昨日が若手による「蘇州夜曲」 の 初日。

役者たちは、20代が中心。

脚本は基本的に同じだが、演出が違う。

変わったのは、
ベテランの得意技は封印し、自分達らしく!に

こだわっていました。

主役の礼二は、殺陣は素敵な繋がり。

宮本大誠さんから石垣佑磨さんへ。


津田英佑さんの「少年隊の歌とダンスは」

林剛史さんへ。

面白さ繋がりですが・・・が変わります。


山本崇史さんの二つの顔をもつスナイパーを青柳塁斗くんで。

この役、

『スナイパーの苦しみと闇』をダンス表現しているんだ!ということにやっと気づきました。

カッコいいダンスだけを見てて。



若手は、五年の空白を強調した作りに。
だから、礼二と再会した時に歌ううたが・・・。

実は、ゲネも前日観たんです。

あまりのお歌に、初日のソワレで、手拍子入れちゃいました。

トークショーの時、青柳塁斗君が「この辺から最初に・・・」

そうです。

つい、つい入れちゃいました。




龍組での再演はない!!

そう思って、水木もそのつもりで。。

だから、1回1回精一杯務めたと、おっしゃった宮本大誠さん。

やれるだけのことを尽くして、若者にバトンを!!


その気持ちは、若者の虎組にもしっかり伝わって

すがすがしい舞台になっています。


この虎組も、ゲネ→初日マチネ→初日ソワレ

ものすごく、良くなりました。

千秋楽まで、素晴らしい進化を遂げるでしょう!!


あとは千穐楽の18日(月曜日)を見てきます。


男のカッコよさ、女の心意気!!を


踏襲するところと、オリジナルを

実にいい!!


見てあげてください!!

新宿紀伊国屋本店。

当日券あるそうです。。


日頃の自分たちには、決して出合わないところ。