という報告があるのです。
ここが、今回のこの小説のメインになるのでしょう。
これから読みます。
一気加勢に行きそうですが、こちらの体力がありません。
眠くって~。。
明日以降に。。